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不法投棄物回収の体制について

2018年7月31日

ページ番号:440797

市民の声

 3週間前より、金曜日に家庭ごみの不法投棄が行われている。
 これは、カラスの被害によりごみ袋が荒らされ、生ごみや汚物が周囲にまき散らされ、周辺路上の汚染になり、困る。
 1回目は大阪市ホームページを見て「東南事業環境センター」に連絡して回収を依頼した。
 「回収はするが本来は不法投棄なので警察に連絡してください。」と言われたが「現にカラスによる被害が出ているのでしたら、回収する」と回収作業が行われた。
 2回目も一応、連絡したが「不法投棄は刑事事件なので警察に連絡していただきたい。警察から連絡があればこちらから回収に行く」との回答だったので、警察に連絡したら警察官確認の上、連絡がいったようで回収された。
 3回目は警察に連絡し、警察官が来られて「これは家庭ごみなので警察としては刑事事件などの対応は出来ない。見つければ注意はしますが」との回答だったので、「大阪市環境局は警察からの要請がないと、不法投棄ごみを回収しないと言ってるので警察に連絡するしかない」と伝えた。
 金曜日の13時ごろの話で土曜日9時になっても回収されず、路上に残飯や生活クズなどが散乱する結果となった。
 ホームページには「不法投棄をした者には、法律により5年以下の懲役又は1,000万円以下の罰金又はその併科、法人に対しては3億円以下の罰金が科せられます。大阪市では、不法投棄が行われやすい場所に市職員によるパトロールや、警告看板の設置等を行い不法投棄防止に努めています」と書かれており、警告看板の設置を東南環境事業センターにお願いしたが「そんなものは無い」との回答だった。
 また、「道路上の不法投棄物を見かけたら地域を担当する環境事業センターまたは最寄りの警察署に通報してください。」とあるが環境事業センターは何もしないので警察のみでいいと思われる。
 以上より、
1)警察から不法投棄の回収依頼があれば可及的速やかに対応できる体制をつくられたい。もしくは警察も刑事事件にしないと言っているので市民からの直接連絡により回収する仕組みに変える。
2)ホームページ上の実行しない文言については削除の上、現在実施している対応策に変更されたい。

市の考え方

 この度は、東南環境事業センターの対応につきまして、行き届かない点がありましたことお詫び申し上げます。
 本市におきましては、不法投棄を防ぐため、不法投棄が行われやすい場所のパトロールや警告看板の設置などを行い、道路上に散乱ごみ等を確認したら回収をし、まちの美化と清潔の保持に努めています。
 道路上の不法投棄物を見かけられたら、投棄場所を担当する環境事業センターまたは最寄りの警察署に通報していただきますようお願いをしており、環境事業センターで通報を受けた際には、場所、内容、量などを確認し対応をしています。
 ただし、空き地などの私有地やマンション敷地内のごみ保管場所などにつきましては、所有者若しくは管理者の責任において不法投棄をされないよう管理をしていただくこと、投棄物は適正に処理をしていただくことをお願いしております。
 また、状況によっては犯罪や事件に関わることが推測され、その場合は先に警察の確認をしていただくことがあります。
 警告看板につきましては、ご相談に応じ配付し、掲出することで市民マナーの喚起に努めておりますが、私有地内への設置や看板の掲出によりさらに不法投棄を招くと思われる場所などは、説明をさせていただいたうえでお断りをする場合もあります。

 以上のように、個別の状況により対応をしておりますが、この度は、状況の確認や説明が十分でなく、散乱ごみを長時間放置する結果となりましたこと、重ねてお詫び申し上げます。
 本市といたしましては、清潔で美しいまちづくりには、行政と地域住民の皆様が一体となった取組が重要であると考えており、引き続き、公道上の投棄物や散乱ごみの巡視を強化いたしますとともに、関係機関や地域の方々とも十分に連携してまちの美化に努めてまいります。

担当部署(電話番号)

環境局 事業部 事業管理課(事業管理)
(電話番号:06-6630-3228)

対応の種別

説明

受付日

2018年3月17日

回答日

2018年5月22日

公表日

2018年7月31日

ご注意事項

本ページの内容は、受付日現在(市の考え方のあるものは回答日現在)の内容であり、現在の内容と異なる場合があります。

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