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第4回港区WORKS探検団(子どもの企業見学・体験)を実施しました(前編)

2015年12月1日

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第4回港区WORKS探検団(子どもの企業見学・体験)を実施しました(前編)

 平成27年8月5日(水曜日)~7日(金曜日)、港区WORKS探検団(子どもの企業見学・体験)を実施しました。(前編)
 子どもと保護者合わせて49名の参加があり、港区内の3社の企業、公的機関を訪問しました。

 港区では、平成23年度から港区で活動する企業の皆さまが、地域に根ざした活動や社会貢献について考える「企業まちづくり交流会」を開催してきました。「自社の強みを活かした地域貢献」をテーマにワークショップを行い、企業の皆さまから出たアイデアを「平成24年度地域活動スタートプラン」として推進し、平成24年度からスタートプランの一つ「企業訪問・職場体験」を「港区WORKS探検団」として実施してきました。

 この取り組みを通じて、(1)子ども達に地元の企業で働く人達の姿や現場を見てもらうことで、多様な職種の認識や働く楽しさ、技術のすごさ、そして港区の魅力を感じてもらう、(2)子ども達にわがまち港区への愛着と誇りを持ってもらう、(3)企業が地域と共にあることを社員や関係者に実感していただき、企業のイメージアップや職業に従事する誇りを醸成する、ことをめざしています。

 この取り組みは、地域と企業の活性化プロジェクトとして大阪府中小企業家経済同友会中央ブロック、社会福祉法人大阪市港区社会福祉協議会、一般財団法人大阪市コミュニティ協会港区支部協議会に加えて、大阪市立大学商学部の方たちも参加し、さまざまな団体が連携して行う地域と企業の活性化プロジェクトして取り組んでいます。

港晴地区/大阪みなとあなご加工販売推進委員会(株式会社縄幸)港晴3-15-16

明治の頃から、港区では「あなご」の加工業が栄え、現在も港晴地域を中心に7軒の加工業者が操業しています。港区ならではの伝統、地場産業です。

株式会社縄幸さんへ行く道中の写真
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株式会社縄幸さんへ行く道中の様子

あなごをさばく写真
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あなごをさばく様子

参加者全員で記念撮影写真
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参加者全員で記念撮影

 まず、「あなご」と「うなぎ」はどこが違うの?からスタートしました。「あなご」「うなぎ」栄養面では同じくらい栄養価があり、見た目では、「あなごは上あごが出ているが、うなぎは下あごが出ている」と言うことでした。港区であなご加工業が集積した理由や会社名の意味などの説明を受けた後、作業工程を体験しました。実際に、包丁を持って生きたあなごをさばいたり、さばいたあなごを機械で焼く工程を見学して、最後は参加者全員で試食しました。さばきたて焼きたてのあなごの身はやわらかく大変おいしかったです。

築港地区/大阪水上警察署(港区海岸通1-5-1)

大阪水上警察は、大阪湾を警察用船舶でパトロールするとともに、不法入国者や薬物の密輸入などの犯罪の取締り、水難救助活動などを行っています。

警備艇「なにわ」に乗り込む写真
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警備艇「なにわ」に乗り込む様子

救命訓練についての話を聞く写真
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救命訓練についての話を聞く様子

参加者全員で記念撮影写真
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参加者全員で記念撮影

参加人数が多くA・B班に分かれて開催しました。まずA班は、警備艇「なにわ」に乗り込み、船の馬力や最高速度、計器(レーダー)について教わりました。また、B班は、救助訓練について教わりました。実際に、救命浮環(浮き輪のようなもの)を海に投げ入れたり、それがない場合には手頃な物でペットボトルに少し水を入れ、紐(縄)をつけたものが浮き輪代わりになるという説明を受けました。探検団員は、大変興味深く聞き入っていました。

弁天地区/株式会社グランドボウル(弁天1-2-3)

全国21箇所でボウリング場を経営・管理しています。ボウリングというスポーツを通じて、地域社会に貢献できるような活動に取り組んでいます。

ボウリングに関するクイズをしている写真
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ボウリングに関するクイズをしている様子

ボウリング場のレーンの後ろ側(バックヤード)を見学する写真
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ボウリング場のレーンの後ろ側(バックヤード)を見学する様子

ボールを削る(指を入れる穴)写真
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ボールを削る(指を入れる穴)様子

 最初に、クイズを出題し、ボウリングに関心を持ってもらった後、ボウリングに欠かせないボールやピンがどのように整理されて動いているのか、普段入ることができないレーンの後ろ側(バックヤード)を見学したり、ボールの指を入れる穴を削るところも見学しました。子どもたちだけでなく、保護者の方も興味深く見学されいました。

 

ご意見・ご感想など

  • 子どもたちにとって良い経験ができました。
  • 楽しかった。
  • また、イベントの参加したい。
  • うきわをなげるのがむずかしかった。
  • めちゃくちゃおもしろいから、つぎもいきたいです。
  • ふねにのったりうきわをなげたことがたのしかった。
  • 自由研究にやくだつからとてもいい。
  • 救命について、説明・実践して頂く事が子どもにとってとても大事だと思いました。
  • 港区(地元)のいろいろなことを知るのは、子どもにとっても親にとっても大切なことだと思います。
  • 次回がまた違う内容なら参加したいと思う。

主催

「地域と企業の活性化プロジェクト」/港区企業まちづくり交流会

  港区役所、大阪府中小企業家同友会中央ブロック、社会福祉法人大阪市港区社会福祉協議会、一般財団法人大阪市コミュニティ協会港区支部協議会

協力

 大阪市立大学商学部「本多ゼミ」

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