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令和3年度 港区産業推進協議会 成果報告会を開催しました!

2022年3月22日

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港区産業推進協議会は、令和4年3月9日(水)全国57の高等専門学校を対象に大阪ベイエリアの活性に繋がる研究を助成する高専研究費大阪ベイエリア賞採択者の特別講演や小学生のアイデアを基に区内企業が社会に役立つ商品を開発するチャレンジポート2021の成果報告会を開催しました。

報告会開始

港区産業推進協議会とは・・・港区役所、一般社団法人港産業会、港産業会青年部会(イノベーションポート200)、大阪商工会議所西支部、港区商店会連盟、大阪市コミュニティ協会港区支部等で構成

高専研究費大阪ベイエリア賞

採択者特別講演

新たな取組みとして、全国の高等専門学校を対象に大阪ベイエリアの地域課題解決を研究テーマにした企画提案と実証に繋がるアイデアを公募し、応募総数は23件を数え、その中から大阪ベイエリア賞4件(本賞1件、奨励賞を3件)を決定しました。

採択者1
採択者2
採択者3
当日は4名の採択者から自身の企画提案について、特別講演を行っていただきました。

職業講話感想発表

職業講話感想

市岡東中学校では、コロナ禍で職業体験が実施できなかったため、港区産業推進協議会が、各職種の講師に呼びかけ講話や実技を行う職業講話を実施しました。当日の様子や感想などを代表の生徒達が発表してくれました。
生徒から「感謝」「将来の夢」の熱い思いが伝わってきました。

次世代人材育成事業(チャレンジポート2021)活動報告

これまでのチャレンジポート(※)の活動報告に加え、昨年10月に三先小学校で開催した『港キッズ大発明会議』の活動報告を行いました。

チャレンジポート2021では、昨年度に引き続き「防災」をテーマに、三先小学校6年生から生まれたアイデアすべてをもとに参加企業内にて製品化に向け議論し、1月15日(土)三先防災の日に試作機のお披露目会を行いました。併せて(株)あんしん壱番による防災グッズ体験や(株)HANGによる昨年商品化された「防災カー」の体験なども行いました。

今年度のぐるぐる発電機は更なる改良を続け、来年発売をめざしています!

(※)チャレンジポートとは、企業、商工団体、行政などによる公民連携を強化し、産業の振興を図り、まちの活性化を目指す事業。

チャレンジポート報告1
ぐるぐる発電機試作機

開催形式

Youtube配信及びゆめホーム「ゆめ」かなえる港区民センター1階ホール 

協力企業・団体

武智産業株式会社、MT不動産管理株式会社、一般社団法人美那雄産業会青年部会、増永産業株式会社、公益社団法人大阪市工業会連合会、株式会社KDP、有限会社大阪カーペンター商会、奥村組土木興業株式会社、東南興産株式会社

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