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平成27年度 西淀川区運営方針

2016年6月9日

ページ番号:304535

区運営方針は「施策の選択と集中」の全体像を示す方針として毎年度策定しているものであり、目標像・使命・主な経営課題とともに課題解決のための事業戦略(施策レベル)・具体的取組(事務事業レベル)を示しています。

運営方針の進捗管理(中間)を実施しました。その結果について、様式2・3の「中間振り返り」欄に反映しています。(平成27年10月8日)

運営方針の進捗管理を実施しました。その結果について、「自己評価」欄に反映しています。

平成27年度 西淀川区運営方針 (平成28年6月9日更新)

基本理念「安心・安全で人にやさしく、緑にあふれるまちに人は集い、憩う」

スローガン「クリーンにしてグリーンな西淀川」

 

  • 区の目標(何をめざすのか)

 

  • 津波災害をはじめとした防災体制及び、街頭犯罪撲滅に向けた体制がしっかり整ったまちをめざす。
  • 健康増進・福祉サービス等福祉分野への支援が行き届き、文化・スポーツが振興し明るく活力に溢れるまちをめざす。
  • 「クリーンにしてグリーンな西淀川」が浸透し、区民全員での緑化・美化の取り組みがなされ、工場・商店・住宅が調和した環境の実現をめざす。
  • ニア・イズ・ベターに基づき、より地域運営・地域自治が積極的に展開されている地域をめざす。
  • 「地域活動協議会」をはじめとする新・旧の住民や団体がオール西淀川として一体的に活動できる地域社会をめざす。
  • 区民に開かれ地域に支えられたよりよい学校づくりへの取り組みを学校と行政の協力のもとに進め、グローバルな視野をもった個性豊かな生徒が育つ教育環境の実現をめざす。

 

  • 区の使命(どのような役割を担うのか)

 

  • 津波災害などの防災・減災対策や、区民と一体となった防犯対策の強化に取り組む。
    地域活動協議会を中心にした「自助」・「共助」による自主防災体制をサポートし、「公助」においてはハード・ソフト面の充実により、いざという際に「自助・共助・公助」が一体的に機能する体制を整備する。また地域安全力の強化の取り組みを区民とともに進める。
  • 区民ニーズを常に意識し汲み取り、区民の生活を支えるソフト面での生活インフラの充実に取り組む。
    区民と協働での健康づくりに取り組むほか、ネグレクト状態にある子どもへの支援や高齢者・児童虐待・子育て・DV問題など福祉課題への対応を担う。
  • ハード面の生活インフラの充実として楽しく、安全に暮らせる西淀川区の生活環境の実現に取り組む。
    区内の緑化・環境美化や工業・商業の活性化に向けた、にぎわいのあるまちづくりへの取り組みを区民と協働で進める。
  • 地域活動協議会を中心に、さまざまな活動団体と新・旧地域住民の参加による「地域運営」を支援する。
    「地域活動協議会」が地域に根付き発展するよう、さまざまな団体が参画できるようサポートする。
  • 将来を担うグローバルな視点をもった子どもたちの健やかな発育と学校生活が送れるように、教育・学習環境の向上をめざす取り組みの充実を進める。
    小・中学校を中心に、区教育行政連絡会を設置するなど、学校協議会などもしっかり機能させ、保護者、地域、学校長、区役所が協力して教育環境の改善・充実を図る。

 

平成27年度 区運営の基本的な考え方(区長の方針)

 

  • 周りを川や海に囲まれ水害のリスクが高い西淀川区域の特性を鑑み、「津波対策・要援護者支援システム」を中心に防災体制の精査・強化に取り組むとともに、区及び地域ごとの防災計画を完成させる。また、青色防犯パトロールの実施や、防犯カメラの増設に一層注力し抑止効果と原因究明の防犯体制を徹底して強化する。
  • 行政として行うべきことの原点に立ち返り、ソフト面での生活インフラの充実として、区民と協働した健康づくりのほか、子育て・高齢者・障がい者への支援、児童虐待・DV問題など福祉課題の対応を推進する。
    また、エチケット・マナーの区民意識の向上をめざし、たばこポイ捨て・放置自転車対策などの啓発に区民と一体となり協働で取り組む。
  • ハード面での生活インフラにおいても、大野川緑陰道路・大野せせらぎの里・公園などの区内の緑化・美化などに取り組む。また、矢倉緑地の有効活用に向け、まずは安全に通行できる道路(アクセス)の整備に向けた取組みを進めていく。
  • 地域自治を実現するために、新たな大きな公共を担う「地域活動協議会」の一層の発展、拡大のための支援を図る。
  • 教育環境の向上のため、区教育行政連絡会を設置するなど、将来を担う子どもたちの学習環境の整備を図る。また、図書に親しむ環境を通じて世代間の交流を図るとともに小学生の“英語耳”を養い英語に親しむ環境づくりにも取り組む。
  • 徹底した区役所業務の見直しを進め、資産のポートフォリオ管理を図りながら業務効率・経費削減に向けてPDCAサイクルをしっかりとまわす。
  • 職員の意識改革を継続的に取り組み、的確な「報・連・相」の徹底や「笑顔とあいさつ」を励行することで、総じてよりよい区民サービスの実現をめざし更に指導を徹底・強化する。

 

1 重点的に取り組む主な経営課題

【経営課題1 区民とともにすすめるまちづくり~クリーンにしてグリーンなまちづくり~】

  • 区長が地域実情や特性に応じた個性あふれる区政運営を行い、その取り組みや成果を自ら積極的に区民に対して発信するとともに、区政会議等により区民の評価を受け新しい施策につなげる。
  • 区民が親しみの持てる広報紙編集、ホームページ情報の迅速な更新等市民が容易に最新の区政・市政情報にアクセスできる環境づくりと、広聴・広報活動の強化に取り組む。
  • 区内の児童生徒がより良い教育環境の中で個性や能力を育めるよう教育環境の充実を図る。

【経営課題2 自律した自治体型の区政運営】

  • 区長が地域実情特性に応じた個性あふれる区政運営を行い、その取り組みや成果を自ら積極的に区民に対して発信するとともに、区政会議等により区民の評価を受け新しい施策につなげる。
  • 区内の児童生徒がより良い教育環境の中で個性や能力を育めるよう教育環境の充実を図る。
  • 区民が親しみの持てる広報紙編集、ホームページ情報の迅速な更新等市民が容易に最新の区政・市政情報にアクセスできる環境づくりと、広聴・広報活動の強化に取り組む。
  • 区長タウンミーティングなどにより区民の意見を広く聴く。

【経営課題3 住民生活の基礎となるインフラの充実】

  • 津波災害時に迅速な情報伝達ができるよう津波避難ビルへの無線機配備を進める。
  • 防災に関し「事前に備える」という観点を重視し、区民に広く周知する。
  • 街頭犯罪の減少や犯罪・事故等の未然防止に向け淀川3区、警察、関係行政機関や地域等と連携する。
  • 放置自転車問題について各行政機関や鉄道事業者と連携するほか区民との協働を行う。
  • 子育て層への支援について地域で取り組む体制を作る。
  • 高齢者等支援を要する人々の日常の見守り体制を推進する。
  • 区民の健康意識の向上のため、区民と協働で取り組みを行う。
  • 生活保護受給者の稼働能力に見合う就職のため、重点的に就労支援に取り組む。
  • あらゆる世代の区民へ学習機会、学習環境を提供する。

【経営課題4 活力ある地域社会づくり】

  • 地域における「つながり」や「きずな」の大切さを伝える。
  • 地域活動協議会の事業組織・運営強化、発展を支援するために引き続き中間支援組織を効果的に活用する。
  • CB/SBの実現につなげるための啓発活動等を行う。

 

「平成27年度 市政改革の基本方針」に基づく取組等

  • 歳入確保

 

  • 国民健康保険料に係る収納率の向上
  • その他独自財源の確保

 

  • 歳出削減

 

  • 経費の見直し及び削減、人員効率UPによる削減、事業の集中と選択による削減

策定経過

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