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万博開催に伴う夢洲へのアクセスについて

2019年2月28日

ページ番号:461280

市民の声

 先日、2025年万博の大阪開催が決定しましたが、会場となる夢洲へのアクセスについて意見があります。
 地下鉄中央線を夢洲へ延伸し主要アクセスとする予定との事ですが、夢洲への鉄道乗り入れはこの1本のみとなる見込みで、JR桜島線の延伸は工期や予算面から万博後になる見込みとなる一方、アクセス道路の車線増は計画され、桜島駅や西九条駅等からバスによるアクセスはできそうだ。
 バスレーン整備等で渋滞の影響を受けないようにして、輸送力の大きい連節バスを高頻度運転すれば会場アクセスとして機能すると思う。
 また、JRの特急列車を西九条や弁天町に臨時停車させる他、近鉄特急を阪神なんば線に乗り入れて九条や西九条まで延長すれば、地下鉄やバスに乗り換えて会場へ向かいやすくなるだろう。
 また、中央線は6両編成で運転されているが、8両編成化も検討してほしいと思う。
 他にも、鉄道やバスではなく、船舶による海上アクセスも整備して欲しい。
 関空ー夢洲間の航路は検討されているとの報道があったが、神戸空港等からの航路もあればさらに便利になるだろうし、海上ルートがあれば地下鉄やバスの混雑緩和に加え、地下鉄や道路で事故等があった場合のバックアップにもなるだろう。
 大阪での万博開催にはとても期待していますが、会場への安定的な輸送手段を確保する事は絶対に必要なので、市には府や鉄道・バス各社と協議して整備をすすめて欲しいと思っています。

市の考え方

 万博来場者の輸送計画としては、地下鉄中央線の夢洲までの延伸をはじめ、増便による輸送力の強化、市内主要駅からのシャトルバスの運行などの公共交通機関で対応することとしています。
 道路輸送については、阪神高速湾岸線などの高速道路ネットワークの活用を基本として、自家用車は会場内に流入させず、会場周辺部に駐車場を設置してバスに振り替えるなどの輸送手段を確保するほか、インフラ面では此花大橋や夢舞大橋の拡幅などの整備により、輸送力強化を図ることとしています。
 なお、詳細の対策については、2025年国際博覧会の実施主体となる法人が検討・実施していくことになりますが、本市としてもその法人と情報を共有しつつ連携して円滑な輸送を確保いたします。

【本件は、申出人様への回答はしていません。】

担当部署(電話番号)

【2025年国際博覧会全般に関すること】
 経済戦略局 万博誘致推進室
 (電話番号:06-6615-3033)
【交通アクセスに関すること】
 都市計画局 開発調整部 開発計画課
 (電話番号:06-6208-7898)
【此花大橋・夢舞大橋の整備に関すること】
 港湾局 計画整備部 計画課
 (電話番号:06-6615-7768)

対応の種別

説明

受付日

2018年12月2日

回答日

2018年12月13日

公表日

2019年2月28日

ご注意事項

本ページの内容は、受付日現在(市の考え方のあるものは回答日現在)の内容であり、現在の内容と異なる場合があります。

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