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みなと検定~港区防災マルシェ特別版~の解答と解説

2021年12月4日

ページ番号:550102

令和3年12月4日(土曜日)13時30分より、「2021港区防災マルシェ~楽しく学ぶ防災イベント~」を開催いたしました。

その際、会場来場者にお配りしました、「みなと検定~港区防災マルシェ特別版~」の解答と解説を掲載いたします。

あなたは何問解けましたか?

来場されていない方で、問題を解いてみたいという方は、問題編をこちらのリンク先に掲載していますので、まずはそちらをご覧ください。

解答と解説

1.港区が誕生したのはいつ?

正解は、D:1925年(大正14年)

港区は、1925年(大正14年)4月1日に誕生しました。
当時は大阪市の区の中で一番人口の多い区でした。

2.港区のマスコットキャラクターみなりんの趣味は?

正解は、B:ひなたぼっこ

2008年(平成20年)生まれ。好きなものはお日さま。

3.近い将来起こると言われる南海トラフ地震。港区の想定震度は?

正解は、C:震度6弱

震度6弱は立っていることが難しくなり、固定していない家具は動いたり倒れたりします。ドアが開かなくなったり、外壁や窓ガラスが壊れて落ちてくることも。耐震性の低い木造住宅は傾いたり倒れることもある揺れです。
2018年に起きた大阪北部地震の最大震度でもあります。

4.港区を水害から守る防潮堤(堤防)は全長何キロ?

正解は、D:約18キロメートル

5.津波や高潮の浸入を防ぐ防潮扉は港区にいくつある?

正解は、D:220基

津波や高潮が来た時に閉めて街を守れるように水防団が普段から訓練を行っています。

6.日本では大阪にしかないアーチ型水門。その一つである安治川水門の色は?

正解は、A:赤

アーチ式の水門は大阪に三か所(安治川水門、尻無川水門、木津川水門)とオランダにしかありません。現在、南海トラフ巨大地震の津波にも耐えられるような新しい水門の建設が計画されています。

7.明治時代から地盤沈下が始まっていた港区。1934年(昭和9年)から1944年(昭和19年)の10年間で何センチ沈下した?

正解は、C:101センチメートル

工場などで使う用水を地下からくみ上げていたため、明治時代から地盤沈下が起こっていました。

8.池島公園にある「勝利の女神像」は何を記念したもの?

正解は、B:45年に渡った土地区画整理事業の完了

地盤沈下で海より低くなった土地を水害から守るべく、1946年(昭和21年)から1992年(平成4年)にかけて、港区全体を盛り土して持ち上げる区画整理事業が行われました。

9.1936年(昭和11年)に建てられ、今では築港南公園に記念碑がある風水害記念塔はどんな災害がきっかけで建てられた?

正解は、A:室戸台風

室戸台風:1934年(昭和9年)9月21日に高知県室戸岬付近に上陸したためこの名で呼ばれます。その後に神戸と大阪の間に再上陸し、高潮と暴風で「関西風水害」と呼ばれる甚大な被害を出しました。港区では築港大さん橋が流され全域が浸水しました。

10.1945年(昭和20年)9月に襲来した枕崎台風の高潮で港区は浸水しました。何日間浸水が続いた?

正解は、D:約40日

枕崎台風:1945年(昭和20年)9月17日に今の鹿児島県枕崎市付近に上陸したためこの名で呼ばれます。大阪大空襲によって既に焼け野原だった港区に追い打ちをかけました。

11.1950年(昭和25年)9月に襲来し、当時反対運動も起こっていた盛土事業を前進させるきっかけになった台風の名前は?

正解は、D:ジェーン台風

ジェーン台風:1950年(昭和25年)9月3日に徳島県に上陸した台風。当時、盛土事業(8問目の土地区画整理事業のこと)が完了していた地域は浸水被害を受けなかったので、事業に反対していた人たちの心を動かすきっかけになりました。

12.その前進した盛土事業、どれくらい土を盛った?

正解は、C:約2メートル

当時大阪港を使いやすくするため、安治川や尻無川の幅を広げていました。そこで出た土砂を活用して市街地の盛土が進められました。

13.大阪ベイタワー屋上に設置されている「オークレーダ」。何をする装置?

正解は、A:大阪周辺の雨の状況を観測している。

大阪市では集中豪雨や台風に備え、大阪とその周辺の雨の様子をオークレーダ(降雨観測用レーダ)で観測しています。

14.大阪メトロ中央線は「地下鉄」なのに弁天町~大阪港間が高架化されています。なぜ?

正解は、B:地盤沈下が激しく高潮の被害が想定されるため。

15.高潮と津波の違いは?

正解は、C:地震・台風などの発生原因

津波は地震によって動いた海底が海水に伝わり、海全体が動く現象です。高潮は台風の低い気圧や暴風で海面が持ち上がる現象です。

16.南海トラフ巨大地震で想定される、港区にやってくる津波の最大の高さは?

正解は、B:約6メートル

津波は川をさかのぼり、繰り返しやってきます。想定をこえる高さの津波がやってくることもあるので注意しましょう。

17.南海トラフ巨大地震の発生から、港区に津波がくるまで何分?

正解は、C:約110分

大阪市へは約110分で第一波がやってきます。2時間近くあると思って油断せず、できるだけ速やかに非難しましょう。

18.津波が発生し、避難しなければならなくなりました。どこへ逃げますか?

正解は、C:頑丈な建物の3階以上へ逃げる

港区をはじめ大阪市は地盤が低い土地が続いているので水平に避難するより、鉄筋コンクリートなどでできた頑丈な建物の3階以上に逃げましょう。

19.このマークは何を表している?

正解は、B:津波避難ビル

津波がきたときに逃げることができる津波避難ビルが指定されています。家の近くの津波避難ビルの位置を確認しましょう。

20.港区のハザードマップで今いる場所(港区民センター)が最も深く浸水してしまうとされているのはどんな状況?

正解は、A:高潮が発生した場合

問題用紙のQRコードから港区のハザードマップを見ることができます。津波避難ビルの情報ものっています。必ず確認しておきましょう!

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