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西淀川区日本語学習支援サポーター事業要綱

2020年1月10日

ページ番号:482904

( 目的 )

第1条 西淀川区の大阪市立小学校・中学校(以下「学校」という。)に在籍する、外国にルーツをもち、日本語での学習に支援を要する児童生徒(以下「支援を要する児童生徒」という。)に対して、学校生活全般をサポートするため、西淀川区日本語学習支援サポーター(以下「サポーター」という。)を申請のあった学校に配置する。

 

(サポーターの活動内容)

第2条 サポーターの活動内容は、支援を要する児童生徒に対し、教職員と連携しながら適切な支援等を行うこととする。

2 サポーターは学校等での活動中に知り得た個人情報等について、決して第三者に漏らしてはならない。本活動の従事期間終了後についても同様とする。

 

( サポーターの登録等 )

第3条 各学校において、外国語で児童生徒の学校生活をサポートできる者、日本語指導方法についての学習経験がある者、日本語指導経験がある者、日本の教員免許をもつ者、母国の教員免許をもつ者などをサポーターとして受付け、氏名等を区へ届ける。

2 区は書類等を審査し、その内容が適当と認められる場合は、サポーターとして登録する。

3 サポーターの登録状況に変更(追加・辞退・登録内容等)があれば、学校はすみやかに区に届ける。

 

( サポーターの活動条件等 )

第4条 サポーターは有償ボランティアとする。

2 活動報償金は、1日あたり4,000円とする

3 活動報償金には必要に応じて交通費を加算し、所得税を源泉徴収する。

4 活動報償金については毎月分をまとめ、あらかじめ登録している銀行口座へ振り込む。

 

( 配置申請手続等 )

第4条 サポーターの配置を要望する学校は、区へ配置申請を行う。

2 区は配置申請に基づき、配置が必要だと認められる年間配置日数を学校ごとに決定し学校へ通知する。

 

( 配置校の責務 )

第5条 配置校は、サポーターに対し必要な指導を実施し、活動内容について具体的な指示を行う。

2 配置校は、サポーターが学校等での活動中に知り得た個人情報等について活動従事期間の内外を問わず、決して外部に漏らさない等、その取扱いに十分留意するように指導する。

3 配置校は、サポーターの活動を管理し、活動時間を区へ毎月報告する。

 

(その他)

第6条 この要綱に定めるもののほか、事業の実施に必要な事項は教育委員会事務局西淀川区担当教育次長が別に定める。

 

附則

この要綱は、令和元年10月15日から施行する。

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住所: 〒555-8501 大阪市西淀川区御幣島1丁目2番10号(西淀川区役所5階)
電話: 06-6478-9683 ファックス: 06-6477-0635