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ものづくり企業等によるキャリア教育プログラム「チャレンジポート2021」を実施しました!

2022年2月10日

ページ番号:552094

  • 港キッズ大発明会議

君のアイデアが商品化!?

港キッズ大発明会議とは

概要

 港区産業推進協議会〔港区役所、一般社団法人港産業会、港産業会青年部会(イノベーションポート200)、大阪商工会議所西支部、港区商店会連盟等で構成〕は、ものづくり企業等によるキャリア教育プログラム 「チャレンジポート2021 港キッズ大発明会議with三先小学校」を実施しました。

 今回は、『防災』をテーマにみんなで学びながら災害時の避難所に「あったらイイもの」についてアイデアを出し合いました。

 この「港キッズ大発明会議」で子どもたちから生まれたアイデアを受けて、今後ものづくり企業等が新商品を開発。子どもたちにものづくりの意義や楽しさ・素晴らしさを伝え、将来ものづくりに携わる人材に育ってほしいとの思いから港産業会青年部(イノベーションポート200)が企画・運営を行いました。

実施報告

日 時 令和3年10月21日(木曜日)、28日(木曜日) 9時40分から11時25分

場 所 三先小学校体育館

テーマ 防災~災害時の避難所に「あったらイイもの」って何だろう?~

参加者 三先小学校6年生

第1日目(10月21日木曜日)

導入について

会長挨拶

港区産業推進協議会
松井会長から開会のご挨拶です!


今回の内容説明&企業紹介。みんなドキドキ。


昨年の大発明会議で生まれた「防災カー」の見学中

避難所生活にある課題
避難所生活

避難所生活について学びました。昨年の講師で実際に震災に遭われた方のお話をビデオで聞き、震災時に必要なもの、避難所の課題等について考えました。避難所は想像以上に過酷で、衛生面やプライバシーの観点からも苦痛の多い生活になります。


身近なもので作る防災グッズのワークショップとして、今回はキッチンペーパーを使ってマスクを作りました。このワークショップでは身近なものを組み合わせて新しいものを作るという
「ものづくり」の基本も学びました。

今回の学んだことを活かし、災害時の避難所に「あったらイイもの」についてのアイディアを出し合います。良いアイディアがあれば、実際に商品化し、販売します!

第2日目(10月28日木曜日)

さあいよいよ「港キッズ大発明会議with三先小学校」第2日目の始まりです!前回のおさらいをしてから各グループに分かれ、アイディアを出し合います。

第1部での質問の様子

2日目は、筋原区長の
挨拶で開始です!


前回のおさらい&今回のタイムスケジュールの説明をします

アイデア出しの様子1

いよいよ会議開始!
どんなアイディアが生まれるのか!?

さあ、アイディアを出そう

アイディア出し合う様子

各グループには、企業の方が1名つきアドバイス等行いながらファシリテーターの役割をしていただきました。どんどん生まれる子どもたちのアイディアに皆さん驚き、真剣に向き合っていました。

発表の様子1

企業の方のアドバイスに真剣に耳を傾ける子どもたち。自分たちのアイディアが販売されると思うと、子どもも大人もみんな真剣です。

アイディアを魅せる

アイデア出しの様子2

アイディアを出し合ったら商品を一つに絞り、さらにイメージや機能性についてみんなのイメージを刷り合わせます。

発表の様子2

子どもたちは、パソコンを使ってスライドを作成し、このあとの商品発表に向けて、資料を作成します。商品のイメージ図や設計図、機能性などの説明をスクリーンを用いて説明します。

いよいよ発表


自分たちの商品の魅力のPRタイムです。見ている人に伝わるよう写真やイラストを入れスライドの1つ1つにみんなの工夫が詰まっています。


発表は説明するだけではありません。聞いている人の意見も聞きます。グループだけのアイディアだけでなく、みんなの意見を聞くことでブラッシュアップできることを子どもたちは知っています。


聞いているみんなの表情も真剣そのもの。他のグループの商品や発表方法に驚き、たくさん学んでいました。

発信することの大切さ


今回「港キッズ大発明会議」は、2日間に分けて行われました。1日目は、避難所生活について学び、そこから課題を考え、1週間かけてアイディアを練り、2日目は、考えたアイディアを出し合い、商品の魅力がみんなに伝わる工夫を考えました。思いついたこと、考えたことを発信することが大事なんだと今回の主催者の一人である成光精密株式会社高満社長からお言葉をいただきました。

お披露目

1月15日(土)三先小学校で「三先防災の日」の取組が行われ、全校生徒が、大地震を想定して防災への意識を高める体験学習を行いました。

6年生は「港キッズ大発明会議with三先小学校」で取り組んだ避難所生活についての学習や、防災グッズの開発の活動報告を行い、商品の発表をしました。

今回の防災グッズは「ぐるぐる発電」のアイデアを基に、地域企業がものづくり技術を駆使して、自転車の後輪を歯車に変えてこいで回すことで発電し、充電も可能となる試作機を製作しました。試作機は改良を重ねて商品化をめざします!

発明した発電機

参加企業

  • 株式会社ど真ん中(大阪市阿倍野区阪南町1-50-3)(参加者:野村監督)
  • 株式会社あんしん壱番(大阪市港区南市岡1-7-24)(参加者:宮原 啓)
  • 株式会社HANG(大阪市港区市岡2-13-59 2階)(参加者:弓場直樹)
  • チエノマ株式会社(大阪市都島区都島南通1-6-5)(参加者:弓場淳子)
  • 成光精密株式会社(大阪市港区波除1-4-35)(参加者:高満洋徳)
  • 有限会社南歯車製作所(大阪市港区弁天6-4-31)(参加者:南仁)
  • laugh laugh(大阪市港区八幡屋2-6)(参加者:巽 忠雄)
  • 参加者:髙橋 正義

協力企業・団体

増永産業株式会社、公益社団法人大阪市工業会連合会、株式会社KDP、有限会社大阪カーペンター商会、奥村組土木工業株式会社、東南興産株式会社、株式会社ダイゾー

主催

 港区産業推進協議会

運営

 港産業会青年部会イノベーションポート200

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