ページの先頭です
メニューの終端です。

飼い犬の登録と狂犬病予防注射について

2020年3月4日

ページ番号:389389

 犬を飼われている皆さん、飼い犬の登録と狂犬病予防注射はもうお済みですか?
 飼い犬を登録すること(生涯1回)、狂犬病予防注射を受けさせること(毎年1回)、鑑札・注射済票を飼い犬につけることは、狂犬病予防法で定められた飼い主の義務です。
 違反した場合は20万円以下の罰金に科せられる場合があります。


犬の登録について

 犬を飼う場合、飼い主は、犬を取得した日(生後90日以内の犬については90日が経過した日)から30日以内に、犬の登録をしなければなりません。
 西淀川区内にお住まいの方は、西淀川区保健福祉センター健康推進グループ(西淀川区役所2階25番窓口)もしくは大阪市狂犬病予防注射業務委託動物病院(以下、委託動物病院)で申請を行い、鑑札の交付を受け、その犬に必ず着けておいてください。
 鑑札を紛失された場合は西淀川区保健福祉センター健康推進グループ(西淀川区役所2階25番窓口)で再交付の手続きを行ってください。
 委託動物病院では鑑札の再交付は行っていません。

狂犬病予防注射について

 生後91日以上の犬の飼い主は、飼い犬に狂犬病予防注射を1年に1回(予防注射接種時期:4月から6月)受けさせ、注射済票の交付を受け、その犬に必ず着けておいてください。
 西淀川区内にお住まいの方で、最寄りの動物病院で狂犬病予防注射を受けた場合は、その際に動物病院で発行された注射済証を、西淀川区保健福祉センター健康推進グループ(西淀川区役所2階25番窓口)へ提出し、注射済票の交付を受けてください。
 なお、集合注射会場(毎年4月に実施)のほかに、委託動物病院で予防注射と注射済票の交付手続きを行うことができます。
 注射済票を紛失した場合は西淀川区保健福祉センター健康推進グループ(西淀川区役所2階25番窓口)で再交付手続きを行ってください。
 委託動物病院では注射済票の再交付は行っていません。

手数料について

手数料一覧
手数料名金額
登録手数料(鑑札の交付を含む) 3,000円 
鑑札の再交付手数料1,600円
注射済票の交付手数料550円
注射済票の再交付手数料340円
狂犬病予防注射料金(大阪市の集合注射会場)2,750円
狂犬病予防注射料金(動物病院)動物病院ごとに異なりますので、各動物病院に直接御確認ください。

狂犬病について

 狂犬病は、狂犬病ウイルスの感染により発病し、一旦発症するとほぼ100%死亡する恐ろしい病気です。日本では、昭和25年に、当時流行していた狂犬病を制圧するため狂犬病予防法が制定され、その効果で昭和33年以降は日本での狂犬病の発生はありませんが、海外では先進国と呼ばれる国々を含めたほとんどの国で、いまだに狂犬病が発生しており、毎年約5万人もの人が死亡しています。
 そのため、日本においても狂犬病に感染した犬等が海外から侵入してくることが危惧されており、いつ国内の犬等に感染事例が発生してもおかしくない状況です。平成25年には狂犬病清浄地域であった台湾において、約50年ぶりに狂犬病が発生しており、その恐れはますます高まっていると言えます。
 狂犬病が日本に侵入しても、多くの犬が予防注射を受けていれば、狂犬病の流行を未然に防ぐことができます。

SNSリンクは別ウィンドウで開きます

  • Facebookでシェア
  • twitterでツイートする
  • LINEで送る

探している情報が見つからない

このページに対してご意見をお聞かせください

入力欄を開く

ご注意

  1. ご質問等については、直接担当部署へお問い合わせください。
  2. 市政全般に関わるご意見・ご要望、ご提案などについては、市民の声別ウィンドウで開くへお寄せください。
  3. 住所・電話番号など個人情報を含む内容は記入しないでください。

このページの作成者・問合せ先

大阪市西淀川区役所 保健福祉課健康推進グループ(動物・害虫指導チーム)

〒555-8501 大阪市西淀川区御幣島1丁目2番10号(西淀川区役所2階)

電話:06-6478-9973

ファックス:06-6477-1649

メール送信フォーム