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平成27年度西淀川区新たな地域コミュニティ支援事業にかかる期末評価について

2018年12月26日

ページ番号:373167

西淀川区では、新しい地域自治の仕組みである地域活動協議会の形成および運営の支援を行うための中間支援組織として「西淀川区まちづくりセンター」を開設し、地域の皆様の活動の支援を行っています。

 

西淀川区まちづくりセンターとは

新しい地域自治の仕組みである地域活動協議会の形成および運営の支援を行うために組織された機関

(所在地) 大阪市西淀川区御幣島1-2-10 西淀川区役所4階

(連絡先) 電話:06-6195-3415 ファックス:06-6195-2391

       メール:info-machisen@k-e-g.co.jp

 

(主な業務)
1.若い世代など幅広い市民参画の促進、地域における担い手育成や人材育成への助言・指導
2.幅広い世代の住民の地域活動への参加・参画を促すため、事業の効果的な実施を支援
3.多様な地域活動との連携・協働に向けたネットワークづくりへの助言・指導
4.自主財源の獲得に向けた情報提供や申請等手続きの助言・指導
5.地域が地域課題をビジネス手法で解決するための情報提供や、専門相談機関等への連絡・調整
6.地域団体間の連携・協働に向けた支援や、開かれた組織運営、会計等の透明性確保に向けた助言・指導
7.NPO等法人化に向けた情報提供や申請手続きの助言・指導

(委託先業者)
株式会社KEGキャリア・アカデミー別ウィンドウで開く

 

この度、平成27年度の期末評価を行いましたので、評価結果を公表します

 

今年度下半期における「新たな地域コミュニティ支援事業」による地域支援を評価及び検証し、その結果を今後の事業展開に反映させ事業効果を高めるとともに、次年度の地域活動協議会の支援のあり方について検討するため事業者評価を行いました。

評価の結果は、次のとおりです。

区の評価

評価基準

S:本市の求める水準を大幅に上回る効果が得られた

A:本市の求める水準以上の効果が得られた

B:おおむね本市の求める水準どおりの効果が得られた

C:本市の求める水準の効果が得られていない

 

各取組の評価

(ア)取組実績の評価 (1)事業の実施状況の評価

評価項目

1. 自律的運営に向けた地域活動協議会の取組

  (1)地域課題への取組にかかる支援の実施状況

  (2)つながりの拡充にかかる支援の実施状況

  (3)組織運営にかかる支援の実施状況

  (4)区独自取組にかかる支援の実施状況

【区の評価】→評価B

【評価の理由】

・早期から事業毎の決算についての重要性を説明し、事業が終了するごとに決算処理を促し会計処理をスムーズに進行するよう努めていることは評価できる。

・若い世代をはじめとした幅広い世代の地域活動へ参加するきっかけをつくることに努めていることは評価できる。

・SNSを活用した広報を積極的にすすめ、9地域でフェイスブックを開設していることは評価できる。今後もSNSを通じて他地域の地域活動協議会との連携支援についても努力して欲しい。

・地域活動に参加意思のある事業主(企業)を掘り起こし、地域とのマッチングを是非進めて欲しい。


(イ)取組実績の評価 (2)事業の実施体制等の評価

評価項目

1.自由提案による地域支援の実施状況
2-1.スーパーバイザー、アドバイザー及び地域まちづくり支援員の体制
2-2.フォロー(バックアップ)体制等
3.区のマネジメントに対応した取組

【区の評価】→B

【評価の理由】

・スーパーバイザーによる支援を受け、担い手不足の解消に向けて新たな取組みを進めていることは評価できるが、取組み結果が担い手解消にまで進んでいないので、さらに取組みを強化してほしい。

・定期的に区と会議を開催するとともに、随時連携を進めており、区のマネジメントに対応した取組みを進めようと努力していることは評価できる。

・まちづくりの視点から地域課題を把握し、その解決を図る提案が可能な専門家のバックアップが必要と考える。


(ウ)取組効果の評価 目標等の達成状況の評価

評価項目

1.アンケート調査

2.自律的運営に向けた地域活動協議会の取組

 (1)地域課題への取組の達成状況

 (2)つながりの拡充の達成状況

 (3)組織運営の達成状況

 (4)区独自取組の達成状況

3.その他の効果のあった内容

【区の評価】→B

【評価の理由】

・概ね各地域の問題点を把握しているが、その問題点の解決に向け引き続き地域活動協議会のめざす姿について、改めて説明するとともに、積極的な支援が望まれる。

・つながりの拡充のため、情報発信のための方法としてICTを活用していることは評価できる。引き続きこれまで地域に関わりの薄かった世代等に対する働きかけ方法等を工夫し実施してほしい。

 

(エ)総合評価

上記の評価を踏まえ、総合的に評価

1.総合評価[1]

(1)地域課題等の把握・分析・整理

【区の評価】→評価B

【評価の理由】

・地域に頻繁に出向き、会議や事業に積極的に参加しており地域ごとの課題を概ね把握している。


(2)目標(支援策)の明確化とそこに向けた戦略・シナリオの策定

【区の評価】→評価B

【評価の理由】

・新たな担い手発掘のため、SNSでの情報発信や地域活動へ参加するきっかけづくりを進めていることは評価できる。


(3)区のマネジメントに合った取組

【区の評価】→評価B

【評価の理由】

・区のマネジメントを把握しその解決に取り組む姿勢は評価できる。


2.総合評価[2]

総合評価(全体)

【区の評価】→評価B

【評価の理由】

・年間を通じてスムーズな決算に向けての処理を支援し、早めの決算準備を行うとともに、会計の透明性に向け支援したことは評価できる。

・区が目指しているICTを活用した地域情報発信の強化では、各地域のフェイスブックの開設を進めたことは評価できる。

・これまで地域に関わってこなかった住民等が地域活動に参加することができる仕組みづくりを進めてもらいたい。


西淀川区の期末評価・審査結果

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評価会議

この評価にあたりましては、外部の有識者からもご意見を聴取するため、「評価委員」を選任し、平成28年3月14日に「評価会議」を行なっております。

評価会議における評価委員のご意見及び資料は次のとおりです。

1 評価委員のご意見

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評価委員名簿

東  一洋 委員

 ((株)日本総合研究所 総合研究部門 社会・産業デザイン事業部 シニアマネジャー )

小野 達也 委員

 (大阪府立大学 人間社会学部准教授)

竹村 安子 委員

 (大阪市立大学 非常勤講師)

 

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このページの作成者・問合せ先

大阪市西淀川区役所 地域支援課地域支援グループ

〒555-8501 大阪市西淀川区御幣島1丁目2番10号(西淀川区役所4階)

電話:06-6478-9734

ファックス:06-6478-5979

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