ページの先頭です
メニューの終端です。

平成29年度 都島区区政会議 第2回健康・福祉部会

2019年5月29日

ページ番号:427503

健康・福祉部会とは

健康・福祉部会とは、都島区区政会議を効果的かつ効率的に運営するため、区健康・福祉行政について、より専門的な意見交換を行うもので、部会でいただいた意見等は、全体会議(区政会議)に報告することになります。

健康・福祉部会は、平成29年10月に就任された区政会議委員のうち、希望された8名の委員により構成されています。

開催概要

日時

平成30年3月5日(月曜日)午後7時から午後8時15分

場所

都島区役所3階 第5・6会議室(大阪市都島区中野町2-16-20

議題

  1. 妊娠期からの切れ目のない子育て支援について
  2. 地域ケア推進会議からの提言について

都島区区政会議 健康・福祉部会 委員名簿(敬称略)

健康・福祉部会委員名簿
氏名位置付け備考
南 秀樹地域団体より推薦高倉地域活動協議会
森本 耕一朗地域団体より推薦友渕地域活動協議会
江川 和宏公募等一般公募
塚田 晋公募等一般公募
日野 るり子公募等一般公募
大森 愛子公募等無作為抽出公募
半野 依子公募等無作為抽出公募
阪本 一惠学識経験者・その他都島区商店会連盟

配付資料

会議録・要旨

要旨

【議題1】妊娠期からの切れ目のない子育て支援について

  • 移住してきた方が地域とのつながりが少なく孤立していくというのがよくある話で、そこに目をつけた事業(プレワーキングマザー対象の出産直前講座・巡回母乳子育て教室)というのはとても大事。こういった講座はどこでしているのか。
  • [区役所]妊娠期間中の講座は保健センター分館、出産後の場所は同じ保健センター分館と、あと保育園等地域を回り、より身近なところに出かける取り組みもさせていただいている。
  • 専門的家庭訪問支援事業というのは、個別に全部行くのか特別な支援の方のみか。
  • [区役所]子育てをするのに重点的な支援が必要なお母様のところに行っている。そういったお母様は妊娠期あるいは出産後に家庭訪問したときに把握できるので、出産後1回だけの家庭訪問ではなく3カ月健診まで助産師が家庭訪問させていただいている。
  • そういう家庭に支援をしていただくというのはすごくいいこと。ご家庭に行ったときのトラブル、拒否はないのか。
  • [区役所]まず保健師がお母様との関係を妊娠期からつくっている。拒否というのは基本的にない。
  • 平日の事業になると、お父さん、お母さんがなかなか参加できないので、土曜日とか日曜日に一緒に行ける機会を検討していただきたい。
  • 地域で保護者同士の意見交流とか子育ての状況を話しする場もある。地域も区役所と連携してやっていけたらいいのではないか。

【議題2】地域ケア推進会議からの提言について

  • 身近に集まれる、気軽に集まれる場所というのは、分け隔てなく誰でも集まれる場所という意味か。またそれは診療所の待合室で話しているような、井戸端会議的なものか。
  • [区役所]認知症の方が集まれる認知症カフェというのもあるが、そういう限定したものではなく誰でもが、障がいがある方、高齢の方でも集まれるような、そこで地域とのつながりができるような場所ができたらいいのではないかというご意見があった。
  • 例えばコンビニや商業施設のところのスペースとか、商店街の空きスペースとかを利用できないだろうかというようなご意見も出ていた。
  • [区役所]各地域でも福祉会館などで食事サービスやふれあい喫茶はやっていただいているが、さらにもっと、(無料で)集まれる場所があればと思っている。
  • 地域ケア会議に上がってくる方というのは、どこから上がってくるケースが多いのか。
  • [区役所]ケアマネジャーさんから上がってくるケースや地域の方からご相談いただくことが多い。ご家族からご相談いただいて、地域ケア会議に上がるというのもケース・バイ・ケースである。
  • コンビニなどの場所を使った見守りなどすごく大事だと思う。地域の中のどういったところを拠点にするかというのは重要な課題なのかと思う。若い人が、おじいちゃん、おばあちゃんに「おはようございます」と声かけするというのはすごく少ないような気がする。声かけが、お互いが見守り合う・支え合うというところにつながっていくと思うので、そういう取り組みを広めていくようなことがあれば、あったかいまちになるのではと思った。
  • [区役所]包括支援センターもコンビニの方やスーパーの店長から情報をいただいて、この時間帯になったらこの人ここに来ているというのを教えていただいて、スーパーに訪問するというようなことも実際ある。
  • 温かいまちづくりというか(温かい)まちというのは本当の原点だと思うので、そこはしっかりとぶれずに一つ一つ前に進めていければいいのではないかと思う。
  •  また、こういうことの取り組みを、今地域でやっていることを若い人にも理解していただくように持っていかないといけないのではと考える。
  • このごろあの人見かけないとか、ケアマネとかも連携とってどこかまとめ役をつくってもらわないと、情報が錯綜してしまう。誰かのとこへ情報をまとめるということをつくってもらえたら。
  • [区役所]議題1・2に共通するのはやはりつながりという部分で、みんなの目が行き届いている社会をつくっていかないといけないし、連携というのは非常に大事で、課題も非常に多いと思っている。いただきいたご意見踏まえて、母子保健の事業や認知症対策に注意した介護予防の事業についても引き続き推進してまいりたいと思う。

会議録

Adobe Acrobat Reader DCのダウンロード(無償)別ウィンドウで開く
PDFファイルを閲覧できない場合には、Adobe 社のサイトから Adobe Acrobat Reader DC をダウンロード(無償)してください。

SNSリンクは別ウィンドウで開きます

  • Facebookでシェア
  • twitterでツイートする
  • LINEで送る

探している情報が見つからない

このページに対してご意見をお聞かせください

入力欄を開く

ご注意

  1. ご質問等については、直接担当部署へお問い合わせください。
  2. 市政全般に関わるご意見・ご要望、ご提案などについては、市民の声別ウィンドウで開くへお寄せください。
  3. 住所・電話番号など個人情報を含む内容は記入しないでください。

このページの作成者・問合せ先

大阪市都島区役所 保健福祉課(運営)

〒534-0027 大阪市都島区中野町5丁目15番21号(保健福祉センター分館)

電話:06‐6882‐9882

ファックス:06‐6925‐3972

メール送信フォーム