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西区役所スクールソーシャルワーカー実施要綱

2018年4月1日

ページ番号:331671

(目的)

第1条 この要綱は、西区役所スクールソーシャルワーカーについて、必要な事項を定めることを目的とする。

(資格)

第2条 社会福祉士または精神保健福祉士の資格を有する者、またはそれに準ずる者で、学校教育及び社会福祉に関して専門的な知識や技術を有し、過去に教育や福祉の分野で活動経験の実績等がある者

(職務)

第3条 スクールソーシャルワーカーは、巡回・派遣校の校長及び教職員、またスクールカウンセラー等及び区役所、保健福祉センター子育て支援室等と連携し概ね次の職務に従事する。

  1. 問題を抱える児童・生徒が置かれた環境への働きかけ
  2. 関係機関等とのネットワークの構築、連携・調整
  3. 学校内におけるチーム体制の構築ならびに支援
  4. 保護者、教職員等に対する支援、相談、情報提供
  5. 教職員等への研修活動
  6. 区役所、保健福祉センター、教育委員会、関係機関が開催する会議への出席

(守秘義務)

第4条 スクールソーシャルワーカーは、活動上知り得た個人情報をみだりに  他人に知らせ、又は不当な目的に使用してはならない等、その取り扱いに十分留意すること。スクールソーシャルワーカーを退いた後も同様とする。

(事務手続き)

第6条 スクールソーシャルワーカーに係る事務手続きについては、次のとおりとする。

  1. スクールソーシャルワーカーは、活動記録(別紙1)を提出する。
  2. スクールソーシャルワーカーは、従事記録簿(別紙2)を提出する。
  3. 上記の(1)(2)の提出により、スクールソーシャルワーカーの謝金の請求とする。

(報償等)

第6条 スクールソーシャルワーカーの報償等は下記のとおりとする。

  1. 報償 3,500円/時間 1会計年度あたりの従事日数は、予算の範囲内で定める。※ただし、源泉徴収対象
  2. その他交通費については、自宅から区役所まで、1日上限480円の範囲で必要経費を支給する。※ただし、源泉徴収対象
  3. 報償等支払い方法 翌月5日までに請求した場合は、申し出金融機関口座へ翌月末日に振り込む。(土日祝日は翌銀行営業日)

附則

この要綱は、平成27年4月1日から施行する。

附則

この要綱は、平成29年4月1日から施行する。

附則

この要綱は、平成30年4月1日から施行する。

 

第6条関係

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〒550-8501 大阪市西区新町4丁目5番14号3階

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