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第3回花乃井中学校ラウンドテーブル

2019年4月1日

ページ番号:466359

花乃井中学校の教育環境課題の改善に向け、地域・保護者のご代表と意見交換(ラウンドテーブル)を行い、いただいたご意見を参考に改善計画を検討してまいります。

第3回 花乃井中学校ラウンドテーブル

1.日時

平成31年3月19日(火曜日)午後8時5分から午後9時3分

2.場所

花乃井中学校 本館2階 会議室
西区江戸堀2-8-29

3.出席者

◆委員(50音順・敬称略)

石川久留美(地域住民代表)、尾松正章(地域住民代表)、竹川東一郎(保護者代表)、辻幸子(地域住民代表)、野島淳(保護者代表)、原田博司(地域住民代表)、穂積浩(保護者代表)、牧野充(地域住民代表)、山住智則(保護者代表)

◆行政

(花乃井中学校)文田校長

(西区役所)藤本教育担当課長

(教育委員会事務局)本(もと)施設整備課長、笹田学事課長代理

4.配付資料

5.議事要旨

(1)中之島西部地域 小中一貫校の設置について(資料説明)

<主な質問事項>

(質問)靱本町にある民間会社の跡地に超高層マンションが建設される予定だが、子どもの推計に織り込まれているのか?

(回答)建築にかかる事前協議制度があり、中長期推計を計算する以前に届け出されているものは算入されている。

 

 

(質問)推計は毎年見直すのか?

(回答)6年先までの、いわゆる従来推計は、毎年5月1日現在の0~5歳の住民基本台帳人口を基に算出しており、中長期推計も住民基本台帳人口を基礎データとしているため当面乖離はない。しかしながら、今後、平成29年度に作成した中長期推計と従来推計との乖離状況を見ながら、見直し時期を検討することになる。

 

 

(質問)中之島の小中一貫校で想定する学級数はどのくらいか?

(回答)小学校と中学校の合計9学年で、1学年3クラス平均の規模を想定している。校区分として2クラス程度、小中一貫校としての全市募集1クラスの想定。

 

 

(質問)西区の子どもたちは全市募集枠になるのか?

(回答)今後の検討になるが、北区、西区、福島区といった周辺の児童急増地域の子どもたちを全市募集枠の中で優先扱いできないか検討していきたい。

 

 

(質問)全市募集枠1クラスで周辺からの希望者を吸収できるのか? 西区から入れる子どもはごく僅かではないのか?

(回答)花乃井中学校、西船場小学校においては、まず増築によって校区の子どもたちを受け入れることが基本である。加えて、希望者がいれば、中之島の小中一貫校にも行けるようにするということである。

 

 

(質問)小中一貫校は高層校舎になるのか?

(回答)平均3クラス9学年で27クラス規模になることもあり、運動スペースの確保等も考えると、今までにない高層校舎になるものと思われる。

 

 

(質問)現在、花乃井中学校には中之島地域から何人くらい通っているのか?

(回答)現在は30~40人であるが、平成30年5月1日現在の0~5歳人口は177人である。中之島線等の鉄道の延伸などがあれば今後マンション開発が進むものと思われ、子どもの人数はかなり増えるのではないかと考えられる。

 

 

(質問)現在の花乃井中学校の校地面積はどのくらいか?

(回答)6,683㎡である。新しい小中一貫校は、約6,200㎡プラス約5,800㎡見合いの第2グラウンドとなる。

 

 

(質問)この花乃井中学校の増築予定はどのように考えているのか?

(回答)中之島の小中一貫校の建設により花乃井中学校の将来規模についてもほぼ見通しが立ってきたので、最新の生徒数推計を注視しつつ、校庭面積を維持しながら校舎増築を進めたいと考えている。場所は、現在クラブハウスがある場所を想定している。

 中之島の小中一貫校が開校しても、一気に生徒数が減るという訳ではない。効果としては、まず小学校から現れて、徐々に中学校に及んでくると思うので、一定の年数がかかるものと考えている。

 現在の教室数から考えると、2024年の中之島の小中一貫校の開校よりも前に花乃井中学校の校舎増築を終えておきたい。工事中の教室改造などをできるだけ円滑に進めるためにも、教室数に若干でも余裕のある間に増築工事を済ませたいと考えている。

 スケジュールのイメージは、最短の2023年度からの使用開始を目指し、2020年度予算に設計費を盛り込み、2021・2022年度で増築工事を行っていきたいと考えている。

 具体的には今後の予算要求作業の中で詰まっていくので、来年度、説明できる段階になれば説明する。

 

 

(質問)増築校舎の中にクラブハウスを設けるのか?

(回答)クラブハウスが良いのか、あるいは更衣室だけでいいのか。どのような形が良いのかは、今後、学校と詰めていくことになる。

 

 

(質問)学校運営が円滑にできるように、増築される校舎と現在の校舎の間で、普通教室・特別教室の配置を見直すことが必要となってくるのではないか?

(回答)予算面、学校運営への影響等も勘案しながら、今後、協議していくことになる。

 

 

(意見)工事中の教育環境の確保が課題となる。また、教室は増築で増やせても、運動場はそのままなので、生徒が増えれば狭隘化は進んでいく。公園の使い方についても議論が必要になるかもしれない。

 

 

(質問)将来的には公園を学校化するのか?

(回答)公園の活用の仕方として、何がどこまでできるかということを、地域の理解を得ながら考えていくことになるのではないか。

 

 

(意見)追加増築といったことは無いようにしてほしい。

(意見)中之島の小中一貫校も良いが、地域のつながりを守っていくためにも、この花乃井中学校をいかに良くしていくかを考えていきたい。

(意見)生徒だけではなく、教職員の環境改善も必要。

(2)今後のラウンドテーブルの進め方

  • 花乃井中学校に関しては、今後の校舎増築と中之島の小中一貫校建設によって教室の充足に一定の目処は立ったと考える。
  • 今後は、増築計画や、中之島の小中一貫校の進捗に関して、具体的に説明できる内容が出てくれば、適宜、ラウンドテーブルを開催したい。そのような状況にない場合には、学校協議会で状況を報告したい。

(質問)どのような段階になればラウンドテーブルを開催するのか?

(回答)2020年度予算の要求のあらましが固まってきた段階、おそらく第2回目の学校協議会の開かれる冬頃には何らかの説明ができるかもしれない。

6.第3回花乃井中学校ラウンドテーブルの取りまとめ

  • 今後は、進捗等について具体的な説明が可能となった場合等に適宜ラウンドテーブル等を開催することとする。

 

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