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西成区役所保健福祉課(子育て支援担当)における特別児童扶養手当の事務処理誤りについて

2021年7月16日

ページ番号:540639

 大阪市西成区役所保健福祉課(子育て支援担当)において、特別児童扶養手当の事務処理に誤りがあることが判明しました。

 このような事態を発生させ、関係者に多大なご迷惑をおかけしましたことを深くお詫び申し上げますとともに、市民の皆様の信頼を損なうこととなりましたことを深く反省し、再発の防止に努めてまいります。

1 経過と概要

 令和3年7月14日(水曜日)、西成区役所保健福祉課(子育て支援担当)において、特別児童扶養手当の令和3年度所得状況届の受付準備のため、窓口受付時の確認事項等の個票を作成していたところ、所得制限限度額が加算され特別児童扶養手当が支給されるべき市民の方(以下、「A氏」という。)の令和2年度手当が支給停止となっていることがわかりました。

 すぐにA氏の令和2年度の所得状況届を確認したところ、「16歳以上19歳未満の控除対象扶養親族に関する申立書」(以下、「申立書」という。)の添付がなく、支給にかかる窓口受付時の確認事項等を記載している個票に、本来記載すべき必要書類の情報を記載していなかったことから、限度額加算が行われず所得額が所得制限限度額を上回ったとして、手当が支給されていないことが判明しました。

2 影響額

遡及支給額 630,000円(令和2年8月~令和3年7月分)

3 判明後の対応

 令和3年7月14日(水曜日)、A氏にお詫びを申し上げるとともに、事実経過及び支給に必要な手続きをご説明し、ご了承いただきました。必要書類をご提出いただき次第、直ちに支給事務を進めてまいります。

 また、令和2年度を含む過去5年間について確認を行ったところ、同様の事案はありませんでした。

4 原因

 特別児童扶養手当の所得状況届の受付にあたっては、年度ごとに窓口受付時に確認すべき事項等を記載した個票を子育て支援担当で事前に作成し、受給者から届出があった際に、個票をもとに必要な書類を案内しますが、令和2年度のA氏の個票を作成時に申立書の提出が必要である旨の記載が漏れており、案内ができていなかったことが原因です。

5 再発防止

 今後は、窓口受付時に確認すべき事項等を記載した個票を作成する際、記載漏れがないか複数人でチェックするとともに、窓口で所得状況届を受理した際には、16~18歳の控除対象扶養親族がないか、口頭で確認を行うよう周知徹底し、再発防止に努めてまいります。

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このページの作成者・問合せ先

大阪市西成区役所 保健福祉課子育て支援グループ

〒557-8501 大阪市西成区岸里1丁目5番20号(西成区役所5階)

電話:06-6659-9824

ファックス:06-6659-9468

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