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老朽化した空家の指導について

2018年12月28日

ページ番号:454996

市民の声

 先日の台風21号の翌日、ビニールシートがめくれ中の骨組みが丸見えの状態の福島区内の空き家2軒について、平成30年10月2日の返答にて「屋根瓦等の落下により周辺へ危害を与える危険性が出てきたことから、建物所有者に対し早急に対処するよう指導しました。」と回答頂きましたが、平成30年10月21日現在、台風21号翌日と何ら改善されておりません。崩壊の恐れや、害虫や付近の野良猫の侵入で不衛生。非常に迷惑しています。万が一、この空き家の前を通った際に落下物等でケガをしたら、誰が責任をとってくれるのですか?改善の「指導」では持ち主は動きません。強制してください。税金の徴収には早々に動くわりに、自分に何の被害もないことに対しては時間がかかりますね。この空き家の件では、平成27年2月からお願いしています。もう少し早く動いてください。

市の考え方

 お問合わせいただきました空家につきましては、周辺住民等の第三者に危害等を及ぼすおそれがあるため、建物所有者に対して是正するよう繰り返し指導するなど指導強化を図ってきたところであり、平成28年に建物所有者により、屋根瓦の落下など通行人等に直接被害を与えないようビニールシートで覆う措置が行われました。
 しかしながら、このたびの台風21号により4軒長屋のうちの2軒分のビニールシートが破損し、屋根瓦等の落下により周辺へ危害を与える危険性が出てきたことから、建物所有者に対し早急に対処するよう指導しました。
 この度、「改善の『指導』では持ち主は動きません。強制してください。」とのご意見をいただきましたが、区役所としては建物所有者からは改善の意思を聞かせていただいており、空家等の適切な維持管理は所有者の責務であるため、今後も粘り強く助言・指導をくり返し、自主的な改善を促してまいります。また、屋根瓦や外壁の落下などにより、事故等が起こった場合には所有者がその管理責任を問われることも伝えつつ、より一層の安全確保を図るため、建物の損傷部の除却や修繕等の実施についても指導しているところであり、区役所としては今後も空家等対策特別措置法に基づき適切に指導してまいります。

担当部署(電話番号)

福島区役所 企画総務課(まち魅力推進)
(電話番号:06-6464-9908)

対応の種別

説明

受付日

2018年10月21日

回答日

2018年11月2日

公表日

2018年12月28日

ご注意事項

本ページの内容は、受付日現在(市の考え方のあるものは回答日現在)の内容であり、現在の内容と異なる場合があります。

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