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野菜を食べよう~毎年6月は「食育月間」、毎月19日は「食育の日」~

2020年6月8日

ページ番号:505337

毎年6月は「食育月間」、毎月19日は「食育の日」

農林水産省令和2年度食育月間ポスター
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毎年6月は「食育月間」です。この機会に、日頃の食生活を見直してみませんか。
また、毎月19日は「食育の日」です。食育は改まって取り組むものではなく、毎日の食卓から自然に学び身についていくものです。家族などと食卓を囲み、一緒に食べる機会をつくりましょう。

野菜を食べよう

野菜とたべやんのイラスト

大阪市の令和2年度の食育テーマは「野菜を食べよう」です。
あなたは野菜足りていますか?YASAIチェックで確認してみましょう。

YASAIチェック

どーぞ!と手をあげてるたべやんの画像

1.外食が多い
2.1日2食、または1食しか食べない
3.めん類や丼ものだけで、食事をすませることが多い
4.噛むことを意識していない
5.早食いの傾向があり食事時間が短い
6.最近体重が増加ぎみ
7.便秘ぎみだ
8.血圧・血糖値が高め

YASAIチェックの結果別、野菜を食べるコツ

1~3にチェックしたあなた→外食、欠食、単品食べタイプ
野菜を食べるチャンスを逃している可能性があります。
外食では、定食などで野菜の小鉢をプラスし、付け合わせの野菜も残さず食べましょう。
丼ものやめん類などの単品料理は、野菜サラダや具だくさんの汁物など野菜の1品をプラス!
1食でも欠食すると、野菜を摂る機会が減ってしまいます。1日3回、毎食野菜料理を食べるよう心がけましょう。

4・5にチェックしたあなた→ついつい早食いタイプ
早食いの原因は野菜不足かもしれません。
野菜の歯ごたえは自然と噛む回数を増やしてくれます。噛む回数が増えることで、食事時間が延び肥満予防となったり、脳の活性化、歯の健康につながります。
歯ごたえが楽しめる生野菜のサラダや根菜を使った料理がおすすめです。

6~8にチェックしたあなた→体調いまいちタイプ
体調不良の一因は野菜不足かもしれません。
野菜に含まれるビタミン・ミネラル・食物繊維には、肥満や便秘・高血圧・高血糖の予防が期待できます。まずは、カットしたトマト、電子レンジで加熱したブロッコリーなど手軽に食べられるもので野菜量アップを目指してはいかがでしょう。

野菜はどれくらい食べたらいいの?

野菜たっぷりたべやんのイラスト

成人1日の野菜摂取目標量は350g以上。野菜料理を小皿(鉢)5皿分が目安です。
日本人の野菜摂取量の平均値(※)は281gです。目標量の350gまであと小皿1皿分(約70g)不足しています。
※厚生労働省「平成30年国民健康・栄養調査」より

野菜に含まれるおもな栄養素とその効果

野菜には、体に欠かせない栄養素が含まれています。

  • ビタミンC:免疫機能を高める、がんや動脈硬化の予防
  • 食物繊維:脂質異常症予防、糖尿病予防、肥満予防、便秘予防
  • カロテノイド:がんや動脈硬化の予防
  • カリウム:高血圧予防

野菜をつかったレシピのご紹介

おいしくてよろこぶたべやんのイラスト

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