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市営住宅の工事等へのご意見について

2019年2月1日

ページ番号:458179

市民の声

 私が居住する市営住宅について、平成31年から耐震関係等の工事に入るとのことだが、私には持病があり、その時にならないと家から出られるかどうかわからない状態である。工事中に家から出られないとすると、騒音等で耐えられなくなる。もっといえば身体がおかしくなってしまう。
 こうした件を都市整備局の担当者に相談しても協力してほしいの一点張りである。そもそもこの工事に関し、入居当時に何の説明もなかった。それなのにいきなり工事の通知が来た。この工事が決まったのは、かなり以前からの計画だと思うが、いつのことなのか。
 工事期間中、なにか配慮できないのかということも含め、回答がほしい。

市の考え方

 お住まいの住宅は昭和47年に建設され、現行の耐震基準を満たしていない住宅となっています。
 耐震性の確保に必要な補強を行うため、建物の耐震診断を実施したうえで、平成26年5月に入居者の皆様に耐震改修工事の実施についてのご説明をさせて頂きました。
 また、耐震改修工事に着手するためには、先行して電気設備の迂回工事を実施する必要があったため、平成29年12月から平成30年3月に、入居者の皆様へ周知のうえで迂回工事を実施したところです。
 平成30年6月には、入居者の皆様を対象とした耐震改修事業の説明会を開催しました。ご指摘の耐震改修工事に伴う音の問題への対応につきましては、現在、一時的な退避等の対策を検討しておりますので、今後、具体的にご相談させて頂きたいと存じます。

担当部署(電話番号)

都市整備局 住宅部 建設課 建設設計グループ
(電話番号:06-6208-9445)

対応の種別

説明

受付日

2018年12月12日

回答日

2018年12月25日

公表日

2019年2月1日

ご注意事項

本ページの内容は、受付日現在(市の考え方のあるものは回答日現在)の内容であり、現在の内容と異なる場合があります。

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