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大阪市立美術館での整理券配布について

2019年1月31日

ページ番号:458147

市民の声

 大阪市立美術館で開催された、講演会に参加しました。定員のある講演会のため、事前の整理券配布がありましたが、人気だったため、整理券をもらうために1時間以上前から並ぶ列が発生しました。
 そして、並んでる人の中に、1名だけ並んで、整理券配布の直前になって3名も4名も合流するという人がいました。通常、このような人気のあるイベントでは、全員そろって並んでいないと無効というのが常識かと思います。そうでないと、定員に余裕があるのかどうか、並んでいる人の数で判断できないし、横入り等の不正の温床です。しかし、今回は大阪市立美術館のスタッフが「お連れ様がいる場合は、整理券配布前に合流してください」などと、横入りを推奨するような案内をしていました。
 2025年の国際博覧会の開催地も大阪・関西で決まり、開催時には色々行列も発生するでしょう。「大阪では、一人が並んでおけばあとで何人合流してもよい」などという不名誉な常識を大阪の常識にされないよう、その事前ケースだと思って、改善をお願いします。

市の考え方

 大阪市立美術館の指定管理者である公益財団法人大阪市博物館協会に確認しましたところ、次のとおり回答がありました。

 大阪市立美術館をご利用賜りお礼申しあげます。
 ご意見をいただいた講演会は、ルーヴル美術館展開催中に記念講演会として、講師(大学教授)を迎え、平成30年11月30日(金曜日)午後2時に開催した講演会「肖像芸術の嘘と真実」と思われます。
 お申し出を受け、当該講演会の受付案内業務にあたっていた本展覧会事業受託事業者のスタッフに事実確認を行いましたところ、当日は開場時間の午後1時30分から整理券を配付しましたが、それ以前から待ち列に並んでおられた方々のうちお手洗いのため途中抜けられる方へ「1時30分からの整理券配付時には待ち列へお戻りください」という主旨で案内をしていたことを確認しました。大阪市立美術館から受託事業者に対しまして、整理券配付時の行列整理を改善するため、
(1)後に来館された方が先に並んでおられる方と合流し横入りすることのないよう、その際は後列に並んでいただくように案内すること
(2)お並びの方がお手洗いなどで列を離れられる際には前後のお客様へ一言お声かけをしていただくよう、スタッフから待ち列への誘導・案内の際に声かけをすること
こちら2点につき指導を行いました。
 このたび、申出人様には不愉快な思いをおかけし、誠に申し訳なく心からお詫び申しあげます。今後はよりいっそう来館者の皆様に気持ちよくご利用いただけるよう、大阪市立美術館の案内・接客対応の向上に努めてまいります。

 このたびは貴重なご意見をいただき誠にありがとうございました。本市としましても、引き続き皆様に大阪市立美術館を快適にご利用いただきご満足いただけるよう、指定管理者に対して適切な指導を行ってまいります。

【本件は、申出人様への回答はしていません。】

担当部署(電話番号)

経済戦略局 博物館運営企画室
(電話番号:06-6469-5184)

対応の種別

説明

受付日

2018年11月30日

回答日

2018年12月14日

公表日

2019年1月31日

ご注意事項

本ページの内容は、受付日現在(市の考え方のあるものは回答日現在)の内容であり、現在の内容と異なる場合があります。

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