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犬や猫を適正に飼いましょう

2019年3月15日

ページ番号:40842

犬や猫を愛する皆さんへ

 人が動物に対して抱く感情は千差万別です。

 動物が社会の中で人と共存できる存在として受け入れられるためには、犬や猫など動物の飼い主が、ルールを守り、マナーを心得て飼うことが重要です。

 次のことを守って、愛情と責任を持って終生飼いましょう。

犬は必ず登録し、狂犬病予防注射を受けましょう

 平成7年以降、一度登録されますと生涯有効です。一方、狂犬病予防注射は毎年1回受けなければなりません。また、鑑札や予防注射済票は犬に着けておかなければなりません。
 もし犬が迷子になったときにも名札代わりになります。猫にも連絡先を明記した名札を着けましょう。

トイレトレーニングをしましょう

 フン尿の放置は不衛生で、誰にとっても不快です。普段から、フン尿は家で済ませることができるようトイレトレーニングを行い、散歩に出かける前に家で排泄させましょう。
 しかし、散歩の時に排泄してしまった場合に備え、フン尿を取るためのちり紙やペットシーツ、洗い流すための十分な水等を携帯し、  必ず飼い主が責任をもって後始末をしましょう。
 犬や猫が普段いる場所の排泄物はすぐに片付けましょう。

犬の放し飼いは絶対にしないでください

 猫の場合も交通事故や感染症から守るために屋内飼育をおすすめします。

かわいそうな野良犬や野良猫をつくらないためにも、生まれてくる犬・猫を育てる見込みがない場合は、不妊・去勢手術をおすすめします。

野犬や野良猫にエサを与えている方へ

 野犬により被害に遭われている方がいらっしゃいます。市民生活の安全を守る上で、野犬は捕獲しなければなりませんので、ご理解をお願いします。
 また、地域の方々の理解を得ずに、野良猫にエサを与えないでください。

野良猫による問題解決をめざして

   大阪市では、所有者不明猫(いわゆる野良猫)を原因とする生活環境被害や無責任なエサやり行為による近隣トラブルなどの問題解決をめざして、地域のみなさんと行政が協働して取り組んでいく「所有者不明猫適正管理推進事業」を実施しています
 この事業は、所有者不明猫をこれ以上増やさない、そして、地域住民と猫が共生するという考え方に基づき、地域の合意のもと、猫の不妊去勢手術を行い、その一代限りの命となった猫を、地域の猫として地域のみなさんが主体となって適正に管理する取組みです。この取組みにより、所有者不明猫による様々な生活環境被害や猫の数が減っていくことが期待できます。
 このように、地域において適正に管理される猫のことを一般的には「地域猫」といいますが、大阪市では「街ねこ」と呼ぶことにしています。

 この取組みに必要なのは、地域のみなさんの力!です。

 大阪市は地域住民や関係者の理解を得るために地域における説明会に参加して地域での合意形成とルール作りを支援します。また、事業の申請に必要な「相談シート」を区役所(3階34番窓口)で配布しています。

事業の詳細はこちら 

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このページの作成者・問合せ先

浪速区 保健福祉センター 保健担当 (生活環境)
電話: 06-6647-9973 ファックス: 06-6644-1937
住所: 〒556-8501 浪速区敷津東1丁目4番20号(浪速区役所3階34番)