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市民税滞納による給与の差し押さえについて

2019年2月28日

ページ番号:461327

市民の声

 お恥ずかしいながら市民税の滞納で給与を差し押さえされております。
 最初25万円程の請求で月給与の手取り25万円から13万円残しての差し押さえがもう半年近く続いています。
 かかっている医者にも行けない有り様で、いつ差し押さえが終わるのか、25万円の請求以降いくら増える等の通知も見当たりません。
 分割支払いは差し押さえ当初に提案させていただいたのですが、差し押さえが決まったからと一切応じて頂けませんでした。
 独身独り身ですが仕事をしながら月13万円では月々借金が増えて、凌ぐために更なる借金にあえいでおります。
 さらに持病についても金銭的に病院に行けていなく、まもなくどちらかが限界になれば仕事を辞めて、自己破産して生活保護等に頼らねば生きていけなくなります。
 大阪市としてそういう自分の様な人間を増やす為に税金の取り立てをしているのでしょうか。

市の考え方

 市税の納付につきましては自主納付が原則となっていますが、納期限までに納付いただけず、督促をしてもなお納付していただけないときは、地方税法第331条第1項第1号等に、「督促状を発した日から起算して10日を経過した日までにその督促に係る市町村民税を完納しないとき」は、「滞納者の財産を差し押さえなければならない」と規定されていることから、給与等の財産があるときは、財産の差押えを行っています。給与の差押えにおいては、国税徴収法第76条に規定されているとおり、生活の維持等に充てられるべき金額に相当する差押禁止額を除いて差押えをしており、滞納が解消されるまで毎月の給与から取り立てることとなります。
 新たに滞納が発生したときや滞納処分の停止が解除されたときは、新たな滞納等について二重差押をすることもありますが、二重差押をしたときは、納税者に二重差押に係る通知をしてお知らせしています。また、差し押さえた給与を取り立てて市税に配当するときにも、配当する金額等を記載した配当計算書を納税者に送付することで、市税の滞納状況をお知らせしていますが、今後の納付すべき具体的な額がわからない場合は、あべの市税事務所収納対策担当にお問い合わせください。
 なお、納税者等が病気にかかり市税を一時に納付することができないと認められる場合など、地方税法第15条第1項に規定する要件に該当するときは、徴収の猶予が認められる場合もあります。

担当部署(電話番号)

財政局 あべの市税事務所 収納対策担当
(電話番号:06-4396-2949)

対応の種別

説明

受付日

2018年12月16日

回答日

2018年12月27日

公表日

2019年2月28日

ご注意事項

本ページの内容は、受付日現在(市の考え方のあるものは回答日現在)の内容であり、現在の内容と異なる場合があります。

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