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【検討終了】大阪港開港150年記念事業

2019年9月26日

ページ番号:414239

概要(説明)

大阪港は、1868年(慶応4年)7月15日に開港して以来、2017年(平成29年)に開港150年を迎えます。大阪市では、大阪港開港150年を機に、市民と大阪港の関係を再確認し、大阪港が市民から愛され、親しまれるとともに、さらなる港勢伸長をめざし、今後の大阪港の発展に貢献していくため、基本コンセプトに基づき記念事業を展開します。

基本コンセプト

  1. 大阪港開港150年を市民の皆様とともにお祝いします。
  2. 先人たちの功績を称え、感謝します。
  3. 大阪港への愛着を深める機会とします。
  4. 港間の国際交流等を通じて大阪港港勢伸長の契機とします。
  5. 港への集客力を高め、臨海地域の活性化に寄与します。
  6. 大阪港の将来を見据え、魅力・役割を再認識する機会とします。

なお、記念事業の企画・実施にあたっては、幅広い多くの市民が参加することができる事業を展開していくため、行政だけでなく大阪港にゆかりのある港湾関係団体や経済団体等各種団体から構成し、大阪市長を委員長とする「大阪港開港150年記念事業推進委員会」を設置するとともに、推進委員会で記念事業の実施計画書を取りまとめ、事業を展開します。

発端(きっかけ)は何?

大阪港は、開港して以降、戦災や数々の自然災害を乗り越え、港湾施設を整備拡充し、物流機能の強化を図ることにより、今や大阪市民のみならず近畿圏約2100万人の経済・産業活動や市民の生活を支える、我が国屈指の貿易港へと成長を遂げてきました。

また、港の航路標識「みおつくし」が大阪市の市章に定められているように、大阪港はまさに「市民の港」として発展してきました。

しかし、高度経済成長期以降、臨海部での港湾・物流機能の集積と、工場などの生産機能を主とした土地利用を進めてきた結果、大阪港を身近に感じにくい市民も増えてきており、大阪港が「市民のたからもの」であるという意識を持っていただけるよう取り組む必要があります。 

寄せられたご意見

一過性のイベントにならないようにしてほしい。

今後の予定は?

平成29年度末まで様々な記念事業(記念イベント等)を実施していきます。

どこまで進んでいるのか?

これまでの経過

 

打合せ等の実施状況

  • 事務局会議(平成28年7月19日)
  • 事務局会議(平成28年9月12日)
  • 事務局会議(平成28年11月14日)
  • 局内調整会議(平成29年4月18日)
  • 事務局会議(平成29年4月25日)
  • 局議(平成29年5月2日)
  • 事務局会議(平成29年6月6日)

会議の実施状況

  • 第1回推進委員会(平成28年6月22日)
  • 第2回推進委員会(平成28年11月21日)
  • 第3回推進委員会【意見聴取】(平成29年3月23日)
  • 第4回推進委員会【意見聴取】(平成29年6月26日)
  • 第5回推進委員会(平成30年3月28日)

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このページの作成者・問合せ先

大阪市 港湾局総務部総務課企画グループ

住所:〒559-0034 住之江区南港北2-1-10 ATCビル ITM棟10階

電話:06-6615-7709

ファックス:06-6615-7719

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