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【令和5年4月1日~令和6年3月31日】大阪市港区役所総務課における育児休業代替任期付職員(事務職員)の募集について

2023年1月17日

ページ番号:589664

【令和5年4月1日~令和6年3月31日】大阪市港区役所総務課における育児休業代替任期付職員(事務職員)を募集します

1 採用予定者数・受験資格・任用期間

採用予定者数

1名(事務職員)

受験資格

次のいずれにも該当する者

(1)パソコン(ワード・エクセル・メール)の基本的な操作ができる者

(2)地方公務員法第16条(欠格条項)に該当しない者

【地方公務員法第16条(抜粋)】

(欠格条項)

1 禁錮以上の刑に処せられ、その執行を終わるまで又はその執行を受けることがなくなるまでの者

2 当該地方公共団体において懲戒免職の処分を受け、当該処分の日から二年を経過しない者

3 人事委員会又は公平委員会の委員の職にあって、第六十条から第六十三条までに規定する罪を犯し刑に処せられた者

4 日本国憲法施行の日以後において、日本国憲法又はその下に成立した政府を暴力で破壊することを主張する政党その他の団体を結成し、又はこれに加入した者

•年齢、学歴は問いません。また、この職は日本国籍を有しない方も受験できます。

 ただし、日本国籍を有しない方で、就職が制限されている在留資格の方は採用されません。

任用期間

令和5年4月1日(土曜日)~令和6年3月31日(日曜日)

2 筆記(作文)試験

応募時に筆記試験を実施します。所定の申込書等とあわせて提出してください。

課  題:「あなたが区役所職員として勤務するにあたり、もっとも大切だと思うこと」を、これまでの経験を踏まえて500字程度で記載してください。

解答様式:大阪市港区役所総務課 育休代替任期付職員選考 筆記試験(解答様式)

3 口述(面接)試験

日時・場所:令和5年2月7日(火曜日) 港区役所内 会議室

集合時間、場所についは後日「受験案内」によりお知らせします。

方法:主として人物について面接により行います。

※試験の合否については、筆記(作文)試験及び口述(面接)試験の結果により決定します。

4 受験手続

受験申込については、持参または郵送にて受け付けます。

申込方法

受付期間

令和5年1月17日(火曜日)から令和5年1月31日(火曜日)まで

〔持参の場合:上記期間の午前9時から午後5時30分まで(土、日曜日、祝日を除く)〕

〔郵送の場合:令和5年1月31日(火曜日)必着(当日消印ではなく必着です)〕

申込先

〒552-8510

大阪市港区市岡1-15-25(港区役所6階61番窓口)

大阪市港区役所総務課(総務・人材育成グループ)

※「職員採用試験申込書等在中」と朱書した定型封筒に下記①~④の必要書類を入れて送付してください。

なお、書留以外の方法により送付された場合の事故については責任を負いません。また、郵送料金不足の場合は受け付けません。

必要書類

1 大阪市任期付職員採用申込書:1通

※過去3ヶ月以内に撮影した上半身、正面、脱帽の写真を必ず貼付してください。

※記載内容に虚偽が判明した場合は、合格を取り消すことがあります。

2 申し立て書:1通

3 大阪市港区役所総務課 育休代替任期付職員選考 筆記試験(解答様式)

4 「受験案内」送付用の定型封筒(長形3号):1通

※必ず宛先を記載のうえ84円切手を貼付してください。切手の提出がない場合は、受験案内の送付をしませんので、必ず提出してください。

※大阪市任期付職員採用申込書(上記1)、申し立て書(上記2)及び大阪市港区役所総務課 育休代替任期付職員選考 筆記試験(解答様式)(上記3)は本市所定の様式に限りますので、申込先まで受け取りに来ていただくか、大阪市港区役所ホームページから取得してください。

※書類等に不備がある場合は試験を受験できないことがあります。

受験案内の送付

試験の日時・場所等の詳細については、「受験案内」により受験者本人あて通知します。

なお、令和5年2月3日(金曜日)までに受験案内が届かない場合は、大阪市港区役所総務課(総務・人材育成グループ)あてご連絡ください。

5 従事する職務等

大阪市港区役所総務課に勤務し、主に次の業務に従事します。

(1)区政会議等に関すること(関係先との調整、資料作成、会議運営等)

(2)広報に関すること(区政等の情報発信、区広報板の運営・管理等)

(3)広聴に関すること(市民の声、区民モニターアンケート等)

(4)各種相談事務、総合案内窓口に関すること

(5)グループ内の庶務・計理に関すること

※ 上記業務における事務処理、窓口対応、電話対応、パソコン入力作業等を含む。

6 勤務条件

勤務場所

勤務日・勤務時間・休日・休暇

1 勤務日

月曜日から金曜日(祝日・年末年始を除く)

2 勤務時間

午前9時から午後5時30分(うち休憩時間45分)

3 休日

土・日・祝日・年末年始(12月29日から1月3日)

4 休暇

年次有給休暇、その他特別休暇

給与等

1 給料:月額178,872円(地域手当を含む、令和5年4月現在)

※職歴などがある方については、その経歴に応じて加算される場合があります。

※その他、各種手当(扶養手当・住居手当等)があります。

2 通勤手当:1ヶ月あたり55,000円までで、最も経済的な経路の6ヶ月以内の最長の定期券額

3 超過勤務手当:時間外勤務の勤務実績に基づき支給します。

4 支給日:月末締め、原則当月17日払い

※1月は18日。ただし、支給日が土曜日・日曜日・祝日の場合は前後することがあります。

5 社会保険等

・大阪市職員共済組合に加入し、年金・健康保険相当が適用となります。

7 結果発表

選考の結果発表については、令和5年2月9日(木曜日)付け(予定)で受験者全員に本人あて通知します。なお、電話での問い合わせにはお答えできません。

8 その他

1 この試験において提出された書類等は、受付後返却しません。

2 受験に際して大阪市が収集した個人情報は、職員採用試験の円滑な遂行のために用い、大阪市個人情報保護条例に基づき適正に管理します。

3 試験合格者について、後日応募資格がないこと、申込書ほか受験に際し提出した書類の記載内容及び面接試験での口述内容に誤りがあった場合には、採用を取り消すことがあります。

 

問い合わせ先

大阪市港区役所総務課(総務・人材育成グループ) 担当:土屋

〒552-8510

大阪市港区市岡1-15-25 港区役所6階61番窓口

電話 06-6576-9625

応募にあたって

大阪市においては、市民から信頼される市政の実現を図るため、服務規律の確保に関して、様々な取組及び遵守すべき事項を定めており、また、適宜、管理監督者からの指導が行われます。

 次に記載している条例等の内容は、その一部を抜粋したものですが、心得た上で、申込を行ってください。

【大阪市職員基本条例】(抜粋)

(倫理原則)

第4条 職員は、自らの行動が市政に対する市民の信用に大きな影響を与えることを深く認識して、常に厳しく自らを律して服務規律を遵守するとともに、倫理意識の高揚に努めなければならない。

(職員倫理規則)

第8条 市長は、倫理原則を踏まえ、職員の倫理意識の高揚を図るために必要な事項に関し、市規則(以下「職員倫理規則」という。)を定めるものとする。

2 職員倫理規則には、服務規律の確保及び市民の疑惑や不信を招くような行為の防止のために職員の遵守すべき事項を定めなければならない。

【その他遵守すべき事項の例】

・勤務時間中は、常に清潔な身だしなみを心がけ、市民に不快感を覚えさせないようにすること

・勤務時間中は喫煙をおこなわないこと

・勤務時間中は、身体に入れ墨がある職員にあっては、それを市民に見せないこと

・入れ墨の施術を受けないこと

 

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このページの作成者・問合せ先

大阪市港区役所 総務課総務・人材育成グループ

〒552-8510 大阪市港区市岡1丁目15番25号(港区役所6階)

電話:06-6576-9625

ファックス:06-6572-9511

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