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令和元年度 子育て支援室講演会 第2回講演会の内容

2020年7月31日

ページ番号:484902

子どもの育ち~乳幼児編~

令和元年9月26日(木曜日)10時~12時

和歌山信愛女子短期大学教授:西原弘先生

長年、支援学校の子どもたちに教諭として関わってこられた西原弘先生をお招きし、乳幼児期の子どもの育ちの道筋から見えてくる発達の問題と関わり方についてご講演いただきました。

子育ての困難さ

 子育て情報が溢れる現代では、インターネットや育児雑誌から手軽に子育て情報を得ることができるようになりました。その反面、人に聞いたり頼ったりすることは難しく、母親が一人で子育てを担う「ワンオペ育児」が増えて来ており、「子どもを育てることは難しい時代」と言われています。

子どもの発達について知ろう

 子どもの発達とは、個性や環境と同じように一人ひとり違います。しかしその一方で、共通する道筋や法則性もあります。目安として、基本的な発達の道筋を知っていると、子育てをしていくうえで、ゆとりができてきます。

伝え上手になりましょう!

 「何度言ってもわかってくれない・・・」「大声で怒鳴り、その場は収まったが・・・」そんな思いでため息ばかりついていませんか?実は、大人の声掛けや指示が「子どもによく伝わっていない」ということも、原因の1つと考えられます。伝え上手になれば、子どもはできることが増えていきます。子どもには、「事前に・具体的に・短く一つずつ・注意をひいてから・絵や写真を使って・わかりやすく」伝えましょう。

ほめ上手になりましょう!

 困った行動の多くは未学習や誤学習から発生します。間違って覚えている行動があれば、修正していく必要があります。望ましい行動に目を向け、積極的にほめていくことが大切です。今までより少しでも良い行動をしようとしている時やした時には、すぐにほめてあげましょう。

最後に

子どもたちを支援をしていくのは親や教師だけではありません。いろいろな人にサポートをお願いしましょう。幼児期は大人への依存の時期です。叱るばかりではなく、まずは受け止めてあげましょう。

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電話:06-6882-9889

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