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都島区職員・地域合同防災訓練を実施しました

2020年3月3日

ページ番号:494847

区職員と地域合同で防災訓練を実施

訓練日時

令和2年2月1日(土曜日)9時~16時45分

訓練設定

  • 休日の午前8時30分、直下型地震(上町断層帯)発生
  • 大阪市内は震度6強を観測、マグニチュード7.3
  • 電気、水道は区内約半数の地域でストップ
  • ガスは区内全域でストップ
  • 交通機関全線ストップ
  • 固定、携帯電話は輻輳してつながりにくい

訓練概要

  • 区災害対策本部の設置、運営
  • 区内避難所(18か所)の開設
  • 物資集積場所の開設、運営
  • 備蓄された医薬品の引き渡し
  • 都島小学校で避難所開設、運営
  • 医療福祉関係者と連携した要配慮者等のトリアージ
  • 歯科医師による歯科相談
  • 緊急入所施設、福祉避難所の開設運営訓練と連携した要配慮者の移送 など

訓練協力機関(敬称略、順不同)

  • 西都島地域をはじめ全地域
  • 都島区医師会
  • 都島区歯科医師会
  • 都島区薬剤師会
  • みやこじま訪看ネット
  • 都島区デイケア・デイサービス連絡会
  • 特別養護老人ホーム ひまわりの郷
  • 介護老人保健施設 桜の宮苑
  • 明生病院
  • 太閤園株式会社
  • 大阪私学会館
  • オリオン建設株式会社
  • 株式会社佐井電機商会
  • 日本ハウズイング株式会社
  • 都島区社会福祉協議会
  • 都島スポーツセンター
  • 大阪市立総合医療センター
  • 区内すべての学校(市立18校)
  • 大阪市環境局北部環境事業センター

訓練イメージ

訓練イメージ図

午前の部 区災害対策本部設置・運営訓練

区災害対策本部を設置

地域・関係機関への連絡
区災害対策本部の設営
情報収集
職員は参集した順に役割が決めてられており、参集した職員により区災害対策本部を設営した後、庁舎の被害確認や無線を使って地域・関係機関への連絡や情報収集を行いました。

区災害対策本部を運営

情報の整理1
情報の整理2
対応の検討
対応状況の管理
本部長からの指示
区災害対策本部会議の開催

発災後、区災害対策本部を運営していく中で収集した区内の被害状況情報等を各班で整理・共有し、時間を置いて到着した想定の区本部長へ報告しました。その中でも人命に関わる重要案件については、区本部長から優先的に対応・処置するよう指示がありました。また、定期的に区災害対策本部会議を開催し、各班から現状報告を行い、今後の対策について検討を行いました。

区内全避難所(18カ所)を開設

鍵開け訓練
備蓄倉庫の点検1
備蓄倉庫の点検2
災害時特設公衆電話の設置
区災害対策本部へ避難所開設完了報告
区災害対策本部との連携
区内にある全18避難所に職員を派遣し、自主防災組織の方と一緒に避難所の鍵の開錠や備蓄倉庫の点検、災害時特設公衆電話を設置した後、各避難所の状況を区災害対策本部へ報告しました。また、今回の訓練ではその場で状況付与を行い、職員と自主防災組織の方とで災害対策等の検討を行いました。

大阪市立総合医療センターと連携

医薬品の引き渡し1
医薬品の引き渡し2
総合医療センターと医薬品の循環型備蓄で協定を締結しており、今回の訓練では総合医療センターから医薬品を引き受けた後、避難所への引き渡す訓練を行いました。

物資集積場所を開設・運営

物資の引き渡し1
物資の引き渡し2
都島スポーツセンターに物資集積場所を開設し、救援物資が届いた想定で物資の受け入れと引き渡しの準備を行いました。各避難所から物資の要請を受け、引き渡し訓練を行いました。

大規模災害時協力事業所・津波避難ビルと連携

大規模災害時協力事業所との連携1
大規模災害時協力事業所との連携2
津波避難ビルとの連携

大規模災害時協力事業所にご登録いただいているオリオン建設株式会社、株式会社佐井電機商会、日本ハウズイング株式会社と情報連携訓練を行いました。区災害対策本部から会社施設や従業員の方に被害がないか、救助活動への支援や従業員派遣が可能かどうかの確認を行いました。また、津波避難ビルにご登録いただいている太閤園株式会社、大阪私学会館にご協力いただき、施設の被害がないか、避難者の受け入れが可能かどうかの確認を行いました。

午後の部 都島小学校避難所開設・運営訓練

西都島地域災害対策本部、避難所運営委員会を設置・運営

都島小学校レイアウト
避難所の受付
地域災害対策本部
避難所運営委員会
簡易トイレの設置
投光器の設置
西都島地域の自主防災組織のみなさんと一緒に避難所となる都島小学校にて地域災害対策本部と避難所運営委員会を設置し、避難者の受付や避難者数の把握、避難所で起こるさまざまな事象に対応しました。また、避難所の被害状況等を避難所運営委員会から地域災害対策本部へ報告し、地域災害対策本部は区本部に報告する情報連携訓練を行いました。また、発電機を使った投光器の設置や環境局北部環境事業センターの協力を得て、仮設トイレの設置などを行いました。

医師・歯科医師・薬剤師・看護師・デイサービス職員と連携

トリアージ1
トリアージ2
医師の診察
歯科医師の診察
看護師による処置
薬剤師の処方
みやこじま訪看ネットの協力を得て看護師が要配慮者等の症状によるトリアージのうえ救護室・福祉支援室などへ誘導しました。救護室では都島区医師会・都島区歯科医師会から派遣された医師・歯科医師が診察し、その後、簡単な処置を看護師が実施し、薬剤師が医薬品を処方しました。

福祉避難室での受付・受入

移送が必要かの判断
緊急入所施設、福祉避難所へ移送1
緊急入所施設、福祉避難所へ移送2

区災害対策本部の保健福祉班と避難所運営委員会の救護部が、避難者から症状等の聞き取りを実施し、福祉避難室で受け入れを行いました。専門的な介助を必要とする避難者については、福祉避難所への移送が必要かを判断し、入所決定された方を都島区デイケア・デイサービス連絡会のサポートを得て地域の方と区職員とでひまわりの郷(緊急入所施設)と桜の宮苑(福祉避難所)の2施設へ移送しました。

緊急入所施設・福祉避難所を開設・受入

ひまわりの郷(緊急入所施設)
要配慮者の受け入れ(緊急入所施設)
緊急入所施設への申し送り
要配慮者の介助(緊急入所施設)
桜の宮苑(福祉避難所)
要配慮者の受け入れ(福祉避難所)
福祉避難所への申し送り
要配慮者の介助(福祉避難所)
ひまわりの郷(緊急入所施設)と桜の宮苑(福祉避難所)では、区災害対策本部からの緊急入所施設・福祉避難所の開設依頼を受け、要配慮者を受け入れるための開設準備を行い、開設準備が整ったことを区災害対策本部へ報告しました。その後、区災害対策本部から要配慮者の受け入れ要請があり、都島小学校避難所から移送された要配慮者の受け入れを行いました。

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