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重要無形文化財の指定について ~ 大阪市内所在の重要無形文化財の保持者の追加認定が文部科学大臣に答申されました ~

2020年7月17日

ページ番号:509421

 令和2年7月17日(金曜日)に国の文化審議会が開催され、大阪市内に所在する重要無形文化財について、保持者団体構成員の追加認定(総合認定)が文部科学大臣に答申されました。

 今回追加認定される市内所在の重要無形文化財の保持者の団体は次のとおりです。


芸能の部

重要無形文化財の保持者の追加認定(総合認定)

人形浄瑠璃(にんぎょうじょうるり)文楽(ぶんらく)

 「人形浄瑠璃文楽」は、昭和30年5月12日に重要無形文化財に指定されました。その保持者として、人形浄瑠璃(にんぎょうじょうるり)文楽座(ぶんらくざ)座員(ざいん)が総合的に認定され、現在は57名の保持者がいます。

 今回、これらの保持者に加えて新たに5名が、人形浄瑠璃文楽の技法を高度に体現し重要無形文化財「人形浄瑠璃文楽」の保持者にふさわしい者であるとして、保持者の団体の構成員に「追加認定」されます。今回の追加認定により、保持者数は62名になります。

  追加認定される保持者の概要、略歴等については、文化庁のホームページ別ウィンドウで開くでご覧いただけます。

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