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マニラ港とのパートナーシップ港提携に関する覚書(MOU)の締結について

2021年2月26日

ページ番号:528564

令和3年3月2日(火曜日)に、フィリピン港湾公社とパートナーシップ港提携に関する覚書(MOU)を締結します

 大阪港湾局は、令和3年3月2日(火曜日)に、フィリピンのフィリピン港湾公社と大阪港とマニラ港のパートナーシップ港提携に関する覚書(MOU)を締結します。

 大阪港湾局では、海外諸港との関係強化を通じて、大阪港のさらなる港勢の拡大を図るため、姉妹港・友好港(注1)との友好関係の深化に努めるとともに、平成29年7月に大阪港開港150年を記念して開催したアジア国際港湾会議へ、姉妹港・友好港をはじめ、成長著しいアジア諸港8港(注2)を招待するなど、姉妹港・友好港以外の海外港と今後の大阪港の物流強化、国際競争力の強化に資する新たな交流機会の創出を行ってまいりました。

 今回の覚書締結は、アジア国際港湾会議において、参加港間で確認した互恵関係の構築について、具体的な協力関係を築いていくために行うものであり、同会議参加港とのMOU締結は高雄港等を管理する台湾港務股份有限公司(平成31年3月)、ジャワハルラル・ネルー・ポート・トラスト(令和元年12月)に続き3者目、パートナーシップ港としては、広州港を管理する広州市港務局(令和元年10月)、山東港を管理する山東省港口集団有限公司(令和元年12月)を含め5者目となります。

 大阪港湾局では、今後もアジアにおける大阪港・大阪府営港湾の存在を高め、港勢拡大につながるように、アジア諸港との新たな交流を進めてまいります。

(注1)サンフランシスコ港、メルボルン港、ル・アーヴル港、上海港、バルパライソ港、釜山港、サイゴン港(姉妹港・友好港提携順)

(注2)コロンボ港、ジャワハルラル・ネルー港、高雄港他、レムチャバン港、マニラ港、ポートケラン、タンジュンプリオク港、ヤンゴン港(アルファベット順)


マニラ港の風景

覚書締結予定日

令和3年3月2日(火曜日)

覚書締結先

  • 名称

フィリピン港湾公社(Philippine Ports Authority)

  • 代表者

会長 ジェイ・ダニエル・R.・サンティアゴ(Mr. Jay Daniel R. Santiago)

覚書の内容

別添「大阪港とマニラ港のパートナーシップ港提携に関する覚書(案)」のとおり

大阪港とマニラ港のパートナーシップ港提携に関する覚書(案)

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