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大阪市港区役所保健福祉課関係窓口等業務非常勤嘱託職員要綱

2019年12月25日

ページ番号:425733

(目的)

第1条 この要綱は「大阪市非常勤嘱託職員要綱(以下「非常勤嘱託要綱」という。)に基づき任用される港区役所保健福祉課関係窓口等業務非常勤嘱託職員(以下「非常勤嘱託職員」という。)について必要な事項を定めることを目的とする。

 

(資格要件)

第2条 保健・医療業務の経験や自治体窓口における従事経験を有する者、もしくは同等の経験を有する者

 

(任用)

第3条 非常勤嘱託職員の選考は、以下の内容を勘案して行う。

(1)面接

(2)筆記試験

 

(任用期間)

第4条 非常勤嘱託職員の任用期間は1年以内とし、任用期間の満了日は毎年3月31日とする。

2 任用期間の更新は、業務の縮小及び廃止等の状況及び前年度の勤務実績等を総合的に勘案し、その任用期間を2回に限り更新することがある。

 

(業務)

第5条 非常勤嘱託職員は、次に掲げる業務を行うものとする。

(1)窓口応対業務

(2)各種健診(検診)関係業務

(3)指定難病関係業務

(4)その他港区役所保健福祉主管課長が必要と認める保健・医療関係業務

 

(勤務)

第6条 非常勤嘱託職員の勤務日数及び勤務時間等は、次の各号のとおりとする。

(1)勤務日数は、1日7時間30分の勤務で週4日の勤務日

(2)勤務時間は、午前9時00分から午後5時15分までの週30時間

(3)休憩時間は、45分

(4)休日は、次のとおりとする

(ア)日曜日、土曜日

(イ)国民の祝日に関する法律(昭和23年法律第178号)に規定する休日

(ウ)12月29日から翌年の1月3日までの日(前各号に掲げる日を除く。)

(エ)月曜日から金曜日のうち、主管課長が指定する一日

(5)主管課長は、前号の規定にかかわらず、業務の性質その他の事由により同号の規定により難いときは、休日を別に定めることができる。

(6)主管課長は、前号の規定により事務嘱託員に対し休日に勤務することを命ずる場合には、当該休日を他の日に振り替えるものとする。

(7)前号の規定により休日を他の日に振り替える場合には、あらかじめ、当該休日の前日から当該休日の6日前まで及び当該休日の翌日から当該休日の6日後までの期間にある日を振り替えるべき休日として指定するものとする。ただし、やむを得ない事情により当該期間内に指定することができないときは、当該期間の末日の翌日から当該期間の末日の21日後までの期間にある日を、振り替えるべき休日として指定することができる。

 

(報酬等)

第7条 非常勤嘱託職員の報酬等は次のとおりとし、その支払方法は口座振込みとする。

(1)報酬額は月額168,000円とする。

(2)報酬支払い時に所得税及び健康保険料等を控除する。

(3)報酬は月の初めから月末までを計算期間とし、当月分をその月の支払日に支給する。

(4)支払日は毎月17日(1月は18日)とするが、その日が土曜日に当たるときは、その前日、日曜日又は祝日に当たるときはその翌日、日曜日でその翌日が祝日に当たるときはその前々日とする。

(5)公共交通機関を利用し通勤する者への通勤手当相当額及び出張旅費支給を除き、賞与や退職金その他手当の支給はしない。

(6)年次有給休暇等については、非常勤嘱託要綱に基づき付与する。

 

(服務)

第8条 非常勤嘱託職員の服務については、地方公務員法第30条及び第32条から第35条までの規程に準じて取り扱うものとする。

 

(実施細目)

第9条 この要綱の実施について必要な事項は、区長が定める。

 

附 則

この要綱は、平成27年2月16日から施行する。

この要綱は、平成30年4月1日から施行する。

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〒552-8510 大阪市港区市岡1丁目15番25号(港区役所3階)

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