ページの先頭です
メニューの終端です。

所有者不明猫(いわゆる野良猫)について

2019年12月11日

ページ番号:455720

 「野良猫が増えて困っています。」

 「野良猫にエサをあたえる人とトラブルになっています。」

 こんな相談がよく寄せられます。

野良猫にエサをやらなかったらいいのでは?

 野良猫にエサをあたえる人がいなくなっても、猫は餓死を待ちません。

 弱い猫は縄張り内のごみをあさり、強い猫は縄張りを拡げ、その地域の住民に迷惑をかけるでしょう。

野良猫を捕獲したらいいのでは?

 日本では、猫を外で飼う習慣があるため、飼い猫と野良猫の判別が難しく、もし飼い猫を捕獲・殺処分した場合は民法・刑法によって罰せられる可能性があります。

 また、野良猫であった場合も殺処分を前提とした捕獲は、「動物の愛護及び管理に関する法律」で罰せられる可能性があります。

野良猫による問題解決を目指して

 これまで野良猫問題を解決する有効な対策はあまりありませんでしたが、近年では「地域猫活動」といわれる取組みが全国的に注目されています。

 地域猫とは、「地域の理解と協力を得て、地域住民の認知と合意のもと、それぞれの地域の実情に応じたルールに基づき、管理されている猫」のことです。

 地域住民と野良猫との共生を目指すため、野良猫の不妊去勢手術を行い、一代限りの命となった猫を元々いた場所に返して適正に管理していきます。

 現在、大阪市では地域猫活動を取り入れた「所有者不明猫適正管理推進事業」(通称:街ねこ事業)を行っています。

SNSリンクは別ウィンドウで開きます

  • Facebookでシェア
  • twitterでツイートする
  • LINEで送る

このページの作成者・問合せ先

大阪市西淀川区役所 保健福祉課健康推進グループ(動物・害虫指導チーム)

〒555-8501 大阪市西淀川区御幣島1丁目2番10号(西淀川区役所2階)

電話:06-6478-9973

ファックス:06-6477-1649

メール送信フォーム