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炊飯器や電気ケトルの転倒等による、乳幼児のやけどに注意!

2019年1月16日

ページ番号:194684

  消費者庁より、平成29年12月13日付で「炊飯器や電気ケトル等による、乳幼児のやけど事故に御注意ください-使用環境に注意し、安全に配慮された製品で事故防止を-」という注意喚起が公表されています。

 

【事故防止のための注意ポイント】

 炊飯器や電気ケトル等による子どものやけど事故は、乳幼児の報告件数が多く、入院を要するなど重症の事例も多いため、注意が必要です。乳幼児を中心とした子どもが、これら炊飯器や電気ケトル事故に遭わないよう、保護者の皆様は次のようなことに配慮してください。

  1. 乳幼児の行動範囲で、製品を使用しないようにしましょう。高温の蒸気や転倒して熱湯に触れるおそれのある、炊飯器や電気ケトル等の製品は、乳幼児の行動範囲で使用しないようにしましょう。
  2. 乳幼児が、使用中の製品へ近付かない対策を実施しましょう。これらの製品を使用している場所に乳幼児が立ち入らないよう、ベビーゲートを置くなど安全対策を実施しましょう。
  3. 電気ケトル等の容器内には熱湯が入っていることに注意しましょう。電気ケトル等は、乳幼児の力でも倒れてしまうことがあり注意が必要です。容器内には熱湯が入っていることを忘れずに注意しましょう。
  4. 安全に配慮した製品を利用しましょう。蒸気が出ない、炊飯中にふたが開かない等の機能のある炊飯器が販売されています。Sマークが付いている電気ポットや電気ケトルは、転倒時に湯こぼれしにくい(転倒流水防止)構造となっています。また、子どもへの配慮、子ども目線を持った良質な製品・サービスなどを顕彰する「キッズデザイン賞」があります。過去に、炊飯器や電気ポット、電気ケトルがキッズデザイン賞を受賞しています。

  事故を未然に防ぐために、これらの安全に配慮された製品を選ぶようにしましょう。

 

 くわしくは消費者庁ホームページの次の記事をご確認ください。

 

【参考リンク】

 

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電話:06-6614-7521

ファックス:06-6614-7525

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