ページの先頭です

万博後の夢洲のカジノ以外での活用について

2019年2月1日

ページ番号:458168

市民の声

 2025万博大阪決定おめでとうございます。2025年万博は夢洲で行うということで、鉄道網も会場まで伸びることを期待しております。是非来たいと思います。
 その夢洲ですが、2025年が終わった後、カジノを誘致するそうですが、やめるべきではないでしょうか。鉄道網などが延びれば、大阪のみならず、他府県に住んでいる人も、ギャンブル依存症の患者が出てくるのではないのでしょうか。カジノ以外の手法で経済効果を上げる方法はないのですか?

市の考え方

 IRは、民間事業者がホテルやレストラン、ショッピングモール、エンターテイメント施設、国際会議場・展示場、カジノ等の施設を一体的につくり、運営するものです。民間ならではの自由な発想で、ビジネス客からファミリーなど幅広い層が昼夜を問わず楽しめる魅力ある施設と質の高いサービスが提供されます。また、厳正な規制・監視の下で行うカジノ施設の収益が、IRの他の施設の運営や、税金はもとより雇用や経済効果などの形で社会に還元されます。
 懸念されるギャンブル等依存症については、国において、本年7月にギャンブル等依存症対策基本法が成立し、来年の4月には推進基本計画の策定が予定されております。大阪においても、専門相談や家族教室等を実施するとともに、支援者に対する研修のほか、市民に対する正しい知識の普及啓発などを行っております。また、全国に先駆け、高校への出前講座を実施しているほか、全高校3年生へ啓発リーフレットを配布し、若者への教育・啓発に取り組んでおります。引き続き、IR誘致を契機として、国の規制や海外の先進事例に加え、大阪独自の対策を講じることで、カジノはもとより既存のギャンブル等による依存症の最小化に向け、取り組んでまいります。
 今後も、民間の活力を活かして、プラスの効果を最大限引き出すとともに、ギャンブル等依存症などの懸念事項に対しては正面から取り組むことで、大阪・関西の持続的な経済成長のエンジンとなる、国際競争力の高い世界最高水準のIRの実現をめざしてまいります。
 なお、万博会場は夢洲の南側のエリアであり、IRを誘致するエリアとは異なります。

担当部署(電話番号)

IR推進局 推進課
(電話番号:06-6210-9236)

対応の種別

説明

受付日

2018年12月5日

回答日

2018年12月17日

公表日

2019年2月1日

ご注意事項

本ページの内容は、受付日現在(市の考え方のあるものは回答日現在)の内容であり、現在の内容と異なる場合があります。

SNSリンクは別ウィンドウで開きます

  • Facebookでシェア
  • twitterでツイートする
  • LINEで送る

探している情報が見つからない