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築港中学校で企業とともに港区の課題解決を考える「ワークショップ」を開催しました

2020年2月6日

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 港区産業推進協議会(港区役所、一般社団法人港産業会、港産業会青年部会(イノベーションポート200)、大阪商工会議所西支部、港区商店会連盟等で構成)は、令和2年1月25日(土曜日)に、港区における課題解決のため区内企業やベンチャー企業とともに中学生にアイデアを出してもらう「ジュニアチャレンジワークショップ」を、大阪市立築港中学校で開催しました。

 「ジュニアチャレンジワークショップ」は、令和元年度に港区産業推進協議会が取り組む「区内企業とベンチャー企業の連携創出事業」において、港区の課題解決に向けてそれぞれの企業が持つノウハウを活用して挑戦している内容について、各企業から紹介していただき、その解決方法を中学生の皆さんにも一緒に考えていただき、様々なアイデアを出していただくためのワークショップです。

当日は、築港中学校と港南中学校の1年生・2年生計31名に参加いただきました。

開催日時とテーマ

開催日時

令和2年1月25日(土曜日) 午後1時~午後2時30分

テーマ

港区の困りごとを解決せよ!

場所

 大阪市立築港中学校(港区築港1-2-41

ジュニアチャレンジワークショップ

ワークショップでは、まず株式会社リバネスから、本日のワークショップの趣旨や概要について説明した後、港区内企業とベンチャー企業が連携して進めている港区の課題解決に向けた取組について、それぞれの企業からその内容を聞かせていただき、参加している中学生の皆さんからのアイデアを出してもらうために、3つのグループに分かれてワークショップを行いました。

担当

  • 昆虫の力で港区の食べ物をリサイクル! 株式会社BugMo 松井 佑典さん
  • 髪の毛を分析して港区の人々の健康を考える! 株式会社イヴケア 五十棲 計さん
  • 港区を災害が起きても安心・安全な街にする! 株式会社あんしん壱番 宮原 啓さん
企業からの説明

企業から取組内容の説明

ワークショップ1

株式会社あんしん壱番のグループ討議

ワークショップ2

株式会社BugMoのコオロギを食べて検討

ワークショップ3

株式会社イヴケアの髪の毛分析に関するアイデア検討

3つのグループでは、それぞれのグループごとにいろんな意見を出してお互いに刺激を受けあいながら、課題解決に向けたさまざまなアイデアが出されました。

参加した皆さんの感想

  • 貴重な体験ができて楽しかった。
  • コオロギがおいしくてビックリしました。
  • コオロギを初めて食べてみて案外食べたことがあるものと似ていたので結構料理に使えるなと思った。
  • 髪の毛でストレスが分かるのがすごいと思った。
  • ストレスにも良い悪いがあって、悪いストレスも考え方を変えれば良いストレスになることが分かったので自分も考え方を変えてみようと思いました。
  • 防災についてのことを学び大切なことが分かりました。
  • 災害のことについてグループで話し合ってすごく役に立ちました!
  • アイデアを出し合ってみて自分では考えられなかったことも出てきて興味が出ました。
  • すごいアイデアが思いつくんだなと思った。
  • 現在何が港区に足りていないのかを知ることができた。
  • 港区内で最先端なことが行われているのを初めて知った。
  • 思いついたことを実行できる行動力がすごいなと思った。

築港中学生による海遊館連携授業の取り組み発表

ワークショップ終了後、築港中学校で取り組まれている「海遊館連携授業」について、3人の生徒の皆さんから「大阪湾の小さな生き物が大きな生き物を支えている!!」と題して、今年度のテーマである「大阪湾の食物連鎖」に関する発表が行われました。
研究発表1

大阪湾での調査の結果を発表

研究発表2

発表を終えた生徒の皆さん

主催

 港区産業推進協議会(委託先:株式会社リバネス)

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このページの作成者・問合せ先

大阪市港区役所 総務課にぎわい創出・産業振興グループ

〒552-8510 大阪市港区市岡1丁目15番25号(港区役所6階)

電話:06-6576-9683

ファックス:06-6572-9511

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