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平成30年度西淀川区新たな地域コミュニティ支援事業にかかる期末評価について

2019年6月27日

ページ番号:473126

西淀川区では、新しい地域自治の仕組みである地域活動協議会の形成および運営の支援を行うための中間支援組織として「西淀川区まちづくりセンター」を開設し、地域の皆様の活動の支援を行っています。

 

西淀川区まちづくりセンターとは

新しい地域自治の仕組みである地域活動協議会の形成および運営の支援を行うために組織された機関

(所在地)

大阪市西淀川区御幣島1-2-10 西淀川区役所4階

(連絡先)

電話:06-6195-3415

ファックス:06-6195-2391

メール:nishiyodo-machisen@vesta.ocn.ne.jp

(主な業務)

  1. 若い世代など幅広い市民参画の促進、地域における担い手育成や人材育成への助言・指導
  2. 幅広い世代の住民の地域活動への参加・参画を促すため、事業の効果的な実施を支援
  3. 多様な地域活動との連携・協働に向けたネットワークづくりへの助言・指導
  4. 自主財源の獲得に向けた情報提供や申請等手続きの助言・指導
  5. 地域が地域課題をビジネス手法で解決するための情報提供や、専門相談機関等への連絡・調整
  6. 地域団体間の連携・協働に向けた支援や、開かれた組織運営、会計等の透明性確保に向けた助言・指導
  7. 広報紙、区ホームページにおいて各地域活動協議会の活動紹介の実施
  8. NPO等法人化に向けた情報提供や申請手続きの助言・指導
  9. 区内の地域活動協議会等の情報交換や連携の促進

(委託先業者)
街角企画株式会社・有限会社OM環境計画研究所・公益財団法人公害地域再生センター 地活協事業推進共同企業体

 

この度、平成30年度の期末評価を行いましたので、評価結果を公表します

今年度下半期における「新たな地域コミュニティ支援事業」による地域支援を評価及び検証し、その結果を今後の事業展開に反映させ事業効果を高めるとともに、次年度の地域活動協議会の支援のあり方について検討するため事業者評価を行いました。

評価の結果は、次のとおりです。

区の評価

評価基準

S:各区の当該年度の戦略に基づいた支援内容や目標の水準を大幅に上回っている

A:各区の当該年度の戦略に基づいた支援内容や目標の水準を上回っている

B:各区の当該年度の戦略に基づいた支援内容や目標の水準に概ね達している

C:各区の当該年度の戦略に基づいた支援内容や目標の水準を下回っている

各取組の評価

1.支援の内容及び効果等(1)

評価項目

 自律的運営に向けた地域活動協議会の取組(イメージ)

  1.  「Ⅰ 地域課題への取組」にかかる支援の状況(実績)及び効果等
  2.  「Ⅱ つながりの拡充」にかかる支援の状況(実績)及び効果等
  3.  「Ⅲ 組織運営」にかかる支援の状況(実績)及び効果等
  4.  「Ⅳ 区独自取組」にかかる支援の状況(実績)及び効果等

【区の評価】→評価A

【評価の理由】

  • 駅前の公園でのポイ捨てマナー問題解決プロジェクトは、異なった地域課題である、「公園の美化活動」と「若い世代などの幅広い市民参画」の2つをつなぐ取り組みであり、区と連携しながら支援することが出来た。
  • 区における最大の行事である区民まつりで地域活動紹介を行い、広く住民へ周知を行った。また、これまでも行っていた転入層へのアプローチチラシを分かりやすく、かつデザイン性の高いものへバージョンアップさせることができた。
  • 区広報誌にて地活協の紹介記事を作成するにあたり、取材等の必要な支援を行った。
  • 区民になってからのアプローチではなく建設時から事業者と協議をおこなう手法や、協定の内容のアドバイスなどは、中間支援組織の経験や知識を活かした支援であった。

 

2.支援の内容及び効果等(2)

評価項目

 

  1. 自由提案による地域支援の支援状況(実績)及び効果等
  2. スーパーバイザー、アドバイザー及び地域まちづくり支援員の体制にかかる支援状況(実績)及び効果等
  3. フォロー(バックアップ)体制等にかかる支援状況(実績)及び効果等
  4. 区のマネジメントに対応した取組にかかる支援状況(実績)及び効果等

【区の評価】→A

【評価の理由】

  • 実施報告に必要な確認事項について、地域からの相談に丁寧に対応している。事務処理マニュアルや確認のフォーマットの作成を行った点も評価できる。
  • 各地域に対してそれぞれアドバイザーと支援員を割り当てているが、適切に情報共有がなされており、緊急時や日程の都合が合わない時には、別の担当者が対応できる体制が組まれていた。
  • 区役所とまちづくりセンターとの支援方針会議を毎月開催することや月報において、地域ごとに詳細な情報の共有が行えていた。
3.区の方針・戦略を踏まえた今年度の重点支援策(取組)の状況及び効果等

評価項目

区の方針・戦略を踏まえた今年度の重点支援策(取組)にかかる支援の状況(実績)及び効果等

【区の評価】→A

【評価の理由】

  • 区内の団体、地活協や社協等と連携し、イベントの運営支援や周知を行った点は評価できる。また、そういった支援を通じて、地域、各種団体から信頼を得ている点も評価できる。 
  • 複数の地域で、会計処理の分散化が図れたことで、会計の処理に複数の目が入ることとなり、役員間の中でも会計の透明性が図られたと思われる。また、地域間の情報共有や交流が進んだことで、各地域の運営方法や会計処理の方法の透明性が向上したと思われる。
4.取組効果の評価(アウトカムに対する評価)

評価項目

 (1) アンケート調査

 (2) 自律的運営に向けた地域活動協議会の取組(イメージ)

   (2-1)「Ⅰ 地域課題への取組」にかかる支援の状況(実績)及び効果等

   (2-2)「Ⅱ つながりの拡充」にかかる支援の状況(実績)及び効果等

   (2-3)「Ⅲ 組織運営」にかかる支援の状況(実績)及び効果等

   (2-4)「Ⅳ 区独自取組」にかかる支援の状況(実績)及び効果等

 (3) その他の効果のあった内容

【区の評価】→B

【評価の理由】

  •  アンケートの結果については、目標に達していない項目もあるが、前年度の期末評価と比べると大幅に上昇しており、支援の効果が表れてきている状況にある。
  • 形成済の全地域活動協議会が、自律的運営に向けた地域活動協議会の取組について、平成30年度の目標値は達成している。
  • 地域担当者の世代交代が行われた際にも、これまで培われてきた地域活動協議会にかかる知識や経験が継承され、規約に則した運営が継続的に行われる仕組みづくりが構築されつつある。

 

総合評価【全体】

【区の評価】→A

【評価の理由】

  • 地域の実情や課題把握について、適切に把握できており、各地活協の運営状況に合わせた支援が行われており、区の戦略に基づいた支援内容や目標の水準を上回っている点も多いと考える。
  • 引き続き、地域と関係を築きつつ積極的な支援の継続を期待する。

 

西淀川区の期末評価・審査結果

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評価会議

この評価にあたりましては、外部の有識者からもご意見を聴取するため、「評価委員」を選任し、平成31年3月13日に「評価会議」を行なっております。

評価会議における評価委員のご意見及び資料は次のとおりです。

1.評価委員のご意見

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評価委員名簿

中川 幾朗 委員

(帝塚山大学 名誉教授)

相川 康子 委員

 (特定非営利活動法人 NPO政策研究所 専務理事)

長元 耕司 委員

 (経営コンサルティング事務所 ビジネスサポートオフィスつくる 代表)

 

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このページの作成者・問合せ先

大阪市西淀川区役所 地域支援課地域支援グループ

〒555-8501 大阪市西淀川区御幣島1丁目2番10号(西淀川区役所4階)

電話:06-6478-9734

ファックス:06-6478-5979

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