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西淀川区インクルーシブ教育応援サポーター事業要綱

2019年4月1日

ページ番号:459010

( 目 的 )

第1条 この要綱は、「西淀川区インクルーシブ教育応援サポーター事業」(以下「事業」という。)の実施に関し必要な事項を定め、事業の円滑な実施を図ることを目的とする。

 

( 主 旨 )

第2条 西淀川区の大阪市立小学校・中学校(以下「学校」という。)に在籍する、障がいがあり(可能性があるものを含む)支援を要する児童生徒(以下「支援を要する児童生徒」という。)に対して、学校生活全般をサポートするため、インクルーシブ教育応援サポーター(以下「サポーター」という。)を申請のあった学校に配置する。

 

(サポーターの活動内容)

第3条 サポーターの活動内容は、遠足や社会見学等の校外学習や放課後の課外活動等の際に、支援を要する児童生徒に対し、教職員と連携しながら適切な支援等を行うこととする。また、本市主催の特別支援教育に関する研修の受講についても、活動の対象とする。

2 サポーターは学校等での活動中に知り得た個人情報等について、決して第三者に漏らしてはならない。本活動の従事期間終了後についても同様とする。

 

( サポーターの登録等 )

第4条 各学校で障がいに関する理解があり児童生徒とのかかわりが経験豊富な者(教員もしくは講師、NPO法人や福祉施設等での勤務経験を有する者など)をサポーターとして受付け、氏名等を区へ届ける。

2 区は書類等を審査し、その内容が適当と認められる場合は、サポーターとして登録する。

3 サポーターの登録状況に変更(追加・辞退・登録内容等)があれば、学校はすみやかに区に届ける。

 

( サポーターの活動条件等 )

第5条 サポーターは有償ボランティアとする。

2 活動報償金は、当該年度の4月1日現在の大阪府の最低賃金を下回らないものとする。

3 一日の活動時間数の上限は3時間以内(長期休業中は5時間以内、校外学習など長時間の行事の日は7時間以内、研修受講は受講時間)とする。

4 一週の活動時間数の上限は20時間未満とする。

5 活動報償金には必要に応じて交通費(上限日額480円、ただし校外活動時の交通費および施設入館料等(宿泊料を除く)は全額)を加算し、所得税を源泉徴収する。

6 活動報償金については毎月分をまとめ、あらかじめ登録している銀行口座へ振り込む。

 

( 配置申請手続等 )

第6条 サポーターの配置を要望する学校は、区へ配置申請を行う。

2 区は配置申請に基づき、配置が必要だと認められる年間配置時間数を学校ごとに決定し学校へ通知する。

 

( 配置校の責務 )

第7条 配置校は、サポーターに対し必要な指導や研修を実施し、活動内容について具体的な指示を行う。

2 配置校は、サポーターが学校等での活動中に知り得た個人情報等について活動従事期間の内外を問わず、決して外部に漏らさない等、その取扱いに十分留意するように指導する。

3 配置校は、サポーターの活動を管理し、活動時間を区へ毎月報告する。

 

(その他)

第8条 この要綱に定めるもののほか、事業の実施に必要な事項は西淀川区長が別に定める。

 

附則

この要綱は、平成31年4月1日から施行する。

 

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このページの作成者・問合せ先

西淀川区役所 企画課(学校教育支援)
電話: 06-6478-9827 ファックス: 06-6477-0635
住所: 〒555-8501 大阪市西淀川区御幣島1丁目2番10号(西淀川区役所5階)

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