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西区における学校配置の適正化の取組み

2019年8月14日

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西区の現状と課題

西区では、近年の大規模マンション建設により若い世代が増え、児童・生徒数が急増している地域がある一方で、歴史と伝統のあるまちなみが残りつつも、少子高齢化の進展により、児童・生徒数の増加があまり見込めない地域もあります。

大阪市では、「大阪市学校適正配置審議会答申」にて小学校の適正規模を12~24学級と定めていますが、西区では、11学級以下の「小規模校」の状況が続く見込みの小学校と、25学級以上の「大規模校」および31学級以上の「過大規模校」となる見込みの小学校の両方が存在し、大きな教育課題となっています。

各中学校区における学級数の推移は、次のとおりです。

大阪市学校適正配置審議会答申(概要版)

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学校規模によるメリット・デメリット

文部科学省作成の「公立小学校・中学校の適正規模・適正配置に関する手引き別ウィンドウで開く」では、一般的なメリット・デメリットについて事例紹介がありますが、その全てが西区にあてはまるものではありません。

このため、西区長と西区の市立小中学校長の意見交換に基づき、「西区において特にあてはまるもの」を含めてご紹介します。

西区における適正配置の取組み

西区では、中学校区ごとに特徴があることから、その特徴に応じた適正配置の取組みを行ってまいります。

このうち、特に狭あい化が進行している学校を中心に、教育環境課題の改善に向け、地域・保護者の代表と、区長をはじめとする区役所・教育委員会事務局などの行政関係者が一堂に会し、意見交換を行う「ラウンドテーブル」を開催します。

リンク集

文部科学省

大阪市教育委員会

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〒550-8501 大阪市西区新町4丁目5番14号(西区役所5階)

電話:06‐6532-9743

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