広報みやこじま 2026年8月号 [No.363] 知る、つながる、ひろがる 特集 P8・13 めざせ 防災博士! そのとっきー あわてない!ために 災害はいつ発生するか分からない… 今月のもくじ P2 第9回 なかまとつながる地域の輪 P2 健康づくりひろげる講座「健幸アップ教室」 P9-12 【保存版】 都島区防災マップ P20 まちセンの特選まちだより VOL.9 1面写真説明1=ユース防災リーダー 放水訓練の様子。写真説明終わり。 副首都・大阪にふさわしい大阪市制度協議会ってなあに?(詳しくは7ページ) 都島区マスコットキャラクター 都希(とっきー) こちらもぜひご覧ください 都島区ホームページ 大阪市都島区 検索(QR) 大阪市LINE公式アカウント(QR) 都島区役所 X(QR) 都島区役所公式Instagram(QR) 都島区役所YouTube(QR) ■2ページ 第9回 なかまとつながる地域の輪 申込不要 手話通訳あり 無料 音楽とボッチャ体験を通じ、都島区の幅広い世代の方々に交流していただける場として開催します。今年も長居障がい者スポーツセンターと共催し、本格的なボッチャを体験できます! 日時 8月22日(土)13時〜15時 場所 まるよし精肉店 都島区民センター 1階ホール(中野町2-16-25) 内容 [第1部]福祉の管弦楽団まごころ演奏 [第2部]ボッチャ体験 [常時開設]区内の事業所紹介コーナー など ボッチャとは? ジャックボール(目標球)と呼ばれる白いボールに、赤・青それぞれ6球ずつのボールを投げたり、転がしたり、他のボールに当てたりして、いかに近づけるかを競います。年齢、性別、障がいのあるなしにかかわらず、全ての人が一緒に競い合えるスポーツです。 1面写真説明1=都島区地域自立支援協議会 委員長 鳥屋 利治(とや としはる)さん。写真説明終わり。 (吹き出し)障がいのある人もない人も誰もがつながりあう都島にしていきましょう。 問い合わせ 保健福祉課(福祉)2階24番 電話06-6882-9857 FAX06-6352-4584 健康づくりひろげる講座「健幸(けんこう)アップ教室」 要申込 先着順 無料 「健幸アップ教室」では、生活習慣病や介護予防について学び、いくつになってもこころとからだが元気な状態をめざします。ご自身の健康はもちろん、地域の健康づくりについて一緒に考え広めてみませんか? 場所 保健福祉センター分館 対象 区内在住で40歳以上の方 ※原則、6回以上参加いただける方 ※過去に受講歴のある方は要相談 定員 20人 受付 電話・窓口 締切 8月31日(月) 全8回コース 6回以上参加された方には修了証をお渡ししています 日程 9月3日(木) 時間 10時〜11時30分 内容 開講式/講話 知って安心!フレイル・認知症について 講師 医師 日程 9月10日(木) 時間 13時30分〜15時 内容 講話 バランスのよい食事について 講師 栄養士 日程 9月17日(木) 時間 10時〜11時30分 内容 講話・実技 楽しく身体を動かそう/百歳体操を体験しよう 講師 理学療法士・保健師 日程 9月24日(木) 時間 10時〜11時30分 内容 講話 お口のケアで若返ろう 講師 歯科衛生士 日程 10月1日(木) 時間 10時〜11時30分 内容 講話・実技 こころをほぐして元気になろう/生活習慣病予防について 講師 心理士・保健師 日程 10月15日(木) 時間 10時〜11時30分 内容 実技 季節を楽しみながら散歩しよう 講師 都島区健康教室修了者会 日程 10月22日(木) 時間 10時〜11時30分 内容 実技 手先を動かして認知症予防 講師 都島区健康づくり推進協議会あゆみ会 日程 10月29日(木) 時間 10時〜11時30分 内容 閉講式/健康づくりに関する活動やボランティア紹介 ※講座内容は変更となる場合があります 3面写真説明2=健康アップ教室の様子。写真説明終わり。 問い合わせ 区保健福祉センター分館(地域保健活動) 電話06-6882-9968 FAX06-6925-3972 短時間でも必ず施錠!自転車盗難に気を付けよう 自転車盗難の約半数は無施錠のまま被害にあっています。大切な自転車を守るため、短時間でも必ず鍵をかけましょう。 自転車盗難にはシリンダー錠やディンプル錠など防犯性の高い鍵と、ワイヤー鍵などによる二重ロックが有効です。 自転車防犯登録は法律で義務付けられています。盗難予防と被害の早期回復に役立つため、必ず登録しましょう。 問い合わせ 市民協働課2階22番 電話06-6882-9975 FAX06-6352-4558 大阪府自転車商防犯協力会ホームページ(QR) 第20回 小児医療センター講演会 申込不要 WEB開催 無料 知っておきたい「周産期医療」のこと ●NICUってどんなところ?赤ちゃんとの「はじめの一歩」を支える 配信期間 8月14日(金)12時〜28日(金)12時 講師 大阪市立総合医療センター 新生児科 部長、副部長、医長 視聴方法 二次元コードまたは「大阪市立総合医療センター講座」で検索 問い合わせ 大阪市立総合医療センター 地域医療連携センター 電話06-6929-1221 講座案内ホームページ(QR) ボート体験教室 市長杯第79回 大阪シティレガッタ 参加者募集 要申込 抽選 競技用ボートに乗ることができる体験教室です。 家族や友達と一緒に力いっぱいボートを漕いでみませんか。 日時 9月22日(火・休)13時?16時30分 場所 毛馬桜之宮公園および大川流域(源八橋(げんぱちばし)〜桜宮橋)(中野町1丁目付近) 対象 小学4年生以上の方(2人もしくは4人で申し込み、1組には、必ず大人(満18歳以上)を1人以上含むこと) 定員 100人 費用 大人(満18歳以上)1人1,000円 申込 二次元コード 締切 8月21日(金) 問い合わせ (一財)大阪スポーツみどり財団 電話06-6577-5269(平日9時?17時30分) 申し込みはこちら(QR) 都島区役所 〈 住 所 〉 〒534-8501 大阪市都島区中野町2-16-20 〈代表電話〉 06-6882-9986 〈開庁時間〉 平日(月〜金) 9時〜17時30分・金曜日19時まで延長(一部業務)・第4日曜日9時〜17時30分(一部業務) ■3ページ ●くらし・手続き 保険・税 「国民健康保険料等のための所得申告書」の提出をお願いします 国民健康保険料の計算および軽減判定のために、すべての被保険者の所得状況を把握する必要があります(所得の不明な方がいる場合は、軽減・減免を受けられません)。 そのため、前年の所得を申告されていない方のいる世帯へ「国民健康保険料等のための所得申告書」を7月に送付していますので、提出をお願いします。行政オンラインシステムでも申請できます。 未提出の世帯には、「大阪市国民健康保険コールセンター」が申告書の提出を電話で呼びかけています。 問い合わせ 窓口サービス課(保険年金)1階8番  電話06-6882-9956 FAX06-6352-4558 市ホームページ(QR) こども 外国籍のお子さんの入学手続き 小・中学校への入学を希望される方は、8月中旬に送付する「入学申請書」に必要事項を記入し、9月30日(水)までに区役所にお持ちいただくか、同封の返信用封筒で送付してください。 学校選択制に関する書類は、別途8月下旬から9月上旬に送付します。 対象 区内在住の方 小学校 令和2(2020)年4月2日〜令和3(2021)年4月1日生まれのお子さん 中学校 令和9(2027)年3月に小学校卒業見込みのお子さん 問い合わせ 窓口サービス課(住民情報)1階1番 電話06-6882-9963 FAX06-6352-4558 お知らせ 手当に関する届け出をお願いします 手当名 児童扶養手当 対象 現在、手当を受給されている方(支給停止中の方を含む) 提出物 現況届 提出期間 8月中 注意事項 7月末に、対象の方に現況届についてのお知らせなどを送付しています。提出がない場合は、引き続き手当を受けることができません。 問い合わせ 保健福祉課(こども教育)2階23番 電話06-6882-9889 FAX06-6352-4584 手当名 特別児童扶養手当 対象 現在、認定を受けている方 提出物 所得状況届 提出期間 8月12日(水)〜9月11日(金)(土日を除く) 注意事項 これらの届は支給要件や所得状況を確認するもので、8月分以降の手当の受給に必要な手続きです。期間内に提出されないと、手当の支給が遅れる場合がありますので、必ず期間内に提出してください。なお、前年の所得額などにより、支給が停止されることがあります。 問い合わせ 保健福祉課(福祉)2階24番 電話06-6882-9857 FAX06-6352-4584 手当名 特別障がい者手当・障がい児福祉手当・福祉手当 対象 現在、認定を受けている方 提出物 現況届 提出期間 8月12日(水)〜9月11日(金)(土日を除く) 注意事項 これらの届は支給要件や所得状況を確認するもので、8月分以降の手当の受給に必要な手続きです。期間内に提出されないと、手当の支給が遅れる場合がありますので、必ず期間内に提出してください。なお、前年の所得額などにより、支給が停止されることがあります。 問い合わせ 保健福祉課(福祉)2階24番 電話06-6882-9857 FAX06-6352-4584 保険・税 市民税・府民税・森林環境税(普通徴収)第2期分の納期限は8月31日(月)です 予測しない失業や大幅な所得減少(前年の6割以下)が見込まれる場合は、申請により審査のうえ、減額・免除されることがあります。 問い合わせ 京橋市税事務所 個人市民税担当  電話06-4801-2953 FAX06-4801-2871 納付方法の詳細はこちら(QR) お知らせ 「子ども110番の家」に登録しませんか 「子ども110番の家」とは、子どもが助けを求めてきたとき、子どもを保護し、警察などへ連絡することで安全を守るボランティア活動です。 店舗・事業所やご家庭の皆さんのご協力をお願いします。 問い合わせ 市民協働課2階22番 電話06-6882-9975 FAX06-6352-4558 玄関先などに旗やステッカーを提示 申し込みはこちら(QR) ●イベント・講座 その他 令和8年度「都島区二十歳のつどい」 申込不要 無料 手話通訳あり 日時 令和9年1月10日(日)14時〜(13時開場) 場所 大阪府立桜宮高等学校(毛馬町5-22-28) 対象 平成18(2006)年4月2日〜平成19(2007)年4月1日生まれの方 詳細は、改めて区ホームページなどでお知らせします。 問い合わせ 市民協働課2階22番 電話06-6882-9734 FAX06-6352-4558 区ホームページ(QR) その他 うつ病の家族教室 要申込 先着順 無料 うつ病についての正しい知識を学び、病気を理解し、ご本人への接し方を考えてみませんか。また、同じ悩みを持つ家族の方と語り合ってみませんか。 日時 9月2日(水)・9月16日(水)14時〜16時30分 ※2日間の教室です 場所 大阪市こころの健康センター(中野町5-15-21都島センタービル3階) 対象 市内在住で、うつ病と診断されている方のご家族 内容 精神科医による講演、家族交流会 定員 20人 申込 電話・FAX・窓口 受付 8月3日(月)〜21日(金) 問い合わせ 区保健福祉センター分館(地域保健活動) 電話06-6882-9968 FAX06-6925-3972 その他 ごみ減量フェスティバル「ガレージセール・イン・OSAKA TOWN」出店者募集 要申込 抽選 無料 ガレージセールに出店し、ご家庭で不用となった品物を有効活用しませんか。 日時 10月10日(土)11時〜15時(雨天中止) 場所 大阪城公園 太陽の広場(中央区大阪城3) 対象 区内在住で営利を目的としないアマチュアの方 募集数 20店(申込多数の場合は抽選) 申込 行政オンラインシステムまたは往復はがきに住所・氏名(ふりがな)・生年月日・電話番号・出品するものを明記し、問い合わせ先へ送付 締切 8月28日(金)必着 問い合わせ 東北環境事業センター(〒533-0006 東淀川区上新庄1-2-20) 電話06-6323-3511 FAX06-6370-3951 市ホームページ(QR) 都島区保健福祉センター分館 〈 住 所 〉 〒534-0027 大阪市都島区中野町5-15-21 都島センタービル内 〈開庁時間〉 平日(月〜金) 9時〜17時30分 ■4ページ くらしと健康note からだを知る、大切な時間 定期的に健診・検診を受けて、健康づくりに役立てましょう。 健診・検診 区ホームページ(QR) 健診・検診名 大腸がん検診 行政オンラインシステム(マーク) 要予約 先着順 日時 9月5日(土)13時30分〜15時 対象 40歳以上の方※大阪市民に限る  費用 300円 場所 区保健福祉センター分館 申込 電話・FAX・窓口・行政オンラインシステムで予約可 問い合わせ 区保健福祉センター分館(運営) 電話06-6882-9882 FAX06-6925-3972 健診・検診名 肺がん検診 行政オンラインシステム(マーク) 要予約 先着順 日時 9月5日(土)13時30分〜15時 対象 40歳以上の方※大阪市民に限る 費用 無料(エックス線検査) 場所 区保健福祉センター分館 申込 電話・FAX・窓口・行政オンラインシステムで予約可 問い合わせ 区保健福祉センター分館(運営) 電話06-6882-9882 FAX06-6925-3972 健診・検診名 肺がん検診 行政オンラインシステム(マーク) 要予約 先着順 日時 9月5日(土)13時30分〜15時 対象 50歳以上で喫煙指数(1日に吸うタバコの本数×喫煙年数)600以上の方※大阪市民に限る 費用 400円(喀痰検査) 場所 区保健福祉センター分館 申込 電話・FAX・窓口・行政オンラインシステムで予約可 問い合わせ 区保健福祉センター分館(運営) 電話06-6882-9882 FAX06-6925-3972 健診・検診名 乳がん検診 マンモグラフィ検査 行政オンラインシステム(マーク) 要予約 先着順 日時 9月5日(土)13時30分〜15時 対象 40歳以上の方※大阪市民に限る 費用 1,500円 場所 区保健福祉センター分館 申込 電話・FAX・窓口・行政オンラインシステムで予約可 問い合わせ 区保健福祉センター分館(運営) 電話06-6882-9882 FAX06-6925-3972 健診・検診名 骨粗しょう症検診 行政オンラインシステム(マーク) 要予約 先着順 日時 9月5日(土)13時30分〜15時 対象 18歳以上の方※大阪市民に限る 費用 無料 場所 区保健福祉センター分館 申込 電話・FAX・窓口・行政オンラインシステムで予約可 問い合わせ 区保健福祉センター分館(運営) 電話06-6882-9882 FAX06-6925-3972 健診・検診名 特定健診 予約不要 日時 9月5日(土)13時30分〜15時 対象 40歳以上で市国保加入の方、後期高齢者医療制度加入の方※大阪市民に限る 費用 無料 場所 区保健福祉センター分館 申込 電話・FAX・窓口 問い合わせ 区保健福祉センター分館(運営) 電話06-6882-9882 FAX06-6925-3972 健診・検診名 歯科健康相談 予約不要 日時 9月5日(土)13時30分?15時 対象 どなたでも※大阪市民に限る 費用 無料 場所 区保健福祉センター分館 申込 電話・FAX・窓口 問い合わせ 区保健福祉センター分館(運営) 電話06-6882-9882 FAX06-6925-3972 健診・検診名 結核検診 予約不要 日時 8月3日(月)10時〜11時 対象 15歳以上の方※大阪市民に限る 費用 無料 場所 区保健福祉センター分館 申込 電話・FAX・窓口 問い合わせ 区保健福祉センター分館(運営) 電話06-6882-9882 FAX06-6925-3972 健診・検診名 結核検診 予約不要 日時 9月15日(火)10時〜11時 対象 15歳以上の方※大阪市民に限る 費用 無料 場所 区保健福祉センター分館 申込 電話・FAX・窓口 問い合わせ 区保健福祉センター分館(運営) 電話06-6882-9882 FAX06-6925-3972 上記以外の日程やがん検診の費用が無料となる要件、受診対象外の要件など、詳しくはお問い合わせください。 行政オンラインシステムはこちら(QR) 区役所での無料相談 対象や定員など詳しくはこちらから! (QR) 相談名 弁護士による法律相談 要予約 先着順 日時 8月 5日(水)13時〜17時 申込 予約専用AI電話(24時間対応) 電話050-1808-6070 受付 7月29日(水)12時〜8月5日(水)10時 問い合わせ 総務課(政策企画)1階10番 電話06-6882-9683 FAX06-6882-9787 相談名 弁護士による法律相談 要予約 先着順 日時 8月19日(水)13時〜17時 申込 予約専用AI電話(24時間対応) 電話050-1808-6070 受付 8月12日(水)12時〜8月19日(水)10時 問い合わせ 総務課(政策企画)1階10番 電話06-6882-9683 FAX06-6882-9787 相談名 弁護士による法律相談 要予約 先着順 日時 9月2日(水)13時〜17時 申込 予約専用AI電話(24時間対応) 電話050-1808-6070 受付 8月26日(水)12時〜9月2日(水)10時 問い合わせ 総務課(政策企画)1階10番 電話06-6882-9683 FAX06-6882-9787 相談名 弁護士による法律相談 要予約 先着順 日時 9月9日(水)13時〜17時 申込 予約専用AI電話(24時間対応) 電話050-1808-6070 受付 9月2日(水)12時〜9月9日(水)10時 問い合わせ 総務課(政策企画)1階10番 電話06-6882-9683 FAX06-6882-9787 相談名 税理士相談【所得税・相続税など】 要予約 先着順 日時 8月4日・18日(火) 9月1日(火)13時〜16時 申込・受付 電話の場合 相談日当日9時から 電話06-6882-9683 問い合わせ 総務課(政策企画)1階10番 電話06-6882-9683 FAX06-6882-9787 相談名 行政書士相談【相続・遺言・在留など】 行政オンラインシステム(マーク) 要予約 先着順 日時 8月26日(水)13時〜16時 申込・受付 電話の場合 相談日当日9時から 電話06-6882-9683 行政オンラインシステムで事前予約可 受付 8月14日(金)〜8月21日(金) 問い合わせ 総務課(政策企画)1階10番 電話06-6882-9683 FAX06-6882-9787 相談名 司法書士相談【登記・相続・遺言・後見など】 要予約 先着順 日時 8月25日(火)13時〜16時 申込・受付 大阪司法書士会北支部 電話0120‐676‐888(平日9時〜12時、13時?18時) 締切8月24日(月) 問い合わせ 総務課(政策企画)1階10番 電話06-6882-9683 FAX06-6882-9787 相談名 ひとり親家庭サポーターによる就業・離婚前相談 要予約 ※予約は前日までに電話・FAX・窓口で受付 日時 火・木曜日 9時15分〜17時30分 対象 ひとり親家庭、寡婦、離婚をお考えの方 問い合わせ 保健福祉課(こども教育)2階23番 電話06-6882-9889 FAX06-6352-4584 相談名 臨床心理士などによる相談【発達・育児・不登校など】 要予約 ※予約は前日までに電話・FAX・窓口で受付 日時 月〜金曜日 9時15分〜17時30分 対象 0〜18歳までの子どもの保護者 問い合わせ 保健福祉課(こども教育)2階23番 電話06-6882-9118 FAX06-6352-4584 相談名 生活困窮者自立支援事業【相談支援・就職支援】 要予約 ※電話・FAX・窓口で受付 日時 月〜金曜日 9時〜17時30分 問い合わせ 生活自立相談窓口3階32番 電話06-4800-4800 FAX06-4800-4802 相談名 人権に関する相談 予約不要 日時 月〜金曜日 9時〜17時30分  問い合わせ 市民協働課2階22番 電話06-6882-9734 FAX06-6352-4558 推計人口 令和8年7月1日現在 人口:110,321人 世帯数:62,072世帯 ■5ページ 子育て情報 すくすく あなたの「育活」応援します! 都島区子ども子育て情報はこちら(QR) マタニティセミナー 要予約 先着順 無料 日時 9月2日(水)13時30分〜15時30分 定員 10組 内容 【講話】歯の健康や手入れのポイント・赤ちゃんの仕上げ磨き 【実技】ベビー人形を使った沐浴(もくよく)・着替え体験 【健診】歯科健康診査(歯科健康診査のみご希望の方は、事前申し込みのうえ、14時15分〜14時30分にお越しください。) 対象 区内在住で、主に令和9年1月出産予定の妊婦(配偶者を含む)(出産予定月に該当しない方でも参加可能です。) 場所 区保健福祉センター分館 申込 電話・窓口 持ち物 母子健康手帳、冊子「わくわく」、筆記用具、飲み物 問い合わせ 区保健福祉センター分館(地域保健活動) 電話06-6882-9968 FAX06-6925-3972 ベビーふれあい教室 要予約 先着順 無料 日時 9月1日(火)10時〜11時 定員 12組 内容 育児に関する情報交換、ベビーマッサージ、育児のお話、個別相談など 対象 区内在住で、生後1か月〜6か月までのお子さんと保護者の方 場所 区保健福祉センター分館 申込 電話・窓口 持ち物 バスタオル1枚、飲み物、その他お子さんに必要なもの 問い合わせ 区保健福祉センター分館(地域保健活動) 電話06-6882‐9968 FAX06-6925‐3972 ベビーふれあい教室 要予約 先着順 無料 日時 9月24日(木)10時〜11時 定員 10組 内容 育児に関する情報交換、ベビーマッサージ、育児のお話、個別相談など 対象 区内在住で、生後1か月〜6か月までのお子さんと保護者の方 場所 毛馬コティ保育園 申込 電話・窓口 持ち物 バスタオル1枚、飲み物、その他お子さんに必要なもの 問い合わせ 区保健福祉センター分館(地域保健活動) 電話06-6882‐9968 FAX06-6925‐3972 みやっこプレパパママクラス 要予約 先着順 無料 日時 9月12日(土)10時〜12時 定員 16組 内容 育児に役立つグッズなどの紹介、産前産後の過ごし方、育児体験(抱っこ、オムツ替えなど)など 対象 区内在住で、就労している令和8年11・12月出産予定の妊婦(配偶者も含む) 場所 区保健福祉センター分館 申込 電話・窓口・メール(メール kenkou-miyakojima@city.osaka.lg.jp) 持ち物 母子健康手帳、冊子「わくわく」、筆記用具、飲み物 問い合わせ 区保健福祉センター分館(地域保健活動) 電話06-6882‐9968 FAX06-6925‐3972 助産師による授乳・育児相談 予約不要 無料 日時 8月19日(水)13時30分〜15時30分(14:30以降は、混雑する可能性があります。) 内容 ミルクの足し方、母乳の与え方、体重の増え方、寝かしつけ、夜泣きなど 対象 区内在住で、授乳・育児について疑問や不安のある方 場所 区保健福祉センター分館 持ち物 母子健康手帳 問い合わせ 区保健福祉センター分館(地域保健活動) 電話06-6882‐9968 FAX06-6925‐3972 離乳食講習会 要予約 先着順 無料 日時 9月10日(木)10時30分〜11時45分 定員 12組 内容 離乳食の進め方のお話、個別相談、防災・防犯のお話 対象 区内在住で、離乳食について疑問や不安のある方(保護者のみの参加も可能です) 場所 区保健福祉センター分館 申込 電話・窓口 持ち物 参加票、冊子「にこにこ」、筆記用具  問い合わせ 区保健福祉センター分館(運営) 電話06‐6882‐9882 FAX06‐6925‐3972 8月 子育てサロン日程 桜宮サロン よっといデー お休み 中野サロン げんきクラブ お休み 東都島サロン スペースゆうゆう お休み 西都島サロン よちよちランド お休み 内代サロン すまいる お休み 高倉サロン ころころクラブ お休み 友渕サロン 赤ちゃんクラブ お休み 友渕サロン ゆうほう お休み 淀川サロン ぴよぴよ〜広場 1日(土) 大東サロン ほのぼの広場 お休み 問い合わせ 保健福祉課(こども教育)2階23番 電話06-6882‐9118 FAX06-6352‐4584 図書館からのおしらせ 要申込 先着順 無料 親子でいっしょにオノマトペ絵本をつくってみよう!  日時 8月22日(土) 14時〜16時 対象 小学生と保護者15組 問い合わせ 都島図書館 電話06-6354‐3229 FAX06-6354‐7822 利用案内や開催中のイベントはこちら(QR) 移動図書館 まちかど号 8月6日(木) 13時10分〜13時40分 市営内代住宅集会所前(内代町4‐1) 8月21日(金)12時55分〜14時55分 ベルパークシティ管理センター前(友渕町1-5) 8月28日(金)14時30分〜15時10分 ローレルコート城北公園通り正面入口(毛馬町3-2) 問い合わせ 中央図書館自動車文庫 電話06-6539-3305 利用案内など詳しくはこちら(QR) こころの健康に関する教室・相談 地域生活向上教室 要予約 先着順 日常生活圏の拡大や仲間づくり、社会生活に必要な健康管理やコミュニケーションスキル向上を目的に行っています。 日時 8月20日(木)13時30分?15時30分(毎月第3木曜日) 対象 統合失調症などの精神疾患のある方 場所 区保健福祉センター分館 申込 電話・窓口 家族教室 要予約 先着順 病気を正しく理解し、ご本人への接し方を学び、同じ悩みを持つ家族が日々の不安や思いを話す場となっています。 日時 8月27日(木)14時〜16時 対象 統合失調症を治療中の方のご家族 場所 区保健福祉センター分館 申込 電話・窓口 精神保健福祉相談 要予約 先着順 精神保健福祉相談員や保健師が心の健康に関する相談を実施しています。必要に応じて精神科医師による相談も受けられます。 日時 月〜金曜日 9時〜17時30分 場所 区保健福祉センター分館 申込 電話・窓口 問い合わせ 区保健福祉センター分館(地域保健活動) 電話06-6882‐9968  FAX06-6925‐3972 区ホームページ(QR) 広報誌の発行単価 広報みやこじまは毎月66,000部発行し、1部あたりの単価は約28.2円です(配布費用含む)。そのうち約3.6円を広告収入で賄っています。 ■8ページ 特集 めざせ 防災博士!そのとっきー あわてない!ために 災害はいつ発生するか分からない… 「都島区防災BOOK」をもとに、いざという時に役立つ知識の三択クイズを作りました。 正しいと思う項目を選んでください。この機会に防災力をチェックしましょう。 Q1 自宅リビングで大きな地震が発生したとき、直後にとるべき行動は? (A)自宅から出る (B)テーブルの下などで身を守る (C)ガスコンロなどの火を消す Q2 自宅にいる場合、揺れがおさまったら、どう行動する? (A)迷わず近くの避難所へ避難する (B)自宅にとどまる (C)自宅や周辺の被害などについて、情報収集してから避難方法を判断する Q3 在宅避難のメリットは? (A)普段に近い生活が送れる (B)他の避難者と助け合える (C)支援物資が集まりやすい Q4 停電中の冷蔵庫、食べる順番が正しいのは? (A)生もの?冷凍食品?レトルト食品 (B)生もの?レトルト食品?冷凍食品 (C)冷凍食品?生もの?レトルト食品 Q5 在宅避難を可能にするために、日ごろから備えることは?(複数可) (A)食料や日用品などの備蓄 (B)家具の固定や配置を工夫する (C)トイレの排せつキットを家族人数×5回×7日分備える Q6 備蓄物資は、何日分必要? (A)3日分 (B)7日分 (C)20日分 Q7 河川氾濫の危険があり、都島区を囲んでいる3つの川は、淀川・寝屋川、あと1つは? (A)第二寝屋川 (B)神崎川 (C)大川 Q8 災害用伝言サービスの電話番号は? (A)117 (B)171 (C)177 答えは13ページに掲載しています。 ■9ページ 都島区防災マップ 防災×SDGs SDGsアイコン11(住み続けられるまちづくりを) SDGsアイコン13(気候変動に具体的な対策を) 家庭や個人でできる備え、あなたはできていますか?  □自宅周辺の避難所等を知っていますか。→裏面に自宅以外の避難所等を記入しておきましょう。〔自宅等の安全が確保された場合、在宅避難(ご自宅での避難)を推奨しています〕 □家具等の固定はできていますか。→大型家電製品や家具等を固定しましょう。 □水や食料の備蓄はできていますか。→非常持出品と備蓄の品目などをチェックしましょう。 詳しくは下記の「市民防災マニュアル」をご確認ください。 □災害情報を知る手段を準備していますか。→テレビやラジオの他に、下記の大阪防災アプリなどを活用しましょう。 事前に登録を 地域に発表された気象や地震などに関する情報がメールで届きます。空メールを送信してください。 おおさか防災ネット(QR) おおさか防災ネット検索 都島区役所公式X 防災情報をはじめ、さまざまなイベント情報もポストしています。 X(QR) その他、災害に対する備えや備蓄の品目など、詳しくは「市民防災マニュアル」をご確認ください。 ホームページからもご覧いただけます。(QR) 大阪市 市民防災マニュアル検索 12面写真説明1=市民防災マニュアル。写真説明終わり。 大阪防災アプリ もしものために、今始めよう 災害時の情報収集に ?より使いやすくリニューアル? 大阪府全域を対象として、「大阪防災アプリ」になりました。 気象情報・雨雲レーダー・降水予報や台風進路予報等の災害情報に加え、日常から役に立つ鉄道運行情報や熱中症警戒アラートも新たに表示されました。他にも「家族構成に合わせた備蓄品リスト」「避難所までのルートや、Jアラート発生時に身を守る緊急一時避難施設が確認できる防災マップ」などの機能もあります。「やさしい日本語」をはじめ多言語にも対応しています。この機会にぜひダウンロードをお願いします。(QR) 大阪防災アプリ 検索 12面写真説明2=大阪防災アプリ画面。写真説明終わり。 災害が起こったら身を守る行動を! 緊急地震速報が流れたら・揺れを感じたら ●屋内ではテーブルの下に ●屋外ではブロック塀の倒壊や落下物に注意 揺れがおさまったら ●正しい情報を入手 ●避難する時はブレーカーを落とす ●瓦やガラスなどの落下物に注意 ●隣近所で声を掛け合って避難 津波浸水の恐れのあるときには避難! 津波避難ビルへ! 災害用伝言ダイヤル171 体験利用日:毎月1日および15日他 (1)171にダイヤルする ガイダンスが流れます (2)録音する場合は(1) 暗証番号を利用する録音は(3) 再生する場合は(2) 暗証番号を利用する再生は(4) ガイダンスが流れます (3)(00000)0000-0000 被災地の電話番号を市外局番からダイヤルしてください。 ※利用条件や利用料金は、事前にNTT西日本のHP等でご確認ください。(QR) 大阪市が発令 警戒レベル5 緊急安全確保 既に災害が発生または切迫している状況。 命の危険があるため、直ちに身の安全を確保する。 警戒レベル4 全員避難 危険な場所から全員避難する。 公的な避難場所までの移動が危険と思われる場合は、近くの安全な場所や自宅内のより安全な場所に避難する。 警戒レベル3 高齢者等避難 危険な場所から高齢者等は避難する。 その他の人も必要に応じ、危険を感じたら自主的に避難する。 ※レベル3発令前でも、危険を感じたら自主的に避難をする。 気象庁が発表 警戒レベル2 避難行動の確認 避難に備え、水害ハザードマップにより、自らの避難行動を確認する。 警戒レベル1 心構えを高める 災害への心構えを高める。 避難行動をとる際は、大阪市の避難情報を確認してください 防災気象情報で「警戒レベル相当情報」が発表されたとしても、必ずしも同じタイミングで大阪市から同じレベルの避難情報が発令されるとは限りません。 水害時の避難情報の伝え方 ※避難情報は、河川等の状況に応じて、避難対象地域に発令されます(QR) ■10?11ページ 都島区防災マップ(2026年7月現在) 自宅以外の避難場所等 あらかじめ記入しておきましょう。 荷物は最小限にし、すばやく避難しましょう。 家族の連絡先 あらかじめ記入しておきましょう。 大阪メトロ JR 私鉄 高速道路 凡例 一時避難場所 一時避難場所は、一時的に避難できる広場、公園、空き地などを指定しています。都島区では、区内のほとんどの都市公園と一部の児童遊園を指定しています。 災害時避難所 災害時避難所は、自然災害等により住居等を失うなど、継続して救助を必要とする市民に対し、宿泊、給食などの生活機能を提供する場所です。都島区では、区内の小・中学校・高校を指定しています。 広域避難場所 広域避難場所は、地震で大火になったときなど、大規模な避難に適する広大な公園を指定しています。 防災関係機関(区役所・消防署・警察署) 可搬式ポンプ設置場所 地域で消化活動に使うことができる可搬式ポンプ(小型の消防ポンプ)が公園・学校などに設置されています。地域の防災訓練でこのポンプを使った消火訓練が行われています。 防災スピーカー(同報系防災行政無線) 災害情報や避難指示を音声で通報するために、屋外スピーカーを設置しています。 津波避難ビル 津波災害または水害が発生したときに、一時的に避難する施設です。(建物の3階相当以上の高い所) 警察署 消防署 災害拠点病院・災害医療協力病院 区役所 小・中学校・高校 災害時用ヘリポート 避難所と避難場所 広域避難場所 津波避難ビル 災害時避難所 都島区防災BOOK 都島区防災BOOKは、日頃からの備えや、災害が発生した場合の対応などの防災情報を、わかりやすくまとめた冊子です。 都島区内に全戸配布していますので、ぜひ読んでください。そして、いつでも読み返せる場所で保管してください。 都島区防災BOOK(QR) 都島区マスコットキャラクター「都希(とっきー)」 11面写真説明1=そのとき あわてない!都島区防災BOOK冊子表紙。写真説明終わり。 この地図は、大阪市デジタルマッピング地形図を編集のうえ使用しています。 ■12ページ 大災害から、命を守る、命をつなぐ 家具は倒れないようしっかり固定 阪神淡路大震災では、多くの方が家具の転倒などによる圧迫死で亡くなりました。そうならないために、できることから取り組みましょう。転倒しそうな家具類を固定することで、彼害を減らすことができます。 家具の配置にも一工夫 寝る場所に家具が倒れないように置き方を工夫しましょう。 家具が倒れたとしても出入り口をふさがないように設置しましょう。 固定器具の種類 ポール式 連結金具 マット式 L型金具 ベルト式 ストッパー式 電子レンジなども粘着マットやベルトなどで固定しましょう。 家庭に備えておくもの 特に災害用に用意するもの(あると便利なもの) 非常備蓄品 ※大人1人で、1日約3リットルの水が必要になります。それぞれ、1週間分程度の量を備蓄しておきましょう。 ●飲料 □飲料水(1人1日3リットル目安に) □非常用給水袋・給水タンク ●食料 □アルファ米 □乾パン □パン缶 □インスタントラーメン □缶詰類 □レトルト食品 □スープ □みそ汁 □塩 □ビスケット □キャンディ □チョコレート ●衣類 □上着 □下着 □靴下 ●生活用品 □タオル □バスタオル □毛布 □雨具 □ラップ □アルミホイル □皿(紙・ステンレスなど) □スプーン □フォーク □わりばし □コップ(紙・ステンレスなど) □卓上コンロ □ガスボンベ □固形燃料 □鍋 □やかん □石鹸 □簡易トイレ(排便処理セット) □歯ブラシ・歯磨き粉・洗口液 □ドライシャンプー □トイレットペーパー □ティッシュペーパー □ウエットティッシュ □マスク □アルコール消毒液 □懐中電灯 □予備電池 □携帯電話の充電器・モバイルバッテリー □安全ピン □新聞紙(保温・火種などに) □使い捨てカイロ □メモ帳 □筆記用具 ●その他 □ブルーシート □キャリーカート(給水所から給水袋や給水タンクを運ぶ際に使用) □布製ガムテープ(荷物の整理・止血・ガラス等の補修) その他、個人や家庭の事情にあわせて備えを検討するもの 必需品・貴重品類 □預金通帳 □運転免許証 □鍵(自宅・車等) □マイナンバーカード □義歯 □お薬手帳 □パスポート・在留カード・特別永住者証明書 □予備メガネ・コンタクトレンズ等 □支援プラン(一人で避難することに不安がある方) 赤ちゃん用品 □粉ミルク □着替え □バスタオル □ベビーカー □スプーン □毛布 □母子手帳 □ガーゼ □玩具 □おやつ □おんぶひも □離乳食 □紙おむつ □哺乳瓶 □洗浄綿 □おしりふき □ベビーカー 高齢者用品 □予備メガネ □常用薬 □おむつ □おしりふき □看護用品 □着替え 女性用品 □生理用品 □中身の見えないごみ袋 □サニタリーショーツ □おりものシート □防犯ブザー/ホイッスル ●非常備蓄品のうち、最小限に絞り込み、リュックサックなどに入れておき、いつでもすぐに持ち出せる場所においておきましょう(非常持ち出し品)。 ●備蓄をする際は、ぜひ「ローリングストック」という方法をご利用下さい。 災害時の食の備え(ローリングストック)(QR) ■13ページ 答え合わせ! いくつ正解できましたか?全問正解した人は、防災博士!! A1 正解は…(B)テーブルの下などで身を守る 解説 まずは倒れてくる物や落下物などから身体を守りましょう。 ガスメーターは、ガスの使用中に震度5相当の揺れを検知すると、瞬時にガスの供給を停止します。 防災BOOK P45・46参照 A2 正解は…(C)自宅や周辺の被害などについて、情報収集してから避難方法を判断する 解説 まずは情報収集。自宅の被害・自宅周辺の被害・後発災害の危険性などの情報を集めましょう。 防災BOOK P45・46参照 A3 正解は…(A)普段に近い生活が送れる 解説 普段に近い生活が送れるだけでなく、感染症リスクも下がります。 防災BOOK P14参照 A4 正解は…(A)生もの?冷凍食品?レトルト食品 解説 傷みやすいものから食べましょう。 防災BOOK P32参照 A5 正解は…(A)(B)(C)全部正解 解説 家族間での情報共有も忘れずに!! 防災BOOK P16?21参照 A6 正解は…(B)7日分 解説 大きな災害ではライフラインの復旧や物資の供給が安定するまでに約1週間かかるといわれています。 防災BOOK P17参照 A7 正解は…(C)大川 解説 都島区は、3つの川に囲まれています。大雨が降り続けると、川の水位があがり、河川氾濫や内水氾濫が起こります。水害ハザードマップも確認しましょう。 防災BOOK P8〜11、P26・P27参照 A8 正解は…(B)171 解説 117は時報、177は2025年3月31日でサービス提供を終了した天気予報です。 防災BOOK P51参照 都島区防災BOOKで答えを確認し、家族や地域で備えを見直しましょう。 都島区防災BOOKは2026年2?3月に区内全戸配布をしていますが、 お手元にない方は、お問い合わせください。 都島区ユース防災リーダーを募集しています 詳しくはこちら(QR) 都島区防災BOOKはこちら(QR) 問い合わせ 市民協働課2階22番 電話06-6882-9902 FAX06-6352-4558 13面写真説明1=都島区防災BOOK表紙。写真説明終わり。 ■20ページ まちセンの特選まちだより Vol.9 力を合わせてまちづくり 知ってほしいな地活協・まち協 都島区の9地域には、それぞれ地域活動協議会(地活協)、まちづくり協議会(まち協)があります。 これらは、町会をはじめ、さまざまな地域団体が結集した連合体で、安全・安心なまちづくりのために参加団体や個人が協力し合いながら活動しています。 まずは地活協の活動を知り、まちづくりの一翼を担ってみませんか。 地域活動協議会とは(QR) まちセンFacebook(QR) 地活協の主な活動 防災・防犯 ●防災訓練 ●地域パトロール ●通学路の見守り など 20面写真説明1=通学路の見守りの様子。写真説明終わり。 子ども・青少年 ●子育てサロン ●子ども用フェスティバル ●社会体験 など 20面写真説明2=子育てサロンの様子。写真説明終わり。 福祉 ●高齢者見守り ●百歳体操 ●ふれあい喫茶 など 20面写真説明3=ふれあい喫茶の様子。写真説明終わり。 環境 ●児童遊園の管理 ●花壇の整備 ●地域清掃 など 文化・スポーツ ●夏祭り ●文化祭 ●スポーツ大会 など 20面写真説明4=もちつき大会の様子。写真説明終わり。 参加者募集中 地域×企業・学校交流会『協働の力で地域力UP!』 企業、専門学校と地域の助け合いについて考えます。 要申込 先着順 無料 日時 9月5日(土)13時30分〜15時30分 場所 まるよし精肉店 都島区民センター 1階ホール(中野町2-16-25) 定員 100人 内容 ●防災学習&体験「命の教室」 (上田消防建設(株)) ●お話と実践「高齢者の健康維持」 (大阪医専) 申込 電話・申込フォーム 締切 8月31日(月) 申し込みはこちら(QR) 問い合わせ 都島区まちづくりセンター 電話06-6136-1822 FAX06-6136-1823 あなたの空家が生まれ変わります! 空家をそのままにしておくと、建物の傷みが進んで安全面が低下し、防犯・衛生面の問題も起こりやすくなります。大阪市の補助制度を活用して、空家を価値ある資源に生まれ変わらせてみませんか。まずはお気軽にご相談ください。 やっぱりここに住みたい! 建物が古く、地震で崩れないか心配 民間戸建住宅等の耐震診断・改修等補助制度 住宅の耐震診断、耐震改修設計、耐震改修工事、耐震除却工事にかかる費用の一部を補助します。 段差があって空調の効きも悪く、住みにくい 空家利活用改修補助制度(住宅再生型) 住宅の性能を向上させるための改修にかかる費用の一部を補助します。 令和6年度活用事例 20面写真説明5=改修前の様子。写真説明終わり。 20面写真説明6=改修後の様子。写真説明終わり。 まちの皆さんの憩いの場を作りたい! 地域住民が集まるにぎやかな場にしたい 空家利活用改修補助制度(地域まちづくり型) こども食堂や高齢者サロンなど、地域に開かれた居場所づくりにかかる費用の一部を補助します。 市ホームぺージ(QR) 問い合わせ 市民協働課2階22番 電話06-6882-9975 FAX06-6352-4558 令和8年度 第1回 区政会議 議題 令和7年度運営方針の自己評価について 区政会議委員の皆さんから、区政に関するご意見をいただきました。 開催日 令和8年6月16日(火) ●安全・安心のまち、明日に誇れるまちグループ 主なご意見 防災について、共助をするための担い手がいない。さらなる自助・共助の取組強化や防災アプリの活用に取り組むべき。 防犯について、高齢者の方を狙った特殊詐欺の犯罪が増えている。見守り活動や防犯に関わる人材の担い手、ツールの強化が必要。 路上喫煙について、大阪市内は全面禁煙だが、区内全体として喫煙スペースの確保が追いついていない。 ●人がつながり・いきいきと暮らせるまち、子どもが輝くまちグループ 主なご意見 コミュニティの担い手について、地域のイベントに参加したい人はいるが、担う人がいない。企業や学校を巻き込む仕掛けづくりが必要である。 福祉について、「頼りたくない」「私には必要ない」と思っている方も多く、本人より周りの人や家族からの相談が多い。支援を拒否される方も多く、見守りの状況となっている。地域福祉コーディネーターの周知も難しく、口コミにとどまっている。 子育てについて、窓口相談の件数だけではなく「どのようにして相談にたどり着いたか」の経緯を知ることで、支援を届ける裾野を広げられるのではないか。 問い合わせ 総務課(政策企画)1階10番 電話06-6882-9683 FAX06-6882-9787 20面写真説明7=区政会議の様子。写真説明終わり。 掲載内容は2026年7月17日現在の情報であり、変更となる場合があります。 広報みやこじまは、毎月5日(1月のみ6日)までに配布します。届いていない場合は委託事業者にご連絡ください。 [委託事業者] 株式会社ライトエスピー 電話06-6314-6162(10時〜18時) FAX 06-4800-0037 広報みやこじま 編集・発行/都島区役所 総務課(政策企画) 電話06-6882-9989 FAX06-6882-9787 URL https://www.city.osaka.lg.jp/miyakojima/