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こんにちは 塩屋です(平成28年5月~平成29年3月)

2017年3月1日

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こんにちは 塩屋です

平成29年3月1日

沈丁花がほのかに香ってくると春がまた巡ってきたことを実感します。四季のある日本は本当に美しい国だと思います。平成28年度末を迎え、この一年、多くの皆様から温かいご支援をいただいてまいりましたことにあらためて厚く御礼申し上げます。

今年度は、全国各地で地震等の自然災害が続きました。西淀川区としても防災の備えに努めてきた一年でしたが、区民の皆様の熱心な取組みにより充実・進化してまいりました。

また、「支えられ上手 支え上手な人があふれるまち」を目標にした地域福祉の推進や、子育て・教育の環境整備の新たな取組みにも着手しつつあります。

平成29年度は、“つながる(連携)”をキーワードにして、地域の皆様や企業、学校園をはじめ関係機関各位との一層の協働によって前に進めてまいりたいと思います。総合行政拠点である区役所として、さらなるお役立ちのために、区役所内の部門連携やサービス向上にも努めてまいります。引き続きのご支援とご鞭撻をよろしくお願いいたします。

平成29年2月1日

先日1月29日(日)に、南海トラフ巨大地震が発生したという想定のもと、西淀川区全14地域で津波避難ビルへの避難や、災害時避難所での避難所開設運営等を内容とした、一斉避難所開設運営訓練に取り組んでいただきました。訓練を振り返り、改善・補強すべき点を洗い出して備えを更に強化してまいりたいと思います。

今回の訓練を行ってあらためて強く認識したことは、いざという時に頼りになるのは、何と言ってもご近所、地域でのつながりと助け合いだということです。14の地域活動協議会は町会等により構成されていますが、町会に加入しておられない世帯もまだ多数あるようです。転入してこられたばかりの方や、単身でお住まいになっておられる方も、ぜひこの機会に町会に加入され、人と人とのつながりと助け合いの輪に加わっていただければと思います。

人の生き方や考え方は多様であり、さまざまな人によって構成されているのが人間社会です。他人の内に自分と同じ良い所や美しさを認め、自分の内に他人と同じいたらなさを認めながら、成長し生きていくのが人間であるように思います。そのような人と人とが、同じ地域で生きる仲間としての絆を広げ、強くしていく取組みにご参画いただければと思います。

平成29年1月1日

謹んで新年のお慶びを申し上げます。旧年中は温かいご支援、ご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。

本年も、“区民の皆様の幸福の最大化”のために全力で区政運営にあたってまいりたいと存じますので、引き続きのご支援、ご参画をよろしくお願い申し上げます。

新年を迎えるにあたって、あらためて人生を幸せなものとするために、必要なものは何であろうかと考えているのですが、その大切な一つは、「やり抜く力」ではないかと思います。目の前の困難や挫折にくじけず、それを乗り越え、自分なりの目標や興味、希望を追求し続けることができる粘り強い力です。子どもだけではなく、何歳になっても、自分の「やり抜く力」を伸ばしていくこと、そして周囲の人が「やり抜く力」を伸ばすことに手を差し伸べることが、今、とても大切なことだと感じています。

そのようなことを含めて、「人が育ち、人を育てる西淀川区」、「安全・安心、快適で、人に温かい西淀川区」、「希望と誇りをもつことができる明るい西淀川区」のために、ぜひご一緒にお取り組みいただきたいと願っております。

末筆になりましたが、新しい年における区民の皆様、お一人、お一人のご多幸を心よりお祈り申し上げ、新年のご挨拶とさせていただきます。

平成28年12月1日

早や、師走となりました。本年4月に区長に就任して以来、いつも温かいご支援やご協力、多くのご助言やお知恵を頂戴しておりますことに心から感謝申し上げます。

今年を振り返りますと、オリンピックでの日本選手の活躍で元気をもらった一方で、熊本地震をはじめとする大きな自然災害とともに、子どもや高齢者そして障がいのある方などが犠牲となった悲惨な事件や事故が思い出され、あらためて沈痛な思いになります。また、「大阪市子どもの生活に関する実態調査(速報値)」によれば、毎日の夕食や朝食が用意されていない子どもが少なからずいることや、平日の放課後は一人で過ごしている子どもが相当数いることなど、心配な状況が報告されました。

人と人のつながりをベースにして、地域・学校園・関係諸団体と行政とが連携して見守り、手を差し伸べていくことが求められています。

“区民の皆様の幸福の最大化”をめざした区政運営を行うことを発信させていただいていますが、今後とも全力をあげてこの目標に向けて、区民の皆様とともに取り組んでまいります。引き続きのご支援ご参画をよろしくお願いいたします。

平成28年11月1日

11月は児童虐待防止推進月間です。大阪市では、多くの人たちに、子どもたちと子育てをしている親や家庭に関心をもっていただくことを目的としてオレンジリボンキャンペーンを行って、子どもへの虐待をなくし、すべての子どもが健やかに育つよう取り組んでいます。このキャンペーンは、平成16年に栃木県の幼い兄弟が虐待され命を奪われた悲惨な事件の後、全国で始まりました。残念極まりないことですが、その後も同様の事件は続いています。地域、企業、学校園、関係団体と行政機関とが一体となって、周囲の支えや見守りを必要としている子どもや家庭に、しっかりと手を差し伸べていかなければなりません。

子どもに向けられたものに限らず、虐待・暴力やいじめなど一切ない社会をめざしたいと思います。見捨てられてよい子ども、見捨てられてよい人間は一人もいません。人を深く傷つけることより、大きな社会の損失はなく、人を生かすことより大きな国益はないと思います。この思いを単に信念としてとどめておくことなく、具体的に行動していくことが私たちに強く求められているのだと思っています。


平成28年10月1日

8月に実施された「ふれあい広場in西淀川」の図書コーナーで推薦されていた「蜩(ひぐらし)の記」(葉室麟/著)を手に入れて一気に読みました。しっかりとした志をもって凛として生きる姿や、今はとりかえすことのできない若かりし時の想いを描写した作品に熱くなりました。

先週読んだ、北海道家庭学校の元校長先生である谷昌恒さんの「少年たちと生きる」は、教育や福祉への熱い理想がつづられた本でした。

図書館で借りて、今、読んでいる村上春樹さんの「職業としての小説家」では熱いキーワードを発見できるのがとても新鮮です。

熱い思いを呼び起こしてくれる本に出合うと、頑張って生きていこうというガッツが湧きあがってきます。秋は、何をやっても気持ちのよい季節ですが、ぶらりと図書館や本屋さんに立ち寄ったり、図書イベントに出向いて、新たな本と出会うことをとても楽しみにしています。

平成28年9月1日

9月1日は「防災の日」です。1923年(大正12年)の9月1日に発生した関東大震災に由来して定められました。西淀川区の歴史を見ても、台風による大災害が9月に発生しています。1934年(昭和9年)の「室戸台風」、1950年(昭和25年)の「ジェーン台風」、さらに、1961年(昭和36年)の「第2室戸台風」も9月に発生し、甚大な被害をもたらしました。

自然災害から逃れることはできません。必ずやってくるものと覚悟しなければいけません。しかし、私たちは、しっかりと備えることによって、被害や損害を最小限に防ぐことができます。危機を逞しく乗り越えてきた先人たちの献身的な努力や叡智、過去の教訓も活かしていかなければなりません。

西淀川区で働いたり学んだりしている方々を含めて、区民のみなさまが一人たりとも、自然災害で命を失うことがないよう、みんなで連携して十分な備えをしてまいりましょう。

平成28年8月1日

まさに、「夏祭り」の季節です。古い昔からの伝統に根ざしたお祭りも、今を生きる私たちの熱い思いが込められて息づいているようです。ありふれた日常生活とは違って、心が浮き立つ楽しい空気と時間がお祭りには流れているように思います。皆で、一緒に汗を流して準備や稽古をしながら本番を迎える過程を通じて、同じ地域に暮らす仲間として、心からの一体感や絆が生まれてくるのかもしれません。

これまで、近隣の人たちと縁遠かった人や、新しく移り住んできた人でも遠慮なく楽しめるような、心優しく温かい雰囲気をお祭りは作ってくれます。そうやって、人と人とのつながりが広がっていき、コミュニティとしての絆が強くなっていくのだろうと思います。

私も今年4月に移り住んできた新参者ですが、踊りの輪の中に入れていただきたいと思っています。

平成28年7月1日

世の中に対して大きく問題意識を持つことはとてもいいことだと思っていますが、社会が悪いとか体制が悪いといった、単なる評論家的な態度だけに終わってしまうことのない人間でありたい、自分の足元から地道に実践していく者でありたいと、これまでから考えてきました。

目標は大きく、理想は高くとも、行動は足元の小さいことから実践できる人間でありたいと思っています。そういった際の合言葉は、「どうせ自分がやっても」ではなく、「せめて私が」「せめて私一人ぐらいは」という気持ちを持つことだと、かつて教えてもらったことがあります。

選挙の時に投票するという行為も、まさにそんな地道な実践の一つかもしれません。今回の選挙では、満18歳の方にまで選挙権が拡大されていることに加えて、期日前投票の投票時間が一部延長されて、少し投票しやすくなりました。私も、きちんと小さな実践を行おうと思っています。

平成28年6月1日

本当に早いもので、平成28年度も2ヵ月が経過しました。先週、今年度最初の区政会議を開催し、昨年度の区政の振り返りや、今後の運営方針について、さまざまなご意見を頂戴しました。

また、区民の皆様との意見交換会を始めたところで、まずは、各地域に出向かせていただいています。地域の身近な問題の共有や、区政の課題について建設的なご提言をいただいており大変感謝しています。

今後、このような直接区民の皆様と意見交換させていただく場をもちたいと考えていますので、積極的なご参加をお待ちしています。メールや手紙等でのご意見ももちろん歓迎です。区民の皆様の声をお聞きし、今後の区政運営に活かしてまいります。

平成28年5月1日

熊本県を中心とした地震で亡くなられた方々とご遺族に深く哀悼の意を表しますとともに、避難生活を余儀なくされている方々が、一日も早く安心できる生活に戻られますよう心を寄せながら、少しでも支援ができればと思っております。私たちも、防災・減災の取組みをしっかりと継続していかなくてはいけません。

区役所では、平成28年度の運営方針に沿った取組みをしっかりと始めています。同時に、今後の課題や次に取り組んでいくべきことについての検討も始めてまいりますので、ぜひ、たくさんの方々のお知恵やご意見をお聞かせいただければありがたいです。

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