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平成29年度 都島区区政会議 第2回教育部会

2018年2月20日

ページ番号:427032

教育部会とは

教育部会とは、都島区区政会議を効果的かつ効率的に運営するため、区教育行政について、より専門的な意見交換を行うもので、部会でいただいた意見等は、全体会議(区政会議)に報告することになります。

教育部会は、平成29年10月に就任された区政会議委員のうち、希望された9名の委員により構成されています。

開催概要

日時

平成30年3月1日(木曜日)午後7時から午後8時45分まで

場所

都島区役所3階 第5・6会議室(大阪市都島区中野町2-16-20

議題

  1. 平成30年度区教育関連事業について
  2. 本市こどもの貧困対策事業と区事業について
  3. その他

都島区区政会議 教育部会 委員名簿(50音順・敬称略)

教育部会委員名簿
氏 名位置付け備考
玉川 允敏地域団体より推薦桜宮地域活動協議会
東谷 馨子地域団体より推薦中野まちづくり協議会
田中 智基地域団体より推薦西都島地域活動協議会
田矢 泰孝地域団体より推薦内代地域活動協議会
小田切 文二朗地域団体より推薦淀川地域活動協議会
江川 和宏公募等一般公募
塚田 晋公募等一般公募
日野 るり子公募等一般公募
辻上 祥代学識経験者・その他子育て支援ネットワーク会議

配付資料

会議資料のファイル

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座席表

座席

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会議録

議事要旨

【議題1】30年度区教育関連事業について

【まちで育む~中学校吹奏楽・合唱力向上支援事業】
  • [区役所]区が文化施策を担当する経済戦略局と連携して実施するもので、大阪市では第2次大阪市文化振興計画の重点項目で「芸術文化を将来へ継承発展させる青少年の育成」を図るため、芸術文化青少年育成事業を24区で実施するとしている。そして、都島区では中学校の音楽活動が非常に盛んなことから、吹奏楽部、合唱部を対象に専門家等から作品理解、表現方法の指導を受ける授業を実施したい。単に演奏技術の向上だけでなく、区が輩出した貴志康一など、ゆかりの音楽を題材とすることで、地域への愛着やほこりを育むとともに、大阪の芸術文化を支える人材育成につなげたい。まず区内5つの中学校に本事業への参加を打診し、希望する学校を対象に、30年度は各中学校の吹奏楽部、合唱部に専門家が出向き、演奏、合唱を技術指導を行う。31年、32年度は引き続き技術指導を行い、発表の場も設ける。
【民間事業者を活用した課外授業】
  • 民間事業者を活用した課外授業への参加は、どのような手続きになるのか。
  • [区役所]事業者が作成したチラシを中学校全生徒に行き渡るよう、学校を通じて配布している。区の広報誌でも年に2回程度掲載している。
  • 民間事業者を活用した課外授業の塾代助成カードでも受講可能というのは、本来は有料だが塾代助成カードで無料になるのか、または、そのカードがない方は有料ということか。
  • [区役所]この事業では受講料が月額1万円で、大阪市の塾代助成事業で交付されるバウチャー(塾代助成カード)と同額ということ。ただし、塾代助成カードの取得にはご家庭の経済状況や所得等の条件がある。
  • 定員に対して講師は1名か。
  • [区役所]平成30年度、講師は受講生5、6人に対して1名と聞いている。
【グローバル人材育成事業】
  • グローバル人材育成を小学校高学年に拡大するということだが、中学校のネパールとの交流で効果をあげている一つの要因は同年代の交流ではないか。初年度からは難しいだろうが、いずれは小学生もインターナショナル・スクール等の同年代の児童と交流できればと思う。

【議題2】こどもの貧困対策事業と区事業について

【大阪市こどもサポートネット】
  • [区役所]大阪市こどもサポートネットは、2018年、2019年の2カ年にわたって7区でモデル実施される。学校の先生方によるチーム学校に、新たに区に配置されるスクールソーシャルワーカーやコーディネーター、学校のスクールカウンセラーを加えてスクリーニング会議を設置し、そこで課題の把握と支援方法の検討を行う。教育分野の支援は学校中心に行い、福祉分野の支援は区のコーディネーターを中心に行う。コーディネーターは、地域資源の把握と開発を行い、対象の子どもや子育て世帯を地域資源につなぐ役割を果たす。都島区では2020年からの実施になると思われる。
  • (地域が経済的にしんどい人に声かけするにあたっては)そういうシステムが社会で構築されてきているということを広く周知していただけたら、我々も非常に言いやすくなると思う。
  • [区役所]制度や支援は、全ての保護者にお知らせしてこそ、本当にしんどい方に届くと考えている。広報や周知の方法をいろいろ考えていきたい。
  • 高齢者に関しては要支援者のお宅を民生委員さんと回っているが、シングルマザーの家庭は(生活が)全く見えてこない。一体どのような生活をしているのかわからないので、そこから踏み込めない。このような取り組み(こどもサポートネット)の中で地域にも情報が入るのであれば、もう少し踏み込むことができるかもしれない。
  • [区役所](生活が全く見えてこない方たちに)こちらから接触していくのは難しいのが現状。その点、このサポートネットは、それぞれの地域にも支援をご協力いただける体制。
【その他】
  • [区役所]都島区子ども・子育てプラザでは、平成29年5月から、毎週水曜と金曜の17時から20時、中学生や高校生が自由に自習できる場所を提供しており、平成30年度も継続実施する。多くの方にお越しいただけるよう、周知・広報をしていく。
【こども支援ネットワーク事業】
  • こども支援ネットワーク事業の、企業等からの物資提供等の支援とは。
  • [区役所]企業から提供された物資の仲介のことで、地域で取り組んでいる子ども食堂等に必要な物資を仲介することが、このネットワークの取り組みと聞いている。
  • 都島区内にもこども食堂はあるのか。
  • [区役所]江川委員が運営されている。ご紹介いただきたい。
  • 助成金はなしで、個人的に企業をつないでトン単位で食材をもらい、京橋のホテルと都島の居酒屋の2階を借りて実施している。インターネットで見たが、淀川小学校の近くにも1箇所できるらしい。子どもは校区を越えられないので、南北で縦につながれば、その形が一番理想。僕は僕のやっている今の2カ所を続けていく。

【議題3】その他

  • [区役所]前回、区内の中高の連携についてご提案があった。本日も桜宮高校の取り組みを紹介したが、都島工業高校も夏休みに「つよい橋の模型づくり」教室を実施している。そのような各校の取組みの他に、進路にかかわる体験学習や体験入学等をできないか検討しており、現在、中学校や高校の学校長に投げかけている。
  • [区役所]学校での午前中の授業を5時間にできないかという提案について、教育委員会に確認したところ、今後の英語の授業時数の確保、休み時間の調整という課題もあるが、制度的にできないわけではないとのことであった。今後、校長先生等にもご意見をお聞きしたいと思う。
  • 今は、クラブ活動等も時短といって生徒を早く帰らせるが、家に帰ってから一人でいる時間が多くなると、家庭の環境に偏ってしまう。だから、もっと学校で仲間といる時間を延ばしてもいいのではと思う。
  • 先ほど吹奏楽部の話があったが、他のクラブにも外部指導者を入れることはできないか。
  • [区役所]部活の指導ができる人を確保することは大阪市の課題の一つ。学校で定期的に部活指導ができ、かつボランティア的な金額で活動いただける方を確保するための仕組みが、30年度から試行実施される。

会議録等

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大阪市都島区役所 保健福祉課(こども教育)

〒534-8501 大阪市都島区中野町2丁目16番20号(都島区役所2階)

電話:06-6882-9889

ファックス:06-6352-4584

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