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市民プールでの営利目的の水泳家庭教師活動について

2019年2月28日

ページ番号:461221

市民の声

 最近、市民プールを利用していると、会社組織による「水泳のマンツーマンの家庭教師」という活動をよく目にします。
 公共施設での営利目的での活動は禁止されているように記憶しているのですが、どうなのでしょうか?
 それと、そういう営業行為が禁止されているとしたら、このような水泳の家庭教師活動については、どのような対策をされているのかも教えてください。

市の考え方

 大阪市の屋内プールは、経済戦略局もしくは環境局が所管しております。
 経済戦略局が所管する本市屋内プールでは、施設を利用する個人又は法人等が営利を目的として指定管理者の受託を得ずに公の施設内で水泳の指導等を行うことは禁止しています。
 ただし、施設を利用する個人が他の利用者から無償で指導等を受ける場合であり、かつ、他のご利用者様へのご迷惑にならず安全に利用されている場合については問題ございません。
 引き続き、施設内の掲示等により営利を目的とした水泳家庭教師活動等の禁止について周知を徹底するとともに、そのような行為が施設内で見受けられた場合は、指定管理者から厳重に注意・指導を行ってまいります。もし、そのような行為が見受けられましたら、当該施設の指定管理者までお知らせいただければありがたく存じます。
 一方、本市屋内プールのうち、環境局が所管しております此花、西淀川、住之江各屋内プールについて指定管理者に確認したところ、環境局所管プールではお申し出いただきましたような、営利目的の家庭教師活動が行われている実態はこれまでのところないとの回答でした。
 しかしながら、環境局としましては、営利目的かどうかに関わらず、公の施設であることから、施設の公共性が損なわれるような行為は禁止されるべきものであると考えます。
 今後も市民プールの利用に関するルールについて利用者の皆様が快適にプールをご利用いただけるよう両局で連携しながら、施設運営に努めてまいります。

担当部署(電話番号)

〈経済戦略局所管のプールについて〉
経済戦略局 スポーツ部 スポーツ課
(電話番号:06-6469-3870) 
〈環境局所管のプールについて〉
環境局 総務部 施設管理課
(電話番号:06-6630-3364)

対応の種別

説明

受付日

2018年9月22日

回答日

2018年10月26日

公表日

2019年2月28日

ご注意事項

本ページの内容は、受付日現在(市の考え方のあるものは回答日現在)の内容であり、現在の内容と異なる場合があります。

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