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犬や猫、動物を適正に飼いましょう

2021年12月28日

ページ番号:40842

犬や猫、動物を愛する皆さんへ

 動物が社会の中で人と共存できる存在として受け入れられるためには、飼い主がルールを守り、マナーを心得て飼うことが重要です。

 飼っている動物(犬、猫、うさぎ、ハムスターなどの哺乳類、鳥類、は虫類)を捨てることは犯罪です。動物の愛護及び管理に関する法律に違反し、百万円以下の罰金が課せられます。次のことを守って、愛情と責任を持って終生飼いましょう。(愛犬手帳、愛猫手帳を大阪市ホームページからご覧いただけます

犬は必ず登録し、毎年1回狂犬病予防注射を受てください

 飼い犬の登録をする(生涯1回)こと、狂犬病予防注射を受けさせる(毎年1回)こと、鑑札と注射済票を飼い犬につけることは、狂犬病予防法で定められています。鑑札や予防注射済票は犬が迷子になったときに名札代わりになります。

トイレトレーニングをしましょう

 フン尿の放置は不衛生で、誰にとっても不快です。公共の場所、他人の土地、建物等を不潔にすることは条例で禁じられています。普段から、フン尿は家で済ませることができるようトイレトレーニングを行い、散歩に出かける前に家で排泄させましょう。
 また、散歩の時に排泄してしまった場合に備え、フン尿を取るためのちり紙やペットシーツ、洗い流すための十分な水等を携帯し、必ず飼い主が責任をもって後始末をしましょう。

放し飼いはやめましょう!

 公共の場所で犬を放すことは条例で禁止されています。違反している場合、犬は行政に捕獲・抑留されることがあります。散歩時には必ずリードを付け、適切な長さで、しっかり愛犬を制御してください。

 猫の場合も、放し飼いにより近隣住人の家をフン尿で汚したり、物を壊したりなど、迷惑をかけてしまうことがあります。交通事故や、他のねことの接触による感染症を防ぐためにも、完全室内飼育するようにしましょう。

不妊・去勢手術をしましょう!

 繁殖を望まないなら、不妊・去勢手術を受けさせましょう。不妊・去勢により繁殖を防ぐだけでなく、病気や性的なストレスを抑えることができ、性格も温厚になることがあります。

野良猫による問題解決をめざして

 野良猫を原因とする生活環境被害や、無責任なエサやり行為による近隣トラブルが多く発生しています。望まれない不幸な猫が増えてしまうことは、誰もが望んでいることではありません。エサを与えるのであれば、近隣の理解を得て、フンや食べ残しの始末をし、不妊・去勢手術をするようにしてください。

 大阪市では、野良猫による問題解決を目指し、「所有者不明ねこの適正管理推進事業」を実施しています。この事業は、地域住民、大阪市、委託動物病院の三者が協働して取り組む事業です。地域のみなさんには、不妊去勢手術を行い、一代限りの命となった猫を、地域の猫として適正に飼養管理していただきます。大阪市は地域における説明会に参加して、地域での合意形成とルール作りを支援します。事業の申請に必要な「相談シート」は区役所(3階34番窓口)で配布しています。

犬猫の飼い方の手引き、適正飼養の基準・ガイドライン

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このページの作成者・問合せ先

浪速区 保健福祉センター 保健担当 (生活環境)
電話: 06-6647-9973 ファックス: 06-6644-1937
住所: 〒556-8501 浪速区敷津東1丁目4番20号(浪速区役所3階34番)