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大阪城東部地区のまちづくり

2021年12月22日

ページ番号:552319

概要(説明)

 「大阪城東部地区のまちづくりの方向性(大阪府・大阪市 2020年9月)」をふまえ、新大学を先導役にした、多世代・多様な人が集い、交流する国際色あるまちづくりの実現に向け、関係者と協議・検討を行っています。

発端(きっかけ)は何?

 当地区のまちづくりについては、2012年(平成24年)6月に「グランドデザイン・大阪」を府・市にて策定し、「大阪城・周辺エリア」として 象徴的なエリアの一つに位置づけ、大阪城公園と周辺のにぎわい創出や世界的観光拠点としての魅力向上、森之宮周辺の活性化を図ることとしました。また、2016年(平成28年)7月には、地区内の市有地の有効活用に係るマーケット・リサーチの実施にあわせ、「観光集客・健康医療・人材育成・居住機能の集積により、多世代・多様な人が集い、交流をはぐくむまち」をまちづくりのコンセプトとした「大阪城東部地区のまちづくりの方向性(素案)」を取りまとめました。

 その後、2019年(令和元年)8月に公立大学法人大阪が公表した「新大学基本構想」において、2025年(令和7年)を目途に当地区に新大学の都心メインキャンパスを整備する方針が示されたこと等を受け、2019年(令和元年)12月より当地区のまちづくりのコンセプトや土地利用計画の具体化を図ることを目的に、大阪府、大阪市、地権者等の関係者による「大阪城東部地区まちづくり検討会」を開催し、各委員からいただいた意見も踏まえ、府・市として「大阪城東部地区のまちづくりの方向性(案)」を取りまとめました。2020年(令和2年)5月~6月には、パブリック・コメントによる意見募集を実施し、同年9月に「大阪城東部地区のまちづくりの方向性」を策定しました。

寄せられたご意見

 「大阪城東部地区のまちづくりの方向性(案)」に対するパブリック・コメントを2020年(令和2年)5月1日から6月3日まで実施し、75件のご意見をいただきました。

今後の予定は?

 2025年(令和7年)4月 大阪公立大学 森之宮キャンパス 開所予定

どこまで進んでいるのか?

これまでの経過

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