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大阪マラソンのルートについて

2019年1月31日

ページ番号:458112

市民の声

 大阪マラソンのルートを現在のルートだけではなく、「大阪」と謳っているのなら大阪市内全体でもう1つ、2つ作れないでしょうか。
 私が住んでいる付近がルートになっており、大阪マラソン開催により毎年通行止めとなるため、当日が憂鬱でなりません。
 自転車で出かけるにも、いつもより大回りしなければならず、ましてや車で出かけようにも朝から通行止めされるので車を出せません。
 どうしても車を使わないといけない場合は、通行止めルートを回避できる少し離れた場所のコインパーキングに前日の夜から駐車していなければならず、そこに行くまでの時間や経費がかかり、かなりのストレスです。
 年1日とはいえ、毎年朝から夕方まで家でじっとするか、ストレスを押して出かけるかという不自由さを感じており、これはルートになっている場所に在住の方で同じように感じてる方もいると思います。
 私自身は、大阪マラソン自体に全く興味はありませんが、市のイベントとして定着しており、必要性を感じてる方々もおられると思うので継続には賛成です。
 ただ、ルートの近隣住民だけが毎年不自由な思いをするのはいかがなものかと思います。
 大阪マラソンのルートを市内で2~3つほど作り、順番に回せば、2~3年に一度だけの交通規制になるので、現在のルートの近隣住民の不自由さの軽減、そして違うルートでの面白みや、予備ルートも持てるという意味でも良いと思います。是非作ってもらいたいと強く希望します。
 大阪マラソンに対して、全く関係も興味もないルートの近隣住民の方は不自由さを感じてる方も少なくないと思うので、せめて10回目開催くらいからでもとりいれてもらいたいと思います。

市の考え方

 お申し出の件につきまして、大会運営を担う大阪マラソン組織委員会事務局に確認いたしましので、次のとおり回答します。
 コース設定を行うにあたっては、3万人以上のランナーの安全な走行や、交通規制に伴うコース近隣住民の皆様へのご負担の軽減、道路交通を中心とした円滑な市内経済活動といったものにも配慮する必要があります。
 また、コースの変更に際しては、(公財)日本陸上競技連盟、及び国際マラソン・ディスタンスレース協会(AIMS)に対して、公認コースの認定をその都度取り直す必要があります。
 以上の理由をはじめ、様々な調整が必要となるため、大阪マラソン大会において、複数のコースラインを設定することは、検討しておりません。
 なお、2019年の第9回大会からフィニッシュ地点をこれまでのインテックス大阪から大阪城公園に変更することを決定しました。それに伴い第9回大会からマラソンコースが変更になります。
 現在、進めている新たなコース設定においても、昨年から交通規制による市民生活や経済活動への影響の低減のため、マラソンの制限時間の短縮やスタート方法の変更等、交通規制時間の短縮に向けて警察等の関係機関と調整、検討を進めているところです。また、コース近隣住民の皆様にできるだけご負担をおかけしないように、う回経路やコース横断手段の確保等対策を検討していきます。
 本市としましても、大会開催にあたりましては、交通規制やう回経路、コース横断方法にかかる広報周知を積極的に行うとともに、大阪マラソン組織委員会事務局に対して、コース近隣住民の皆様に対する負担軽減策を講じるよう、引き続き要請を行ってまいりますので、ご理解とご協力を賜りますよう、よろしくお願い申しあげます。

担当部署(電話番号)

経済戦略局 スポーツ部 スポーツ課
(電話番号:06-6210-9317)

対応の種別

説明

受付日

2018年11月23日

回答日

2018年12月7日

公表日

2019年1月31日

ご注意事項

本ページの内容は、受付日現在(市の考え方のあるものは回答日現在)の内容であり、現在の内容と異なる場合があります。

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