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平成28年度 西淀川区運営方針

2017年6月8日

ページ番号:348135

 区運営方針は「施策の選択と集中」の全体像を示す方針として毎年度策定しているものであり、目標像・使命・主な経営課題とともに課題解決のための事業戦略(施策レベル)・具体的取組(事務事業レベル)を示しています。

  • 運営方針様式2の一部を改定しました。(平成28年6月9日更新)
  • 運営方針様式1,2,3の一部を改定しました。(平成28年8月30日更新)
  • 「豊かな地域社会の形成に向けた区政運営基本方針」の成果目標達成に向けた取組状況を掲載しました。(平成28年8月30日更新)
  • 運営方針の進捗管理(中間)を実施しました。その結果について、様式2・3の「中間振り返り」欄に反映しています。(平成28年10月7日更新)
  • 運営方針の進捗管理を実施しました。その結果について、「自己評価」欄に反映しています。(平成29年6月8日更新)

平成28年度 西淀川区運営方針

基本理念「安心・安全で人にやさしく、緑にあふれるまちに人は集い、憩う」

 スローガン「クリーンにしてグリーンな西淀川」

区の目標(何をめざすのか)

  • 津波災害に重点をおいた防災体制及び街頭犯罪撲滅に向けた体制がしっかり整ったまちをめざす。
  • 健康増進・福祉サービス等福祉分野への支援が行き届き、文化・スポーツが振興し明るく活力に溢れるまちをめざす。
  • 「クリーンにしてグリーンな西淀川」の理念が浸透し、区民全員での緑化・美化の取り組みがなされ、工場・商店・住宅が調和した環境の実現をめざす。
  • 「地域活動協議会」を中心に、区民が積極的に地域活動に参加する地域社会をめざす。
  • 区民に開かれ地域に支えられたよりよい学校づくりへの取り組みを学校と行政の協力のもとに進め、グローバルな視野をもった個性豊かな生徒が育つ教育環境の実現をめざす。

区の使命(どのような役割を担うのか)

  • 津波災害などの防災・減災対策や、区民と一体となった防犯対策の強化に取り組む。
  • 乳幼児から高齢者まで全ての区民が安全・安心で、より良い生活を送るためソフト面・ハード面での生活インフラの充実を進める。
  • 地域活動協議会を中心に、さまざまな活動団体と新・旧地域住民の参加による「地域運営」を支援する。
  • ニアイズベターの観点から、区民ニーズをよくとらえるため区政会議や区長意見交換会、各種アンケートなどを実施し、また、区民にわかりやすい行政情報の発信を推進する。
  • 将来を担う子どもたちの健やかな発育と学校生活のため、教育・学習環境の向上をめざす取り組みを進める。

 

平成28年度 区運営の基本的な考え方(区長の方針)

【住民生活の基礎となるインフラの更なる充実】

  • 津波被害に備えた区内全地域一斉の防災訓練の発展や、防災マップ、要援護者支援システム活用による「災害時死傷者ゼロ」。
  • 区民が安全・安心に暮らせるため、特に防犯カメラに重点を置いた防犯体制の強化。
  • 乳幼児から高齢者までを対象とした福祉施策として、高齢者・障がい者のための福祉バス、子育て世代のための「に~よんステーション」、虐待対策、ネグレクト対策のためのつどいの家、高齢者・障がい者のための見守りネットワークのほか、ハローワークin西淀川と連携した就労支援などの推進。
  • 区民協働での「寝たきりにしない、させない」ための健康づくりに着目したに~よん健康体操の区民への普及、「に~よん農園」拠点拡大。

【区民とともに進めるまちづくり ~西淀川区のスローガンである「クリーンにしてグリーンなまちづくり」の推進】

  • 大野川緑陰道路や公園などの緑化・美化、大野川緑陰道路でのイルミネーション実施、区民の憩いの場とするため大野せせらぎこいの里での花壇整備等。矢倉緑地野活性化と西島川の再開発(再利用)の検討(局との協働事業)。
  • 定例化しつつある商店街にぎわい再生イベントや物産展(新鮮市場)の拠点拡大による商店街活性化。府・市との協働による漁業振興。
  • 子どもを対象とすることに焦点をおいたものづくりまつりの実施、市工研との連携により3Dプリンターなど将来伸展する事業に特化した工業活性化への支援。

【活力ある地域社会づくり】

  • 地域活動協議会が互いに切磋琢磨し、区全体で発展していけるような地域活動への支援。
  • 中間支援組織が中心となったCB(コミュニティビジネス)/SB(ソーシャルビジネス)の普及啓発への支援。
  • 地域と一体となり、区民ニーズを組み入れた地域・団体主体の予算編成。
  • 区民が主体となって実施する区民まつりや駅伝大会などのイベントでの地域社会のつながりの強化。
  • 地域の多世代の交流を図ることもできる「に~よん文庫」や小学校図書館など地域図書環境の充実。

【自立した自治体型の区政運営】

  • 区政会議、区長意見交換会等での区民からの様々な意見の集約と施策への反映。
  • 各種会議での資料のビジュアル化、オープンデータの推進、業務における効率的なデータ活用など、ICTを促進するとともに、ホームページ等での区民へのわかりやすい情報発信の強化。
  • 西淀川の地域特性を活かし、区教育行政協議会など関係先と連携した分権型教育行政の推進。
  • 「笑顔とあいさつ運動」と「報・連・相」を徹底して職員の資質を向上することにより、来庁者が親しみやすく、区民ニーズに適切に応えられる窓口サービスの提供。

1 重点的に取り組む主な経営課題

【経営課題1 住民生活の基礎となるインフラの更なる充実】

  • 津波避難訓練など地域自主防災訓練を継続的に実施する。
  • 防犯対策として、淀川3区、警察、関係機関や地域等と連携する。
  • 高齢者等支援を要する人々の日常の見守り体制を推進する。
  • 区民の健康意識の向上のための取り組みを区民と協働で行う。
  • あらゆる世代の区民への学習機会、学習環境を提供する。

【経営課題2 区民とともに進めるまちづくり ~西淀川区のスローガンである「クリーンにしてグリーンなまちづくり」の推進】

  • 区民が参加できる市民協働での緑化・美化活動を実施する。
  • 企業の技術開発に向けた支援等を行う。
  • 区内商店街でのイベントを通じて区の魅力発信と商店街の集客向上を図る。

【経営課題3 活力ある地域社会づくり】

  • 地域での「つながり」「きずな」の大切さを実感する取組を行う。
  • 地域活動協議会の事業組織・運営強化、発展を支援するために引き続き中間支援組織を効果的に活用する。

【経営課題4 自律した自治体型の区政運営】

  • 区長が地域実情や特性を活かした区政運営を行う。
  • ホームページの迅速や更新等区民が容易に最新の区政情報にアクセスできる環境づくりと、ICTを活用した広聴広報活動の強化に取り組む。
  • 区民意思反映の職務遂行のため職員の意識涵養を促進する。

現行の「市政改革の基本方針」に基づく取組等

歳入確保

  • 国民健康保険料に係る収納率の向上
  • その他独自財源の確保

歳出削減

  • 経費の見直し及び削減、人員効率UPによる削減、事業の集中と選択による削減

平成28年度 西淀川区運営方針(平成29年6月8日更新)

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「豊かな地域社会の形成に向けた区政運営基本方針」の成果目標達成に向けた取組状況

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平成28年度西淀川区運営方針改定履歴

改定履歴

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策定経過

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