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地域の思いと歴史を伝えて半世紀 ~佃小学校 東京の佃島小学校との交歓会~

2014年10月1日

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地域の思いと歴史を伝えて半世紀 ~佃小学校 東京の佃島小学校との交歓会~

西淀川区の佃小学校と東京都中央区の佃島小学校が、姉妹校として交流していることをご存知ですか。
1965(昭和40)年から毎年、大阪と東京で交互に交歓会が開催されています。

第49回交歓会の様子(平成25年11月2日に佃小学校で開催)

佃島小学校の児童と佃(東京)の住民を招いての交歓会
交歓会1

東京 佃島小学校の皆さんを歓迎

交歓会2

各クラスで楽しく交流

交歓会3

新大阪駅までお見送り

第50回交歓会  ~平成26年は東京で開催!!~

平成26年11月8日、東京の佃島小学校で開催。
佃地域の児童と学校・地域の皆さんが東京都中央区佃を訪問しました。

 

西淀川区の「佃」と東京の「佃島」の縁は、徳川家康の時代にさかのぼります

1586年、家康の一行が、住吉大社(大阪市住吉区)参拝の後、多田神社(兵庫県川西市)に参詣しようと神崎川で立ち往生していたのを、佃村、大和田村の漁民が協力し漁船を出して渡したことがありました。その功により、漁民たちには家康から「全国どこで漁をしてもよい、また、税はいらない」という特別の褒美が与えられ、同時に大坂方に対する隠密役や献魚の役などを命ぜられました。
これが縁となり、1644年に佃村・大和田村の漁民たちが江戸(隅田川河口)に移住、その地を故郷にちなんで「佃島」と名付けました。これが現在の東京都中央区佃です。
田蓑神社(佃1-18-14)の境内には、徳川家康を祀った東照宮があり、「佃漁民ゆかりの地」の記念碑が建てられています。
家康と佃地域の深い結びつきを今に伝えています。

田蓑神社「佃漁民ゆかりの地」碑 画像

田蓑神社「佃漁民ゆかりの地」碑

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