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第3回築港・天保山エリア魅力創造検討会を開催しました(平成27年1月15日開催)

2015年2月1日

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魅力アップに向けてエンジン全開~港まちエンジン会議~

 府市で策定した「大阪都市魅力創造戦略」の重点エリアのひとつに位置づけられている築港・天保山エリアについて考える「築港・天保山エリア魅力創造検討会(=港まちエンジン会議)」の第3回目の港まちエンジン会議を、平成27年1月15日(木曜日)に天保山客船ターミナルで開催しました。

 会議では、エリア内の集客施設や企業、地域団体、公募メンバー等の方々と一緒に「築港・天保山エリア」のロゴマークの製作、来訪者の周遊性を高めるマップづくりや案内表示板の作成に取り組みます。

 第1回目の会議では、港まちのアイデンティティを考えようをテーマに『築港の中の港町らしいもの・ひと・こと』を出し合い、「この港まち地区」の魅力を再発見・再認識しました。

 第2回目の会議では、港まちらしさをロゴやマーク化するために、「築港・天保山エリアのキャッチフレーズ」づくりに取り組みました。

 第3回目の今回は、これまでの検討をもとに「築港・天保山エリア」の魅力をみんなに分かりやすく伝える役割のロゴマークのデザイン化案ができあがり、そのロゴマークをどのようにすると「地域の魅力発信に活用できるか」を話し合いました。

~できつつあるロゴマークデザイン(案)~

 夕陽、海・波、などの港区の自然、みおつくし、築港・天保山の地形(六角形)などの特徴をモチーフやヒントに、いくつかのデザインが考案されました。

考案されたいくつかのロゴマークの画像写真1
考案されたいくつかのロゴマークの画像写真3
考案されたいくつかのロゴマークの画像写真2

グループワーク~ロゴマークを使った発信プロジェクトを考える~

〈提案されたロゴマークの活用戦略〉

参加者からいろいろなアイデアが出てきました。

  • 名刺やサンタマリアなどの乗船チケットに印刷し、話題のきっかけとする
  • 「水都大阪」のように、取組みを示すロゴマークがあるといろいろなプロモーションに役立つ
  • まちなかに隠れロゴとして散りばめる
  • 楽しみながらまち歩きできるように、道路などの舗装面や案内板(サイン)にロゴマークを展開する  など
グループワークでアイデアを出し合っている写真
グループごとに出されたアイデアを発表している写真

エリアマップ作成のワーキング経過報告

 港まちエンジン会議と並行して進めている「エリアマップ作成ワーキング」で、マップのタイトルが決定しました。

  • タイトル 『大阪港の小さな宝島』

 あれこれ面白コンテンツがつまったエリアマップに仕上がりつつあります。この春には配布できるように進めていますので、こちらもお楽しみに!

 将来、決定したロゴマークをシンボルに、「築港・天保山エリア」の魅力がさらに高まるような取組みをみんなで連携して実施し、発信していくことが大切だと考えています。

築港・天保山エリア魅力紹介ニュース 第3号

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