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港湾労働者休憩所の指定管理予定者の選定結果について

2016年11月9日

ページ番号:366427

 大阪市では、港湾労働者休憩所の指定管理予定者の選定に当たって、外部の有識者等からなる大阪市港湾局指定管理予定者選定委員会を設置し、審査を行いました。

 このたび、次のとおり指定管理予定者を選定しましたので、お知らせします。

 今後、市会の議決を経て、指定管理者としての指定を行う予定です。

1 指定管理予定者

(1) 名称          一般財団法人大阪港湾福利厚生協会

(2) 所在地       大阪市港区築港3丁目7番15号 港振興ビル217号

(3)  代表者         理事長 鴻池 忠彦

2 指定予定期間

平成29年4月1日~平成34年3月31日(5年間)

3 選定委員会による選定審査等

(1) 募集・申請の経過

募集要項の配布期間   平成28年8月1日~9月30日

申請書の受付期間     平成28年9月14日~9月30日

(2) 審査経過

第1回選定委員会   平成28年7月21日

第2回選定委員会   平成28年10月14日

(3) 申請団体

1団体    一般財団法人大阪港湾福利厚生協会

(4) 選定項目・審査結果

選定項目・審査結果(配点含む)
 選定項目配 点A委員B委員C委員D委員合 計平 均
 施設の設置目的の達成及びサービスの向上352325 26 2599 24.8 
 市費の縮減5046 4746 47 186 46.5 
 申請団体5518 4.5 
 社会的責任・市の施策との整合10626 6.5 
 計10080 8383 83 329 82.3

(5) 選定理由

 港湾労働者休憩所の指定管理予定者の選定に当たっては、1団体から応募があり、具体的な提案をいただきました。

 大阪市港湾局指定管理予定者選定委員会において、申請団体から受けた事業計画書等について、大阪市港湾施設条例第24条に規定する選定基準に基づき総合的な評価審査を行いました。

 その結果、次の理由により、上記の団体が指定管理予定者として最適であると判断しました。

  • 港湾事業に対する強い使命感を持っている団体であり、利用者への配慮が行き届いた運営が期待できる。
  • 避難場所への誘導や団体の持つ備蓄品の活用等、地震等緊急時の対策が優れている。
  • 港湾や港湾労働者の置かれている状況や背景等を熟知している団体であり、経営方針が港湾労働者休憩所の設置目的に合致している。
  • 市費の投入を抑え、経費の縮減が認められる。
  • 財政的に安定した運営が期待できる経営基盤を有している。

4 選定委員名・役職(50音順)

小谷 通泰  (神戸大学大学院 海事科学研究科教授)

佐々木 千博 (中小企業診断士)

田辺 彰子  (公認会計士)

松尾 俊彦  (大阪商業大学 総合経営学部教授)

5 議事要旨

議事要旨

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電話:06-6615-7767

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