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土地の有効利用及び夢洲までのトンネル工事について

2018年12月28日

ページ番号:455000

市民の声

 以前は市民向けの住宅だった廃墟ビル(福島区)が長年放置されていた事を受け、この度大阪市が施設のリニューアルをして再利用していく方向を明らかにした。なぜ今頃なのか、もっと早くに対応出来なかったのか。大阪市は財政が厳しいので、未利用の莫大な土地はもっと早くから有効活用するべきだったのではないのか。
 また無駄な工事も多過ぎる。夢洲までのトンネル工事もその一つで、既に工事は完成しており、あとはレールさえ引けば地下鉄が走行できる状態だ。万博誘致を見据えて工事着工を決めたと思うが、もし誘致失敗となればどう責任を取るつもりなのか。大阪市は税金の無駄遣いが多過ぎる。市民の血税をもっと有効活用していくべきだ。

市の考え方

 もと福島公設市場施設につきましては、平成31年度末までを処分目途として、処分に必要な測量作業や残置物の撤去を進める一方で、周辺のまちづくりに寄与する観点にも留意しながら、処分方針について幅広く検討を進めてまいりました。現在、市役所内部において最終的な処分方法について調整を図っているところであります。
 本市としても、引き続き、処分の早期実施に努めてまいりますので、ご理解のほどよろしくお願いします。
 北港テクノポート線(地下鉄)は、大阪港の人工島である咲洲、夢洲、舞洲を経由し、臨海部と都心部を結び、臨海部の交通需要に対応することを目的に整備(延長7.5km)するものです。平成12年に工事に着手し、平成21年に咲洲から夢洲間の道路と鉄道が一体構造となっている海底トンネル(夢咲トンネル)までが完成(延長2.3km)しました。
 しかしこの間、大阪市の財政状況は厳しさを増し、全市的に公共事業を抑制してきたことに伴い、埋立材となる建設発生土等の発生量が減少し、夢洲の埋立・土地利用が遅延しました。このため、本路線の夢咲トンネル以北の区間については、工事の着工を見合わせ、平成21年度の大阪市行政評価委員会の答申を踏まえて、現在事業休止としているものです。
 そのような中、平成29年8月に公表された夢洲まちづくり構想において、北港テクノポート線は、観光拠点機能などを支える夢洲へのアクセス手段の一つとして位置付けられています。
 今後、夢洲の段階的な土地利用の状況に応じた鉄道整備を検討することとしています。
【本件は、申出人様への回答はしていません。】

担当部署(電話番号)

【もと福島公設市場施設に関して】
経済戦略局 産業振興部 産業振興課
(電話番号:06-6615-3771)

【本件の北港テクノポート線に関して】
港湾局 計画整備部 計画課
(電話番号:06-6615-7768)

【本件の夢洲まちづくり構想に関して】
経済戦略局 万博誘致推進室
(電話番号:06-6615-3033)
IR推進局 推進課
(電話番号:06-6210-9237)
都市計画局 開発調整部 開発計画課
(電話番号:06-6208-7898)

対応の種別

説明

受付日

2018年10月22日

回答日

2018年11月5日

公表日

2018年12月28日

ご注意事項

本ページの内容は、受付日現在(市の考え方のあるものは回答日現在)の内容であり、現在の内容と異なる場合があります。

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