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平成31年度 西区運営方針

2019年4月1日

ページ番号:465829

運営方針は「施策の選択と集中」の全体像を示す方針として毎年度策定しているものであり、区将来ビジョンの単年度のアクションプランにもなっています。

区の目標(何をめざすのか)

  • 安全で安心なまちづくりに向けたコミュニティ力の向上
  • こども・子育て施策の充実
  • 区長の権限・責任の拡充と区民参画のさらなる推進

 

区の使命(どのような役割を担うのか)

  • 区民が自らの地域の問題・課題を解決するために、人と人のつながりづくり、絆づくりを進めるために行う様々な地域活動の総合的な支援を行う
  • 西区の特性を把握し、誰もが安全で安心して住み続けられる環境を提供する
  • 区長の権限・責任の下で地域の実情や特性に応じて区行政の運営が行われるシステムの充実

 

平成31年度 区運営の基本的な考え方(区長の方針)

  • マンションの建設ラッシュ等による人口の急増などにより、住民どうしのつながりが希薄になるなど、地域コミュニティの衰退が懸念されていることから、人と人とのつながりづくりを支援し、地域の中で防災や子育て等の日常的な課題解決に取り組むことができるよう身近な単位での「地域コミュニティの活性化」を進める。

 

  • 災害時に備え自助・共助の意識向上を図り、地域が一体となった防災力の向上を支援するとともに、街頭犯罪や交通事故が起こりにくい環境を整える。 また、誰もが自分らしくいきいきと暮らせるよう、こども・高齢者・障がい者等の交流を通じた地域福祉活動を進めるとともに、要援護者が地域とつながり、課題が生じた時にも早期に発見し対応することができるよう支援するなど「安全・安心で快適なまちづくり」を進める。

 

  • こどもの人口増に対応し、全ての子育て家庭がニーズに応じた多様な支援を受けながら安心して子育てができるよう、妊娠期から子育て期にわたる切れ目のない相談支援体制を構築するとともに、学校・家庭・地域の意見を踏まえ、こどもが心豊かに力強く生き抜き、未来を切り拓くために必要な学力・体力の向上を図るため、こどもの個性に応じたきめ細やかな指導・支援を実施するなど「安心して子育てや教育ができる環境づくり」を進める。

 

重点的に取り組む主な経営課題

経営課題1 地域コミュニティの活性化

  • マンション住民や若い世代を含む区民のみなさんが自分たちのまちについて考え、行動できる環境を整備する。

 

  • 急増するマンション住民の皆さんがマンション住民どうし並びに地域との交流を持ち、人と人のつながりのある住みよいまちとして自律的な地域運営が区内の全地域で実現されていることをめざす。

 

  • 誰もが参加し、「自らの地域のことは自らが決める」という意識のもと行われる地域活動協議会の様々な活動を通じて、活動の透明性を確保しながら生活課題等の解決に取り組む豊かなコミュニティの形成をめざす。

【主な戦略1-1 人と人のつながりづくりの活動支援】

多くの人につながりづくりの大切さと地域活動への興味を持ってもらい、地域活動に参加してもらえるよう支援並びに情報発信を行う。

【主な具体的取組1-1-2 マンションコミュニティ活性化支援】(平成31年度予算額 191千円)
住民どうしの交流や地域とのつながりが希薄化していることから、人と人のつながりづくりや地域活動の重要性について周知するとともに、地域活動への参加や加入につながるようマンション内のコミュニティの育成や、地域活動への参加を促すため防災・子育て・高齢者支援をテーマにした事業の開催など、新規住民と地域との交流の機会の提供に取り組む。

【主な戦略1-2 地域活動の活性化】

地域活動協議会が活動の透明性を確保しつつ各地域の特色や課題、ニーズに応じ、自律的な地域運営が促進できるよう支援するとともに、地域活動に関心のある人や地域活動に関わりが薄かった人たちが活躍できる機会や場の拡充、地域の人材と地域で求められている活動のマッチングなどのコーディネートを行う。

【主な具体的取組1-2-1 地域活動協議会への支援】(平成31年度予算額38,426千円)
自律的な地域運営を積極的に推進するため、まちづくりセンターを活用し運営支援を行うとともに、地域コミュニティの活性化等の地域課題への対応に向けた地域活動協議会の活動や運営に対する財政的支援を行う。

経営課題2 安全・安心で快適なまちづくり

  • 災害時に備え、自助・共助の意識向上を図り地域が一体となって防災力を高めることを支援するとともに、街頭犯罪や交通事故が起こりにくい地域環境を整備する。
  • 誰もが自分らしくいきいきと暮らせるような安全・安心で快適なまちづくりを進める。
  • 誰もが健康で健やかに生活できるよう、医療、介護など多職種との連携を推進するとともに、健康づくりの取り組みを強化する。

【主な戦略2-3 誰もが自分らしくいきいきと暮らせるまちづくり】

  • 高齢者、障がい者などに対する地域住民主体の見守り活動などを支援し、地域住民と協働することにより、必要な支援につながる仕組みづくりに取組む。
  • 多様な主体や職種の連携により、医療、介護、生活支援、介護予防などが、包括的・継続的に提供され、住み慣れた地域で暮らせるよう支援する。

【主な具体的取組2-3-1 地域における見守り活動の支援】(平成31年度予算額 11,024千円)(別途31年度福祉局区CM予算額12,402千円)
要援護者の名簿整備と福祉専門職のコミュニティ・ソーシャル・ワーカーによる孤立世帯への専門的対応、徘徊認知症高齢者保護活動の強化を行うとともに、高齢者・障がい者などの孤立を防ぎ、地域とのつながりを作るために見守りコーディネーターを各地域に配置し、福祉情報の提供や相談支援を行う。また、各地域における民生委員・児童委員、地域社協等との連携を強化し、見守り活動の充実支援に取り組む。 

経営課題3 安心して子育てや教育ができる環境づくり

  • 全ての子育て家庭が、多様な子育て支援を受けながら安心して子育てができる環境を整える。
  • こどもが安心して成長できる安全な社会の実現とともに心豊かに力強く生き抜き未来を切り拓くための学力と体力の向上をめざす。

【主な戦略3-1 子育て環境の充実】

安心してこどもを産み、育てられるように、妊娠期から子育て期にわたる切れ目のない相談支援体制を構築するとともに、子育て家庭の様々なニーズにきめ細かく対応できるよう、身近な地域で子育てができる環境を整える。

【主な具体的取組3-1-1 こども相談支援・子育て情報発信による子育て支援】(平成31年度予算額 3,035千円)
保育士・保健師・家庭児童相談員・心理相談員などの専門職が連携して、支援が必要なこどもを早期に発見し相談支援を行うとともに、利用者支援員を配置し、教育・保育その他の子育て支援サービスを円滑に利用できるよう、区役所の相談窓口や子育て支援機関などへのアウトリーチにより積極的な情報提供を行う。

経営課題4 区長の権限・責任の拡充と区民参画のさらなる推進

地域に最も身近な区役所が、多様な協働による地域社会づくりを支援し、区に関わる施策や事業を住民ニーズを的確にとらえながら区長が責任をもって実施し、ニア・イズ・ベターの区政運営を行う。

【主な戦略4-3 効率的な区行政の推進】

施策の目的を明確にした上で事業を実施し、定期的に目的に対する成果や取組の有効性をチェックすることで事業内容の改善や新たな事業展開につなげるよう、マネジメントサイクルを徹底する。

【主な具体的取組4-3-2 PDCAサイクルの徹底】(平成31年度予算額 -千円)
施策の目的を明確にした上で事業を実施し、定期的に目的に対する成果や取組の有効性をチェックすることで事業内容の改善や新たな事業展開につなげるよう、マネジメントサイクルを徹底する。

「市政改革プラン2.0」に基づく取組等

主な取組項目 未収金対策の強化

国民健康保険料の収入を確保するため、口座振替の勧奨や決め細やかな納付相談、納付督励に取り組むとともに、滞納処分による強制徴収の取り組みを強化する。

平成31年度西区運営方針

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