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カンピロバクターによる食中毒にご注意ください

2019年3月19日

ページ番号:459500

生・半生・加熱不足の鶏肉料理によるカンピロバクター食中毒が多発しています!

その鶏肉「新鮮だから生でも安全」「お店で出されているから生でも安全」は誤解です!

 実際は、生・半生・加熱不足の鶏肉料理(鶏のお造り・タタキ等)によるカンピロバクター食中毒が多発しています!

 平成29年に大阪市で発生した食中毒事件のうち、全体の約66%がカンピロバクターを原因とするものでした。

 平成31年大阪市食中毒発生状況(速報値)
  平成30年大阪市食中毒発生状況 【大阪市健康局ホームページ】

 市販の鶏肉には、カンピロバクターが高い割合で付いています。カンピロバクターは少量でも付いていれば食中毒を起こすことから、新鮮な鶏肉であっても生や加熱不十分な状態で食べると、食中毒になることがあります。

 鶏肉は食生活に欠かせない食材です!鶏肉料理はよく加熱し、おいしく安全に食べましょう。

「お腹が痛い」だけでは済まない!?カンピロバクター食中毒とは?

 カンピロバクター食中毒にかかると、食べてから1~7日で下痢、腹痛、発熱などの症状がでます。乳幼児・高齢者・その他抵抗力の弱い方では重症化する危険性もあり、注意が必要です。
 また、カンピロバクターに感染した数週間後に、手足の麻痺顔面神経麻痺呼吸困難などを起こす「ギラン・バレー症候群」を発症する場合があることが指摘されています。

ご家庭での注意事項

お肉を調理するときは中心部まで十分に加熱してください!

 食中毒の原因となる病原体はお肉の内部まで入り込んでいることがあり、中心部の赤味が残る程度の加熱では病原体は死滅しないので、中心部の色が完全に変わるまで加熱してください(75℃1分間以上の加熱)。

 ハンバーグ・つくねなどの挽肉料理は、くしを刺し出てくる肉汁が透明になるまで、中心部の色が褐色に変わるまで加熱する必要があります。

 飲食店やバーベキューなどで、自分で肉を焼きながら食べる場合も、十分に加熱しないと危険です。

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