ページの先頭です
メニューの終端です。

子育て中のカラスにご注意ください

2019年4月1日

ページ番号:464133


カラスは春先に高い木の枝などに巣を作り、4月から6月頃にヒナを育てます。

この時期、一部の親鳥は、ヒナを守るために、巣に近づいた人に対して大きな声で鳴き続けたり、威嚇行動をとったりすることがあるのでご注意ください。

カラス被害を受けないために


・巣がある木にはできるだけ近づかないようにしましょう。

・威嚇行動をとっているカラスを見かけたら、慌てずにその場から離れましょう。

・どうしても巣の近くを通らなければならない場合は、身を守るために、帽子をかぶったり傘をさすなどして、注意して通行しましょう。

・ヒナが地面に落ちていても、拾わないでください。ヒナに近づくと、見守っている親鳥に威嚇されることがあります。

 ・カラスのエサとなる生ごみの量を減らし、生ごみは、決まった時間・場所に出しましょう。

 大阪市では生ごみの散乱被害防止のための防鳥用ネットの貸出を行っています。詳しくは、大阪市環境局のホームページ「からすにごみを荒らされてお困りのときは」をご覧ください。

カラスを捕まえることはできないの?

 許可なく、野鳥を捕獲することは、「鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の適正化に関する法律」により禁止されています。迷惑だからといって、捕まえたり、卵やヒナを捕ってはいけません。

 どうしても、被害の軽減が図れない場合は、動物愛護相談室(℡ 06‐6978‐7710)に捕獲許可についてご相談ください。なお、許可申請及び捕獲は、その場所の所有者等に実施していただくこととなりますのでご了承ください。

カラスとのつきあい方

 カラスなどの野生の鳥は、できるだけ自然のままにしておいてあげたいものです。カラスの特徴や習性を知って、カラスとの関係を見直してみましょう。

 詳しくは、カラスについて をご覧ください。

SNSリンクは別ウィンドウで開きます

  • Facebookでシェア
  • twitterでツイートする

探している情報が見つからない

このページの作成者・問合せ先

西区役所 保健福祉課 地域保健グループ
電話: 06-6532-9973 ファックス: 06-6532-6246
住所: 〒550-8501 大阪市西区新町4丁目5番14号(西区役所3階)

メール送信フォーム