ページの先頭です
メニューの終端です。

平成28年度 第1回西区教育会議を開催しました

2019年12月13日

ページ番号:378044

日時

平成28年9月29日(木曜日) 午後7時~午後8時15分

場所

西区役所4階AB会議室

議事要旨

1 学校配置の適正化について

《事務局説明》

  • 西区ホームページ掲載案の改善と、西区の現状と課題の認識、課題への対応方針について説明。改善点は、(1)西区の適正配置の取組みに特化するため、市全体の取組みはリンク先参照とした(2)中学校下ごとにページを作成し、現状と課題認識に関する記述に学級数の推移の折れ線グラフを添付(3)小規模、大規模校のメリット・デメリットは、各小中学校長に意見を求め、西区に該当する内容となるよう記述を見直した。
  • 堀江中学校下におけるラウンドテーブル(以下、RT)の概略図を掲載。RTは、堀江中学校下だけでなく他の校区においても開催し、意見交換を行なっていく。
  • ホームページは、本日の教育会議での意見反映の後、10月上旬をめどに公表予定。

《委員意見》

  • ポイントがまとまっており、わかりやすくて良いと思う。詳細が知りたければ、リンク先を見れば良い。一番の目当ては、区民の皆さんにグラフで学校の実情を知ってもらうことであり、それは達成されている。
  • 前回の掲載案では大規模校、過大規模校の「課題」が載っていたが、今回「メリット」と「デメリット」だけになっている。大規模校等の「課題」は、現在西区で起こっている問題なので、リンク先での掲載ではなく、ホームページ本文に掲載すべき。
  • 適正配置の審議会の方で、(過大規模校の問題を抱える区として)3区、北区・中央区・西区が挙がっている。それを明記しても良いのではないか。

2 学力・体力の向上について

学力・体力向上の取組み

《事務局説明》

  • 西区の独自事業である「西区児童英語コミュニケーション力向上事業」(910日)、及び「体育指導者実技研修会」(81日)の実施報告。
  • 「学校案内」における西区ページで、「生活習慣でかわる学力・体力」として、食育に主眼を置いた「早寝、早起き、朝ごはん」の啓発等について掲載。 

《委員意見》

  • 九条南小では、校長経営戦略支援予算で、体力向上の色々な取組みをしているが、一つの小学校だけではなく、西区全体の小学校でもして頂きたい。
  • 授業にアスリートを招き、子どもと先生が本物のアスリートと接する機会を設けるのはどうか。子どもにとって良い機会であるとともに、先生もどういう教え方をしているのかを間近で見られる。どこかの学校の授業にアスリートをよんで、他校の先生にも来て見て頂くとか、色々なやり方がある。
  • 今、アスリートネットワークとか、色々なネットワークがあるので活用しては。
  • 子どもが増えている地区では、ソフト面では色々できるが、ハード面が難しい。
  • 子どもたちは競争するのが大好きなので、例えば隣接する小学校の児童が集まり、学校対決で競争する取組みはどうか。学校間の交流にもなる。
  • 本田小学校の校長先生がすすめている西区音楽会など、運動だけでなくて、芸術系の取組みも進めていただきたい。 

《事務局回答》

  • 九条南小の校長先生ともお話させて頂き、これまでの先行的な取組みをしっかりと検証いただいたうえで、8小学校で良い取組みを共有できるよう、西区全体としてできる効果的な取組みを考えていきたい。

平成29年度西区学校案内の掲載内容

《事務局説明》

  • 27年度中学校卒業者の進路先一覧表(50音順)として、3名以上の場合は人数を掲載。行政の持つ情報は市民の情報であるという原則に基づき人数を公開し、例外として個人が特定されないよう2名以下の場合は人数の公表を避けた。塾に通っている子どもと、そうでない子どもの、進学情報に対するアクセスの不公平性の解消という観点もあり、中学校長との意見交換を重ねたうえで公表することとした。一覧表の下に「よい学校イコール偏差値の高い学校ではなく、お子さまの個性に合った自己実現を叶えてくれる学校が、そのお子さまにとってのよい学校です。個性を大事にする多様な進路先をご参考としてください。」との注釈を記載した。
  • 今年度は、このような形で公表したが、来年度以降は今後の検討課題としたい。

 《委員意見》

  • 人数は必要なのか。そこに目がいってしまう。欄外の注意書きの内容とリンクされていない。数を入れてしまうと、この中学校はここに強いとか考えてしまう。
  • 進路先は、「50音順」であることを明記すべきだと思う。
  • ホームページに同じ情報が掲載されているならば、冊子の書面では人数を出さずに、詳細を知りたい方はホームページを参照してくださいとすべき。興味のある人なら人数を見に行くし、学校だけでいい人なら人数は気にならない。
  • 進学先の人数を出すのは賛成できない。親としては、いいところだけを目にして中学校を判断してしまいがち。逆に、情報を区民に開示すると声を大にしていうなら、3名以上進学した学校のみ人数を載せているのは中途半端だと思う。

その他

《委員意見》

  • せっかく教育会議を開催しているのだから、堀江中校下や花乃井中校下とかではなく、情報共有しながら西区全体の教育の事を考えていかないといけない。
  • 西船場の問題は、ラウンドテーブルできっちり話し合って頂きたい。学校の適正配置の問題については、子どもたちのことを一番主眼に置いて考えるべき。

SNSリンクは別ウィンドウで開きます

  • Facebookでシェア
  • twitterでツイートする

探している情報が見つからない

このページの作成者・問合せ先

大阪市西区役所 総務課教育グループ

〒550-8501 大阪市西区新町4丁目5番14号(西区役所5階)

電話:06‐6532-9743

ファックス:06-6538-7316

メール送信フォーム