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「大阪市まち・ひと・しごと創生総合戦略(平成30年9月)」について~総合戦略とSDGsの一体的な推進~

2020年9月7日

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「大阪市まち・ひと・しごと創生総合戦略(平成30年9月)」について

 我が国における急速な少子高齢化の進展に的確に対応し、人口減少に歯止めをかけるとともに、東京圏への人口の過度の集中を是正していくため、平成26年11月に「まち・ひと・しごと創生法」が成立し、国において「まち・ひと・しごと創生長期ビジョン」及び「まち・ひと・しごと創生総合戦略」が策定されました。

 これらの動きに的確に対応していくため、大阪市は、まち・ひと・しごと創生法に基づき、平成28年3月に、人口の現状分析と将来展望を提示する「大阪市人口ビジョン」と、それを踏まえた5年間の目標や施策の基本的方向、具体的な施策をとりまとめた「大阪市まち・ひと・しごと創生総合戦略」を策定し、積極的に取り組んでいるところです。

 平成29年12月、国の「まち・ひと・しごと創生総合戦略(2017改訂版)」において、更に地方創生を深化させていくために、持続可能な開発目標(以下、SDGs)の達成のための取組みを推進し、SDGsの主流化を図り、経済、社会、環境の統合的向上等の要素を最大限反映することとされました。

 総合戦略においては、毎年度効果を検証し、必要に応じて改訂することとしていますが、このたび、国の地方創生におけるSDGsの推進に向けた動き、平成29年度の効果検証結果、「平成31年度 市政運営の基本的な考え方」を踏まえ、総合戦略を改訂します。

 具体的には、総合戦略の推進にあたっては、SDGsの理念に沿って、社会・経済・環境に関わる様々な課題を総合的に解決していく視点を持って取り組む旨を明記するとともに、総合戦略の各基本目標に関連するSDGsを明記するほか、将来にわたって持続可能な循環共生型の地域づくりを進めるため、「気候変動対策」、「循環型社会の形成」、「生物多様性の保全」といった環境面の施策を追加します。

 本市におけるSDGsの推進にあたっては、SDGsが掲げる「誰一人取り残されない」という理念と総合戦略に掲げる方向性は一致していることから、少子高齢化の進展に対応し、大阪の活力を維持していくため、総合戦略とSDGsを一体的に推進します。

大阪市まち・ひと・しごと創生総合戦略(平成30年9月)

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